もどる  花期・道順  年頭に思う  トップページ    ご意見箱

サクラソウ3月

 3月の目次 
 予想した開花第一号が花芽です 
 ついに93歳の誕生日に百歳か  
 2003年は史上最高の原因を  
 桜草自生地では嘘が大蔓延第二 
 自生地でイベント主催桜区役所 
 二十日開花予想株の蕾3cmに 
 今日は桜区役所の河津桜から 
 サクラソウよりノジスミレが咲く 
 出不精でアマナの過去めぐる 
    

自生地でサクラソウ一輪咲いた
19/03/20(水)  13:55更新

2019年03月20日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.6 0.0 北北西 2.0  
2 8.4 0.0 北北西 1.1  
3 7.3 0.0 北西 1.7  
4 6.0 0.0 北西 1.9 0.0
5 5.7 0.0 北西 1.8 0.0
6 5.5 0.0 西北西 1.2 0.0
7 6.9 0.0 北北西 1.4 0.9
8 9.8 0.0 北西 2.2 1.0
9 11.9 0.0 北北西 2.0 1.0
10 15.0 0.0 西 1.8 1.0
11 17.0 0.0 西北西 1.3 1.0
12 18.7 0.0 東南東 1.8 1.0
13 19.6 0.0 南南西 1.9 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 4.7 05:48
最高気温(℃) 19.7 12:49
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.4(北) 00:02
※13時現在
 
情報によれば 記念石碑の西脇でサクラソウが一輪 昨日から咲いているという
 
はやる気持ちを強引に抑えて 子供の森のアマナブロックと 秋ヶ瀬公園メインストリートのメタセコイア林内の アリアケスミレに会いたいのが先と
 
アマナブロックは五年ぶりかな 十倍ほどに増えるも 下流側のは消滅していた
 
アリアケスミレは早くも咲いていた
自生地についても 慌てず 気持ちを抑えて道順なりに進めた 守る会の副会長さんが私の顔を見るなり 指揮棒で指さしてくれた 蝶の専門家の関口忠雄氏も出勤していた
 
ノウルシに挟まれて花をまともに見られない 毎年なんですが 定点観測を100%裏切られる 後から出た者たちの方が生存権が強いのかな 予測している株は やや 赤みを帯びているが 水門に向かったA区の杭七本目にも 今週中には咲くのがあった
 
明日は休みません

この頁トップへ
 

出不精癖でアマナの過去めぐる
19/03/19(火)  13:30更新

2019年03月19日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.4 0.0 西北西 1.2  
2 6.6 0.0 北西 1.4  
3 6.5 0.0 北北東 0.5  
4 6.1 0.0 南西 1.1 0.0
5 5.8 0.0 西 0.5 0.0
6 6.3 0.0 東南東 0.3 0.0
7 7.1 0.0 北西 1.1 0.4
8 9.1 0.0 北西 2.0 1.0
9 10.3 0.0 北西 1.0 0.8
10 12.2 0.0 東北東 0.9 0.2
11 13.5 0.0 南西 1.1 0.1
12 14.8 0.0 北北西 1.6 0.6
13 15.9 0.0 南西 1.5 0.9
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 5.6 06:11
最高気温(℃) 16.4 12:42
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
3.6(西南西) 12:59
※13時現在
 
三日前から寝違いなのか 右腰と右ケツに激痛が走る 50年前に経験した「ぎっくり越し」並み そこへ 自生地の昨日の様子から変化はなかんべえとさぼることにしました
 
この時期の自生地はアマナが主体ですが 今年はすでにノウルシの陰になった そこで 過去ログからアマナの様子で盛んなのを選びました
 
11/03/19です 今日と同じ日の自生地のアマナ類です
 
ホソバノアマナとあるのは 初期では 検索しても同じものがないので 直径五センチもあることから「オオアマナ」としていましたが 高山帯には同じ名称のがあるので「ホソバノアマナ」に変えました
 
しかし 田島にしかないのだからと現在では「タジマアマナ(青木実仮称)」に変えました   
↓はヒロハアマナ 葉の中心が白い
↓はヒロハアマナもどき(青木実仮称)の生態は ヒロハアマナと同じです
 
自生地のアマナは四タイプあります 検索できるのは「アマナ」と「ヒロハアマナ」だけです
 
そこで青木流に仮称として「タジマアマナ」と「ヒロハアマナもどき」を合わして四タイプです

この頁トップへ
 

二十日開花予想株の蕾3cmに
19/03/18(月)  17:52更新

2019年03月18日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 5.5 0.0 北北西 3.6  
2 5.0 0.0 北北東 0.9  
3 4.9 0.0 北北西 3.1  
4 4.2 0.0 2.2 0.0
5 4.2 0.0 2.3 0.0
6 3.9 0.0 2.6 0.0
7 4.8 0.0 北北東 2.3 1.0
8 6.9 0.0 北北西 4.5 1.0
9 8.3 0.0 北北西 3.6 1.0
10 8.5 0.0 北北東 1.9 1.0
11 10.0 0.0 南東 1.3 1.0
12 11.3 0.0 南南西 1.0 1.0
13 12.9 0.0 南東 3.7 1.0
14 13.5 0.0 南東 3.8 1.0
15 14.5 0.0 南東 3.8 1.0
16 14.4 0.0 3.7 1.0
17 12.9 0.0 3.4 0.4
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 3.6 05:56
最高気温(℃) 14.8 15:30
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.8(西北西) 00:05
※17時現在
 
自生地のアマナ類は 一面が真っ白になる場面はなくなりました 原因は ノウルシが伸び出したからです 陰に隠れて七割がたが見えなくなるからです
 
野焼延焼防止ゾーンに限ってですが サクラソウたちは五センチほどに伸びています
 
記念石碑側入口から杭五本目のサクラソウは 結構花芽をつけだしていました
 
二十日開花予想株の右側の蕾は 太陽光線を受けられる所為か 3cmに伸びましたが 左下のは 日陰が強い所為か 1cmでした
 
今日の様子です

この頁トップへ
 

2003年は史上最高の原因を
19/03/16(土)  11:40更新

2019年03月16日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.0 0.0 北西 2.6  
2 6.3 0.0 北北西 2.6  
3 6.0 0.0 2.2  
4 5.8 0.0 北北西 1.4 0.0
5 4.5 0.0 西 1.2 0.0
6 5.1 0.0 北北西 2.2 0.0
7 5.0 0.0 北西 1.9 0.0
8 6.1 0.0 北北西 1.4 0.0
9 8.7 0.0 北北西 2.3 0.4
10 9.9 0.0 北北西 3.1 0.9
11 11.3 0.0 北東 1.9 0.6
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 3.6 04:48
最高気温(℃) 11.7 10:50
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.6(北) 09:48
※11時現在
 
曇り空に突然晴れ間が現れるも 熟練していない自転車族には怖いので出かけず タイトルの内容を転載します
 
2007年に パソコンを買い替えた際 へまをして外付けハードディスクの中身を空っぽにしてしまった ホームページの収容能力の関係で画像をすべて消しているので 当時の様子を伝えられない
 
ところが 昨年も 容量オーバーなのか ホームページ作成ができなくなった それでまたも2007年〜12年までの画像を消すが 制作ソフトの中を消して保存するだけで ネット上は画像が消えないことを知りました
 
そういう次第ですので証拠画像は数が限られますので ご了承ください
 
私と田島ヶ原サクラソウの関わり
06/03/23
 昭和42年、41歳で16歳若いのと結婚する羽目になって、当時の職業である私立探偵では若い女房と生まれるであろう幼子に汚名しか残せない(探偵はごろつき業)。

そこで隠し撮りの技術で写真の印税という資産で残せるかと、対象は、花で有名な写真家がいないので目標をそこに置き、食えるまでのつなぎに東京で探偵のバイトをしながら通える近郊で武蔵野の面影が残る地域として浦和市を選んで移住した。花の写真で有名にならない理由は、誰でも奇麗に撮れることを後に知った。

 貧乏の癖に荒川の対岸にある朝霞市への撮影にタクシーを利用、旧秋ヶ瀬橋の手前で運転手さんが
この左下はサクラソウの自生地で有名ですよ
と教わり翌日に自生地を訪れる。

 当時、自生地には10年もボランティアで管理していた梶山喜代蔵さんがいて、まばらにしかないサクラソウの撮影に適したポイントを案内してくれた。以後バイトのない日は自生地参りして梶山さんから植生について色々と教わり、そのかたわらで管理について勉強もし、来訪者に解説などもするようになった。

 この年の11月に、自生地の1年を追いかけたカラー四つ切りの作品80点を市商工課に持ち込む。サクラソウ祭りがあったから。ところが、商工課長曰く、
この作品を取り上げたら君の個展を市が行うことになるからだめだね。
見事にひじ鉄砲を食らう。

 天然記念物であるから、商工課がだめなら教育委員会はどうかとひじ鉄砲を食うのを覚悟して訪れる。応対してくれたのは係長補佐の吉田さん(浦和市元太氷川神社の宮司でもあった)。

 80点のうち、サクラソウはたったの1点、そのサクラソウを見る吉田さんは見る見るうちに涙を流し、サクラソウをこういうアングルで撮りなさるとは凄い。

 そうです。昔のサクラソウは絨毯のようであったという。その印象を各カメラマン達は追うのかローアングルの作品がほとんどであった。青い空、ピンクの花、グリンの葉っぱの三層構図であった。私は幸運にも、梶山さんが指し示したポイントは、1m四方にサクラソウが30株ほど、左右をノウルシが三角形構図に囲む被写体を俯瞰撮影していた。

こんな構図に始めて出会ったよ

と吉田さん、相手が泣き続けるものだから私も涙を無理して絞った。
周りの役人さんたちが不思議がって寄ってくる、全員が感嘆詞を上げる。

吉田さんは、部下の色白な若い青木儀脩さんに
これらの作品を君が面倒見てやってくれ
と指示した。

 このサクラソウは大阪万博で埼玉県の目玉として儀脩さんの推薦で採用されたが原版を無くされた。ところが県商工課はちゃっかりコピーして昭和62年まで裏焼きながら使用していた。私の抗議を受けて以後は使用していない名画と騒がれたものでした。

 こうして翌同43年4月に郷土博物館で45日も展示してもらった。この展示中に、たまたま様子を見に立ち寄った折、人品いやしからん長身の方と小男がしきりと見入っていた。そのうちに、人品いやしからん長身の方が小男に
これらは何人の写真家の作品だろうか
と問いかけている。小男はぺこぺこして、聞いてきますと事務所に駆け込んだ。考古学専門の文化財保護課職員がただ一人、出てきた職員は私の顔を見て
すべてここにいらっしゃる青木さんの作品です
それを聞いた小男は私の顔を見るなり
ああ、あなた、何時かの・・・
で、長身の方に私が説明していた事柄をよくも忘れずにとくとくと説明していた。

そうです、例の商工課課長だったのです。まるで自分の手柄のようにしていた。それにしても記憶力抜群ですね。

長身の方は私に向かって
私はケチで通っている市長です。本年は市制35周年ですが、これっといった行事を組まなかったが、これだけの作品展であればどこにも文句は言わせない、ありがとうございました。
と握手してくれた。そうです、現相川市長のお父さん市長だったのだ。

この勢いでマミヤ光機から山と渓谷社で募集している情報を得て麹町にあった同社を訪れる。身分と狙いを申告するが、募集はしていないと断られた。やむなく帰りかけのドアのノブに手をかけたとき、
ちょっと待って下さい
と応対してくれた編集の木村一也さんが
一応 作品を預かりましょう
多分、この私立探偵をこのまま帰してしまうと後がうるさいと思ったのでしょう。
ということで山と渓谷社の登録写真家となる。非常に幸運であった。

 吉田係長補佐はアイデアマンであった。多分、保護課在籍間もない儀脩さんに浦和市内の文化財発掘を指示していた。名高い文化財の撮影を私にさせてくれた。

自生地周辺の悪しき現状の是正に儀脩さんは奔走していた。志木街道から自生地に降りる道路は、自生地の柵に沿ってゴミの不法投棄場になっていた。川下では廃油なども燃やされ、黒煙がもうもうと立ち込めていた。

 儀脩さんは、ゴミの山から捨て主がわかる資料を拾い集めては警告し続けていた。私は私で、夜中の盗掘犯を捕らえるべくバイトのない夜は毎夜張り込んでいた。S42〜45年の4シーズンで5人も捕まえた。儀脩さんの血のにじむ努力は報われず、自生地の将来は無きに等しかった。

 同45年に、県の余計な表彰に梶山さんが腹をたてて辞められ、3月に入ったというのにヨシヶ原のまま。たまりかねて、生まれて始めて草刈鎌を求めヨシ切りを始める。まもなく儀脩さんも草刈鎌を携えて自転車で駆けつけた。青木さんが草刈している情報でかけつけたという。これは儀脩さん一流のおだてである。当時は携帯電話もなく、付近に公衆電話もない。草刈しているのが青木と知っているものがおるはずもないからです。たまたま、儀脩さんも同じ気持ちで駆けつけたところ、先に私がそこにいた、で、とっさにそのように言ったのだと思う。

 こうして1日かけても100坪も刈り取れない、その上、二人とも腰をやられる始末でした。これ以後、管理は文化財保護課から公園緑地課に移る。その際、儀脩さんから、何かあったら青木さんに連絡するようにと電話が教えられていた。もうそれは大変であった。緑地課から請け負った業者の職員達では文化財に対応できないからでした。

 この縁から1990年に、浦和市が天然記念物指定70周年記念論文集を出すにあたって、昭和42〜45年当時の作品の提供を儀脩さんから求められ、記念論文集に関係者の一人として青木実の名が刻まれた。

 同46年から山と渓谷社の求めで野生キノコの取材にテーマが変ってサクラソウ自生地から決別して30年後の平成12年4月、車で新秋ヶ瀬橋をわたる際、サクラソウが30年前の50倍にも増えたのを見て郷愁を覚え、その日の夕方に立ち寄る。それは見事であった。市の腕章をつけたものが私の質問に嘘で答えていた。後に文化財保護課へ儀脩さんを訪ねた。

儀脩さんはポジションが変って主事に昇進していた。文化財一筋に35年も勤め上げた文化財のエキスパートだった。

市の腕章?今ではそんなものを与えていないが。誰だろう、請負業者かな?

嘘で答えた内容は、私は30年ぶりですから、てっきり市の職員と見て、
30年前の50倍にも増えたのは移植に成功したんですね
と話しかけた。腕章の男は、
そんな馬鹿な、昔からだよ。
へえ?昔からというと何時頃から?
俺は35年も見てきたのだ。
見たところ歳は30代後半、35年も見てきたとは嘘コケーと内心で叫んだ。
何につけてもこういう手合いは必ずいるものです。

とんでもないことを言い出す教授がいてね。30年でサクラソウは死滅すると。中には一度も自生地に足を入れることもなく、他人の文献に自説を当てはめるのもいてね。
 とはき捨てるように儀脩さんはぼやいていた。多分、元私立探偵と知っているからぼやいたのかもしれない。私も、その説を唱えた教授は、自生サクラソウに詳しい学者がいないことをいいことに、反論され得ない分野で箔付けしたのだろうと考えた。

それならば、50倍にも増えたことをインターネットを通じてリアルタイムで告知するかと思いついた。歳も歳だしルンペンでもあるから暇は売るほどあることも手伝って平成13年から30年死滅説のインチキ論の探求に取り掛かる。

 同13年4月に自生地で儀脩さんの古くからの部下に会った際、儀脩さんの言葉の確認をしたところ、その教授というのはもう故人となった方らしいという。でも、まだ別のがいるんですよ、資料を送りますね。どっさりと資料が送られてきた。

以上が私とサクラソウのかかわりと30年ぶりで本格的にかかわるきっかけです。

平成13年2月の頭から自生地に入る。そこで目に付いたのがヨシとオギと雑草の刈り払いであった。それまでしていた野焼きではなかったのだ。しかも、残骸がじゅうたんのように残されていた。作業していたおばさん達に尋ねると、肥料に残せと指示されているという。思わず、そんな馬鹿な、であった。あんな度硬いものが肥料になるまで何年かかる?

サクラソウが地上に顔を出しても、この残骸を潜り抜けなければならない。それでは茎はモヤシ状になるだろうしエネルギーの消費で卑弱になるだろう、見る、撮るだけしか能がない私でも考え付きます。案の定、サクラソウは30年前と比べて丈が半分、花も3割方小さい。毎年見えられるカメラマン達も同じことを言っていた。

どれほど小さいかを、元高校教諭の大垣晃一さんがガーデンライフ・東京山草会」共編の『野生のサクラソウ』という本で、昭和52年4月20日発行の記事「サクラソウ作り5つのポイント」に
葉の位置とおなじくらいの高さ、地表から20cmのところで
とあります。葉の丈は20cmあったのです。花穂はさらに10cmほどありますからサクラソウの全長は30cmにもなります。04年度で取り上げていますので参照してください。
  http://www.ettsei.com/newpage45.htm 
 04/03/29 やっとシーズンが来た〜

現状は↓の画像のとおりです。

平成13年は、気温が低くサクラソウの生長は遅々としていた。早いのは4月2日に開花していたが全体としてはさっぱりであった。ぎりぎりまで寒かったために咲き出したすべてが凝縮されたのか、色は濃いものであった

 
30年ぶりで出会った初代の委託研究員に 先生はと言わず 世間話として「8cm前後の残骸残しはサクラソウ殺し」だよと 諭した
 
トタンに鬼の顔になって一言もしゃべらなくなる ところが 翌年からは「できるだけ取れ」と指示 出来が良かったので 03年度は 地球温暖化で12月に刈り払い 綺麗さっぱりに残骸を残させなかった
 
原因はこれだけではないが ともかく 歴史上最高の出来ばえでした 私の誘導がなければ成り得なかったと思います
B区十字路付近
 
ところが 04年度は 前年の11月から4月まで降った雨が9o あの強いノウルシも立ち枯れる 当然 サクラソウはだめでした
 
このことを 委託研究員は「霜害」という理由でまたも 残骸を残させていた このバカさ加減を当サイトで連日のように画像で叩いたところ 勤務していた蕨高校の卒業生三人からメールが来た
 あれは先生ではなく 鬼だ 触らぬ神に祟りなしでしたよ
現職の「さくらそう法律事務所」弁護士先生までが 姿を何十年ぶりで見た途端青ざめるほどであった
 
まだいろいろありますが 今日はここまでにします
 
明日は休みます

この頁トップへ
 

サクラソウよりノジスミレが咲く
19/03/15(金)  17:18更新

2019年03月15日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 4.4 0.0 北北西 1.8  
2 3.9 0.0 北北西 1.7  
3 3.3 0.0 北北西 1.5  
4 2.8 0.0 北北西 1.4 0.0
5 2.1 0.0 西南西 0.5 0.0
6 1.0 0.0 静穏 0.2 0.0
7 3.2 0.0 北東 1.1 0.7
8 4.9 0.0 1.7 1.0
9 6.8 0.0 0.7 0.9
10 9.1 0.0 南東 0.8 1.0
11 10.7 0.0 1.6 1.0
12 12.2 0.0 南南東 1.7 1.0
13 12.7 0.0 東南東 4.1 1.0
14 13.5 0.0 南南東 2.9 1.0
15 14.1 0.0 南南東 4.2 1.0
16 13.6 0.0 3.1 0.8
17 12.8 0.0 3.0 0.1
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 0.6 06:00
最高気温(℃) 14.4 14:54
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.0(南) 15:16
※17時現在
JR武蔵浦和駅北詰から北へ別所沼までの桜並木 やっと膨らんできた
 
大宮バイパスの田島交差点から自生地への道に イベントに参加する人たちは昨日より多かった
 
元駐車場境のホトケノザを教えまくった 電柱前のサクラソウも 自生地では さくらそうを守る会の会長さんが今日もいらした 今日のメンバーは二人だけ
 
サクラソウの花芽も教えまくった 白い花は何ですがと尋ねられたので アマナの一部始終を解説しまくった
 
その中で 昨日も嘆いていた「タジマアマナ(青木実仮称)」教え乍ら嘆いた
 
ややして 貴婦人から「タジマアマナではないかね」と声を掛けられ 指さしていた 槍のようにとんがった花弁 まさしく田島アマナだった 
 
今年は 見落としが激しい
↑がタジマアマナ 槍のような花弁が特徴
B区の元クヌギ跡から西を見ると 蝶の専門家の関口忠雄氏がしきりにご夫婦に何やら解説していた
 
回り道しないで通り抜けようとしたら 関口氏と目線があってしまった 手を挙げての挨拶で抜けようとしたが 関口氏から引き留められ ある一角を指さすではないか
 
ノジスミレだった 昨日から咲いたぞと言われたが 昨日通っていたが気づかなかった やっぱり年は取りたくないですね 何もかもヌケヌケです 今年は

この頁トップへ
 

自生地でイベント主催桜区役所
19/03/14(木)  15:49更新

2019年03月14日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 4.4 0.0 南東 1.3  
2 3.8 0.0 北北西 3.0  
3 4.3 0.0 北東 1.4  
4 1.8 0.0 1.2 0.0
5 1.4 0.0 南南東 0.5 0.0
6 1.2 0.0 北北西 2.5 0.0
7 2.5 0.0 北北西 1.1 0.9
8 5.3 0.0 0.9 1.0
9 7.7 0.0 北西 3.2 1.0
10 8.8 0.0 北北西 5.3 1.0
11 10.3 0.0 北西 4.1 1.0
12 11.1 0.0 西 2.3 1.0
13 10.9 0.0 北北西 5.3 0.5
14 11.8 0.0 北北西 4.4 0.3
15 11.9 0.0 2.6 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 0.2 05:42
最高気温(℃) 12.5 14:17
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
10.9(北西) 12:36
※15時現在
 
自生地に向かうと 老夫婦とかグループがバラバラ乍ら自生地に向かっている この時期の平日では珍しいなあと感じつつ 元駐車場境でホトケノザが群落を始めていた
 
自生地につくと サクラソウを守る会の会長さんや会員さんらがしきりと 来訪者に解説していた 認知症が進んでいる私では その様子にカメラを向ける気は起きない
 
ようやく 旗がはためくのに気が付く「駅からハイキング」詳しくは
ここをクリックしてください
今年は何故か 全域を歩かないので見落としが多い 今日は珍しく突き当たって右折 E区沿いにいくと 蝶の専門家の関口忠雄氏がまたもボランティア作業をしていた
 
関口氏と話し込んでいると 目の前のE区井戸の窪みに水たまりがあった あの雨か 見落とすとは残念至極 今日の様子です

この頁トップへ
 

ついに93歳の誕生日に百歳か
19/03/13(水)  11:45更新

41歳の時に16歳若いのと結婚 20年が限度だろうと思っていたが ここまで来るとは想像もできなかった
 
そこへ 泌尿器科の主治医が 後13年に始まって今年はあと七年 とは百歳を保証したようなものですね
 
老人性肺炎と言うのがあります 原因は 誤嚥(ごえん)です 飲食物は食道に入るものですが 年取ると気管に入るのです これで肺炎を起こすという
 
その私も毎日毎時間誤嚥の連続です 上昇する唾液でも気管に入り込みます 幸いなるかな 私には痰が詰まってなかなかでない そこへ誤嚥すると 詰まっていた痰が「邪魔ものはどけ」とばかり 詰まっているはずの痰が異物を押し出すのか 痰が排出されるのです
 
勿論 痰は次から次へと現れるので気管が空くことはないので 命拾いしているのです
 
私には見えない何かが守ってくれているようですね 天然記念物のサクラソウ自生地でも 誕生日に咲いてくれたサクラソウが 2004年に一度だけありました 残念ながら 当時はAOLを利用していてメガ数が少ないために 画像をほとんど削除していてお見せすることができません 文字だけを転載します

04/03/13

本日も裏をかかれた

最低気温−0.2度 14時自生地21度(15.5度)
晴れ 南南東の風3m 最高気温15.5度

所用があって14時に自生地へ。一目散に昨日発見した開花株に。居合わせた方に教えたらなんと、そっちにはっきりしたのがあるよ、と逆に教えられた。定点観測ブロックだった。なんでこうも逆逆になるのだろうか。                                                                                    
でもうれしかった。本日は78歳の誕生日、たった一輪だが見事な色合いで祝ってくれたのだ。

2009には花穂だけですが まあ 遠くからの祝いなのかもしれません
この当時使っていたカメラでは日時を入れられなかった 私が日時を入れるのは事実を証明するためです
 
日付がないと 過去の画像で誤魔化すのが結構おるのです
    
2019年03月13日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.6 0.0 北西 1.5  
2 7.6 0.0 北西 1.3  
3 6.8 0.0 南東 0.8  
4 6.2 0.0 南西 1.2 0.0
5 5.0 0.0 北北西 0.3 0.0
6 5.0 0.0 0.4 0.0
7 6.2 0.0 0.4 0.7
8 8.9 0.0 南南西 1.1 1.0
9 11.2 0.0 東南東 1.0 1.0
10 13.3 0.0 東北東 1.3 1.0
11 15.3 0.0 北西 3.2 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 3.8 06:24
最高気温(℃) 15.5 10:48
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.1(北西) 11:00
※11時現在
 
昨夕のテレ朝の予報とは正反対でしたね 寒風吹きすさぶというから出かけるのを諦めて 目いっぱい寝たのに こんなに暖かいとはね

この頁トップへ
 

今日は桜区役所の河津桜から
19/03/12(火)  17:55更新

2019年03月12日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.4 0.0 北西 4.4  
2 8.8 0.0 北西 3.3  
3 8.1 0.0 北西 3.5  
4 9.0 0.0 北西 5.0 0.0
5 8.2 0.0 北西 3.6 0.0
6 8.7 0.0 北北西 4.0 0.0
7 9.6 0.0 北北西 4.7 0.5
8 11.1 0.0 北西 4.9 0.4
9 12.5 0.0 北西 3.5 0.7
10 13.9 0.0 西北西 2.8 0.9
11 14.5 0.0 南南西 2.0 1.0
12 15.0 0.0 東南東 1.4 1.0
13 15.9 0.0 東北東 1.9 0.8
14 16.2 0.0 東南東 2.7 1.0
15 17.1 0.0 2.2 0.9
16 16.8 0.0 南東 2.1 0.7
17 16.5 0.0 南南東 1.8 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 8.0 03:00
最高気温(℃) 17.2 15:44
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.6(北西) 05:08
※17時現在
 桜区役所の河津桜の東側並木が 満開でした
怪しからんですね 50年前もこんな状態でした 警察が指紋採取して遺棄犯人を逮捕するとよい
 
自生地内はグリン色が増えた 今日もアマナ類は半開き 気になることはA区側にあるタジマアマナ(青木実仮称)が未だに顔を出していないことです
この先 杭五本目付近にあるヒロハハナヤスリを探すが 今日も見つからない
 
十字路に戻りだしたところ 十字路付近のクヌギの頂上にカメラを向けている方がいる その前を 別のカメラを持ったオヤジが視界を塞ぐように横切る こういう輩は結構いる
 
望遠レンズでクヌギの頂上を狙っていた方が 十字路をこちらに向けてきた 貴婦人だった B区十字路角にあるアマナをスマホで撮影し出した おかしいと思ったが アマナについて四タイプあると 私の悪癖がついに出てしまった
 
ついでに E区のヒロハアマナを案内し 約30分も自生地の良し悪しを喋りまくった ごめんなさいね

この頁トップへ
 

桜草自生地では嘘が大蔓延第二
19/03/11(月)  13:41更新

2019年03月11日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.8 3.0 北北西 2.0  
2 9.4 4.0 北北西 2.8  
3 9.2 3.0 北北西 3.1  
4 9.8 3.5 4.7 0.0
5 9.4 6.0 北西 4.3 0.0
6 9.6 13.5 北北西 6.2 0.0
7 9.4 9.0 北北西 5.7 0.0
8 9.2 2.5 北西 6.7 0.0
9 9.7 0.0 北西 6.1 0.0
10 11.1 0.5 北西 5.6 0.0
11 12.9 0.0 北西 4.8 0.1
12 12.9 0.0 北北西 3.5 0.2
13 13.1 0.0 北北西 2.2 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 9.1 07:45
最高気温(℃) 13.9 11:05
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
12.3(北西) 08:46
※13時現在
 
良くも降りました 昨日からの降雨量は55oです 正午前にやっと薄日が射しました 今日も 自生地についての大嘘を暴露です
   
桜草自生地では嘘が大蔓延です
16/02/22(月)
自生地の昔は湿地帯だった 自生地にある全植物は湿生植物 湿気がないといけられない 市報にも堂々と掲載されています そうであるなら 現在の自生地にサクラソウは無い筈です 証明しましょう2011/4アップのから転載します
私は昭和四十二年から自生地とかかわってきた 自生地が湿地帯とは嘘もいい加減にせいや 私のようなボケ老人の言うことが信用できないという輩には もっとも信用できる大正九年の天然記念物認可申請に供された三好學博士の『調査報告書』で頭を洗うことだね
三好学博士の報告書のとおり 自生地はほぼ 雨以外は乾燥しひび割れるのです それは 荒木田土質がそうさせているのです 今日もすでに観覧路はひび割れています
 
荒木田土質は 最高の壁材だそうです この土質は雨が降った時 勢いよく地下に沈むのだそうです そのために 敗戦後から新建材が現れるまで 左官屋さん達が一斉に掘り起こしていたそうです
 
現在 その痕跡は 突き当りのE区の先に 東西にわたって窪みがあります あの窪みは左官屋さん達が掘り 運び出した跡だと 平成13年に E区の立て看板前で偉そうに解説していた私に 着物姿の老人に
 あの窪みはなんで出来たかわかるか?
そして 私は元左官屋だ そこで色々教えてくれたのです
 
桜草公園や 同公園の下流側では1mほど低いのは その為だと教わりました
 
以上の事情からでも 昔は湿地帯だった は大嘘です
まだ 色々とありますが今日はここまで

この頁トップへ
 

予想した開花第一号が花芽です
19/03/10(日)  17:40更新

2019年03月10日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 6.6 0.0 1.1  
2 6.2 0.0 1.2  
3 5.2 0.0 北西 1.6  
4 4.5 0.0 西北西 0.5 0.0
5 4.7 0.0 西北西 1.5 0.0
6 3.9 0.0 0.8 0.0
7 5.1 0.0 南西 0.7 0.0
8 7.9 0.0 北西 2.1 1.0
9 10.1 0.0 北西 1.6 1.0
10 11.6 0.0 南西 1.0 0.8
11 13.7 0.0 北西 1.6 0.8
12 15.2 0.0 東南東 1.8 0.4
13 15.4 0.0 北北東 1.1 0.0
14 15.5 0.0 東南東 1.5 0.0
15 15.7 0.0 2.6 0.0
16 15.5 0.0 東北東 1.6 0.0
17 15.4 0.0 東南東 1.9 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 3.4 05:32
最高気温(℃) 15.8 14:56
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
3.9(南南東) 12:18
※17時現在
 
昨日の正午から16℃台 瞬間最高気温は17℃ この影響があるかを日曜日乍ら休まずに 自生地へ出かけました
 
野焼きの延焼防止ゾーンにだけですが サクラソウがABCDE各区に顔を出しました
 
残念ながら 今年も ノカラマツがもうサクラソウを追い越し出しています その上 今年の野焼き担当業者が ヨシとオギの残骸をちりばめているので サクラソウが可哀そうです 以前の作業の結果は後日掲載いたします
 
朝は 快晴 遅かったにしても自生地についたころが 南西方向から雲が出始めました
 
全域でアマナ類が咲き出しているが 曇り 十度前後で閉じたままでした 彼女らは 快晴 無風 気温は20℃前後でないと全開しません 弱虫なのかね
 
大島桜も期待したが 昨日よりは一分しか増えていなかった
気象庁より

この頁トップへ

もどる  花期・道順  年頭に思う  トップページ  ご意見箱