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自然の四方山話 6月(前)

 (前)の目次 
 終活わが生涯を振り返る第14話 
 終活わが生涯を振り返る第15話 
 五日ぶりの自生地巴草だけです 
 終活わが生涯を振り返る第18話 
 二日ぶりの自転車走行は楽だよ 
 今日は大頓馬な一日だったよ 
 終活わが生涯を振り返る第17話 
 毎日のリピーターさんが消えた 
 畔での自転車走行はとても危険 
 終活わが生涯を振り返る第16話 
 100ミリ近い降雨で自生地は? 
 異常気象でオカトラノオは小振り 
    

異常気象でオカトラノオは小振り
19/06/14(金)  13:30更新

2019年06月14日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 20.2 0.0 1.5  
2 19.6 0.0 南南西 1.5  
3 19.6 0.0 南南東 0.5  
4 19.0 0.0 0.7 0.0
5 19.8 0.0 西 0.8 0.1
6 20.4 0.0 西 1.2 0.1
7 21.4 0.0 西北西 0.7 0.4
8 23.0 0.0 西 0.8 1.0
9 23.4 0.0 西 1.3 0.7
10 25.5 0.0 2.4 0.4
11 25.2 0.0 南南東 3.0 0.5
12 26.0 0.0 南南東 3.5 0.3
13 27.0 0.0 4.0 0.6
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 18.4 03:47
最高気温(℃) 27.4 12:57
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.4(南南東) 12:26
※13時現在
 
自生地の オカトラノオが咲いてから二週間です それぞれの株が例年の三分の二に過ぎない
 
我が家のシロバナツユクサは 十一輪でした

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毎日のリピーターさんが消えた
19/06/13(木)  18:31更新

2015年に 入院していた時に 娘夫婦が壊れかけたパソコンを買い替え facebook にも登録してくれた
 
以後 撮影がない時は facebook に投稿された政治問題を拾って転載するようにしたら 一日あたり五十人程度のリピーターさんが遠ざかりだし 十人程度になった
 
今年はできるだけ政治問題を避けたが 4月後から 終活わが生涯を振り返る第1話 を始めたら 毎日のリピーターさんが 一人になってしまった
 
私が生きていて パソをいじられる間は 終活わが生涯を振り返る を息を引き取るまでは続けます
 
2019年06月13日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 17.0 0.0 東南東 1.9  
2 15.8 0.0 西 0.5  
3 15.9 0.0 南東 0.6  
4 15.7 0.0 東南東 0.6 0.0
5 14.9 0.0 1.1 0.1
6 16.7 0.0 北西 1.2 1.0
7 18.3 0.0 北西 1.2 1.0
8 19.8 0.0 南南西 1.2 1.0
9 21.3 0.0 1.1 1.0
10 22.7 0.0 南東 1.4 1.0
11 24.0 0.0 南東 1.9 1.0
12 25.7 0.0 2.0 0.9
13 26.2 0.0 3.1 0.8
14 27.2 0.0 2.1 0.9
15 26.5 0.0 3.1 1.0
16 26.1 0.0 3.6 1.0
17 25.0 0.0 4.1 1.0
18 23.5 0.0 4.2 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 14.6 04:51
最高気温(℃) 27.3 14:33
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.4(南) 17:21
※18時現在
我が家から北へ7kmの昭和水田にある アゼムシロ会いに 自転車ではきついですね 今日はここだけにしました 帰りは 狭いデコボコの林道で避け切れなく 右腕に枝が刺さって 血がにじむ スロー走行はまだままなりません

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終活わが生涯を振り返る第18話
19/06/12(水)  11:15更新

ついに 昭和20年の正月を迎えた 食糧難なのか 特別なごちそうはなかった
 
このころになると 休日たんびに小田急線で藤沢に出て 古本屋でアルセーヌ・ルパンを知り 病みつきになった
 
今日も古本屋にいた 単独では売らないで 一貫め単位に紐で縛られて売っていた まぎれているかも知れないので一貫目を買った
 
アルセーヌ・ルパンはなかった 我々の兵舎は 畳で十畳だった 八人が四人に別れて 頭を合わせて寝る
 
一貫目で買った本は お気に入りはなかった こうなると 皆で鼻紙や便所用紙にちぎって使っていた
 
昭和20年1月28日も 最後に利用したものが かたずけないで部屋のど真ん中に置き去りにしていた 分厚い本で 「黎明は明け行くか 明け行く黎明かのタイトル」社会運動家向けの本なのか 難しくて鼻紙や トイレ用紙に使っていた
 
そこへ 憲兵が巡回に来て 本を手に取り 反国家的本ゆえか 持ち主探しから 私を突き止め 調べたのでしょう 父親が憲兵に拉致されたことがわかって スパイと決めつけ 憲兵分室に連れ込まれた
 
殴る蹴るの連続で 吐け の一点ばり 貴様の父親から見てスパイは間違いない 吐け
 
スパイのスの字もないので吐きようがない 拷問は 鬼婆ばあの母親から鍛えられているからビクともしない 分室の責任者でもある川上上等兵の 拷問は何故か 怪我しない そういう気配りなのかね
 
正午過ぎになって 川上上等兵が疲れたのか ケツをあげての腕立て伏せをさせられた
 
じっとするだけですが 両腕に体重がかかって持ちこたえられない それでケツを降ろしたり 膝をつけて 両手を地面から上げたりすると 直径 約四cm 長さ五十cmの「精神注入棒」と墨書きしたので ケツを思いっきり叩く
 
周りが暗くなった 川上上等兵が
 今日はここまで 明日又絞るからな 今夜はこの部屋で寝ろ
約四時間もやらされたので 両腕が普段の倍ほどに膨らんでいた
 
あの苦しさは表現のしようがない
 
憲兵分室は 官舎の一棟を利用したもの 天井には天窓があった 夕飯もなかった いずれにしても それどころではなかった
 
川上上等兵が消え 見習い憲兵が一人で夜勤のようだ 玄関のドアは外してあるのか 表が見える 見習い憲兵は 椅子に座って昭和刀を両足で挟むように両手で抑え 表を睨んだ姿勢のままだった
 
夕方もだいぶ過ぎたようだ 表は真っ暗になった
 
天窓が動いた 掌が見えた 顔もつき出した 義弟第一号の吉田だった 出ろとの合図 倍に膨らん両腕を指し示して 首を横に振った
 
吉田が消えた ややして 玄関の居間でざわつき 悲鳴が聞こえた そして 吉田が顔を突き出した 他の義兄弟もいた
 
抱えられるようにして 居間に降りると 見習い憲兵の首から血が流れて倒れていた 表にも二人が見張っていた 十人の義兄弟が全員参加 逃げ道まで用意していた 日台共同でした
 
憲兵が騒ぎだしても見つからないところまで逃げ そこで事情が分かった   
 
つづく
 
2019年06月12日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 15.8 1.0 北西 1.4  
2 15.7 0.5 北西 1.5  
3 15.6 0.5 北北西 1.8  
4 15.7 0.0 北西 1.6 0.0
5 15.8 0.0 北西 1.8 0.0
6 16.2 0.0 北西 1.6 0.0
7 17.1 0.0 北西 1.8 0.0
8 17.8 0.0 西北西 1.4 0.0
9 18.2 0.0 北北西 1.1 0.0
10 19.5 0.0 北東 0.7 0.0
11 20.0 0.0 北北東 1.1 0.6
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 15.4 02:41
最高気温(℃) 20.4 10:44
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
3.4(西北西) 06:43
※11時現在
 
にわか雨ありと脅かされたが なんと青空になった 無理しても出るべきだったなあ
 
低温乍ら シロバナツユクサは十輪も咲いてくれた 明日はなんとしても アゼムシロ をゲットしたいね

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100ミリ近い降雨で自生地は?
19/06/11(火)  13:55更新

2019年06月11日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 15.7 0.0 北北西 2.5  
2 15.8 0.5 北北西 2.1  
3 16.0 0.5 1.9  
4 15.9 0.0 北北西 2.4 0.0
5 16.3 0.0 2.9 0.0
6 16.4 0.0 3.1 0.0
7 16.9 0.0 4.2 0.0
8 18.3 0.0 4.1 0.2
9 19.8 0.0 4.9 0.7
10 20.9 0.0 北北東 5.4 0.8
11 21.1 0.0 4.9 0.4
12 21.5 0.0 3.8 0.4
13 22.3 0.0 3.2 0.8
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 15.4 00:09
最高気温(℃) 22.8 12:57
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.6(北東) 10:01
※13時現在
流石は 荒木田土質 水溜りもない 荒川上流の秩父の降雨量が少ないので 洪水的なのもなかった
 
気温が二日連続低い ストーブを入れるほどだった 今年の異常気象は変化が激しいですね お陰様と言うか 我が家のシロバナツユクサも負けて蕾のままだった

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終活わが生涯を振り返る第17話
19/06/10(月)  13:25更新

今日も偽証明書で堂々と外出した 小田急で新宿に出ただろうが記憶にない それからの様子も覚えていないが 浅草にいた
 
あの賑やかな浅草六区にいた 年末の所為なのか大変な人出だった 映画館や劇場が並び 何かを見ようかと迷っていると 後から肩を叩かれた
 
振り返ると憲兵だった 私の服装は陸戦隊だった 偽証明書を出したがつじつまが合わない
 
それで 劇場の間にある憲兵分室に連れていかれた 憲兵は椅子に腰かけた その1m手前に立たされた
 
憲兵は昭和刀(日本刀)を左手に持ち 右手でいきなり刀を抜いて 真横に振り回した
 
見事な刀さばきでした 鼻先を刀の先端がとおったが 私の体には触れずにいた その瞬間 私は瞬きもしなかった
 
憲兵は思わず
 貴様凄い度胸だね その度胸でお国に尽くせ 放免だ
私に度胸があったのではなく 驚く間も与えない刀さばき故ですがね 幸運の一語に尽きます
 
危ないので急いで基地に戻った 台湾人ながら 義兄弟第一号の吉田が心配し ほっとしてくれた 吉田から見れは 私が 突拍子もない行動を起こすのが気になるようでした
 
この直後に B29が編隊で東京に向かっていた あちこちで対空砲の爆音が聞こえるが 7000mまでは届かないのか 撃墜されるB29は一機もなかった
 
不思議な事 B29が何故厚木基地を空爆しないのか 艦載機のグラマンだけで広い通路を機銃掃射するだけで 滑走路や建造物には手をつけなかった
 
しかも 陸軍の白い 小さな機体のP51もたまに偵察か飛来していた これは航空母艦から飛び立ったのでしょう 臨機応変 これが米軍の強さですね
 
東京方面から 黒煙が立ち込めていた B29が投下して焼夷弾により燃えているからでしょう 急いで戻ったのは幸いでした 一般社会では竹槍戦法を強要していたようでした

つづく
 
2019年06月10日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 16.5 1.0 北北西 3.2  
2 16.5 0.0 2.8  
3 16.4 0.5 3.1  
4 16.3 0.5 3.4 0.0
5 16.2 1.0 2.9 0.0
6 16.2 1.5 3.2 0.0
7 16.3 1.0 3.5 0.0
8 16.7 0.0 北北西 4.4 0.0
9 16.7 1.5 3.2 0.0
10 16.7 8.0 4.2 0.0
11 16.6 5.0 3.8 0.0
12 16.6 7.0 北北西 4.2 0.0
13 16.7 9.5 2.5 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 16.1 06:22
最高気温(℃) 16.9 10:26
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.1(北北西) 09:20
※13時現在
梅雨入り宣言した途端に 翌日は晴天でした これを ここで皮肉ったら日曜日から降り続いた
 
しかし 衛星画像で見るとおり 梅雨前線ははるか南にあるのにさいたま市は 珍しく豪雨です 皮肉らなかった方が良かったのかな

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五日ぶりの自生地巴草だけです
19/06/08(土)  14:20更新

2019年06月08日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 18.9 0.0 北北西 1.6  
2 18.9 0.0 1.4  
3 18.9 0.0 0.6  
4 18.8 0.0 西北西 0.8 0.0
5 18.6 0.0 西南西 1.1 0.0
6 19.3 0.0 西 0.6 0.0
7 19.6 0.0 北北西 0.7 0.0
8 20.3 0.0 北西 0.6 0.0
9 21.2 0.0 北西 1.0 0.0
10 22.1 0.0 1.5 0.0
11 22.2 0.0 北北西 1.0 0.0
12 22.6 0.0 北西 2.2 0.0
13 23.8 0.0 北北東 2.2 0.1
14 24.7 0.0 西 1.2 0.7
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 18.6 05:03
最高気温(℃) 25.5 13:37
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
4.6(北東) 12:54
※14時現在
 
昨日 梅雨入り宣言たはずが どこかへトンズラしたのかな ここのところ 毎年外れているようですね
 
昨日の予報では 曇りで正午は晴れ それで早めに出かけたが 税金泥棒作業によって つる性植物はない コカモメヅルとバアソブ(ツルニンジン)
 
C区とD区の向かい合った通路に チョウジソウを植栽したようで密生していた あの場所は トモエソウだったのにね
 
そのトモエソウが5mほどE区側に移動させられたのか 群落しているが 今日は開花一号だけでした
マユミも 自生地とは関係ない場所にあるのに(C区との境にある鴨川岸)枝を切り押したり 咲いた花を摘み取ったりと 訳の分からん作業をしている 画像は 幹の奥にあるものです ここまで手が伸びなかったのでしょう サクラソウが万人に楽しませられるように保護管理してくれ よね

明日は休みます

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終活わが生涯を振り返る第16話
19/06/07(金)  10:40更新

今日も小隊を抜け出した 枯草ぼうぼうの先にある網の塀を潜り抜けたら 襟首を掴まれた 衛兵だった 衛兵分室へ連れ込まれ小隊と氏名を聞かれた
 
北にある分室本部に行って来い 素性を告げているので逃げるわけにはいかない 仕方なく 北に向かった
 
途中で 工夫が三人いた 声を掛けたら 通じたのは一人だけだった 事情を話したら気を許してくれた 朝鮮人だった 仕事の合間の休憩だった
 
二年前に 警察隊が来て村中の男性が全員逮捕され 内地に連れられてきたという 朝鮮では このような不法行為が堂々と行われていた 
分室本部に着いて
 陸上訓練で斥候役だったが 迷って網塀の外に出てしまった
 嘘つけ!
 嘘と思うなら 小隊で確認してください
電話も無線もないのは分かっているから 3km先まで同行しないと確信していたら
 それじゃ みんな心配しているだろうから戻れ
心の中で拍手 あの三人の朝鮮人は仕事に入ったのか 姿はなかった 
最近は 米軍機による空襲が増えた 今日も斥候訓練 厚木基地の北側では 山谷が多い
 
訓練を終えて基地に戻るとき 谷に降りた 渡ろうとした瞬間米軍艦載機のグラマンの姿が見えた
 危ない 急いで谷向うに走れ
走ってる途中で空を見やると グラマンが旋回していた
 急げ
谷を渡りきると 霜により削られたのか 両側の壁が丸く削られた切通がある 壁にへばりつくとトンネルの中の感じだ 着いた途端に 通り過ぎたグランマンの後で 爆発音 米軍の得意攻撃戦法の「空中爆弾」が爆発したのだ
 
爆発すると すぐに 1mほどの煙の輪が だんだんと大きくなり 地面に着いた途端に 砕かれた爆弾の砕片が叩きつけるように地面に這う
 
それゆえ 全員に切通に隠れろと叫ぶも 一人だけ 目の前で一瞬にして消えた 地面には血潮だけが残った
 
敗戦後 再びこの地を訪ねたときに 農夫さんから 東へ10m先の肥溜めに首があった と伺った 思わず手を合わせた
 
つづく
 
2019年06月07日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 22.9 0.0 北東 1.8  
2 22.5 0.0 東北東 2.1  
3 21.8 0.0 東北東 1.9  
4 21.6 0.0 北北東 1.8 0.0
5 21.8 0.0 北東 1.6 0.0
6 21.9 0.0 東北東 2.0 0.0
7 22.1 0.0 北東 1.9 0.0
8 22.4 0.0 北東 1.6 0.0
9 22.6 0.0 北東 1.3 0.0
10 22.6 0.0 2.6 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 21.5 03:23
最高気温(℃) 23.4 00:08
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
4.2(東北東) 06:26
※10時現在
 怠け癖を助けてくれる曇り空 ドクダミと白花ツユクサです

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今日は大頓馬な一日でしたよ
19/06/06(木)  16:45更新

2019年06月06日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 20.1 0.0 西 0.3  
2 19.2 0.0 南西 1.0  
3 19.0 0.0 西南西 0.5  
4 18.8 0.0 北北西 0.6 0.0
5 19.2 0.0 西北西 1.3 0.0
6 20.3 0.0 西北西 1.4 0.2
7 22.0 0.0 北北西 2.6 0.6
8 23.8 0.0 北西 2.3 1.0
9 26.1 0.0 北北西 2.3 1.0
10 28.4 0.0 北西 4.0 1.0
11 29.8 0.0 北北西 3.3 1.0
12 30.9 0.0 北西 4.1 1.0
13 31.4 0.0 北北西 2.8 1.0
14 32.2 0.0 北北西 3.7 1.0
15 31.3 0.0 東北東 2.6 1.0
16 31.7 0.0 東南東 3.0 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 18.2 04:31
最高気温(℃) 32.4 14:38
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.1(北北西) 12:04
※16時現在
 
今日は三科目の定診日 11時に眼科 11時半に消化器外科 14時に泌尿器科
 
新しくできた眼科が一年目 今日は込んでいた なぜか 後から来た人が先に診察に呼ばれていた
 
時間がたちすぎるので 消化器外科が手術に入るので 先に診察してもらった 別にどうということはないが お医者さんの顔が見たいので毎月診察してもらっている
 
眼科に戻った 両眼とも0,8だった 時間は12:15 自生地に向かうが 地熱の跳ね返りが激ししく 自生地を諦め 病院内のレストランで昼ご飯にした
 
チキンライスを頼んだ 先に来たのは大きくさばいた野菜サラダだった ホークで口に運んだら 入れ歯がなかった
 
サラダは諦め チキンライスだけにしたが これも噛まずに飲み込むのは大変だった
 
食事前に入れ歯がないのは毎回ですがね 今日は表で食べる予定だったのに 歯のことはかすりもなかった まったく頓馬にプラス頓馬の一日でした

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終活わが生涯を振り返る第15話
19/06/05(水)  10:36更新

飛行機の構造がわかってからの飛行は楽しいものでした 操縦は相変わらず教官ですが ある目標に向かっての急降下は 翼の合間から瀬戸内海の美しさに見とれてしまう
 
ある目標に近づいてからの急上昇は教官がまた行います 急降下操縦が正確に目標に向える時点で 敵艦に体当りだと知らされた それ以上は 又も教えない
 
派遣訓練生十一人が義兄弟を結んだのですが 私は徒党を組むのが性に合わず めったに無い休日のある時 単独で厳島に上陸した
 
陸に上がると少し上りになる 10mだったか それからは緩い細い道が続く 狭い両側には露店が並ぶ その八割が写真屋さんだった
 
海の上の赤い鳥居 対岸が広島市 かすかに見えた 社殿は紅白でした 厳島神社での記憶はこれだけでした
  
一年経った 昭和19年10月に 突然 訓練中止 厚木基地へ帰還と言うことになった またも 蒸気機関車の夜行でした
 
厚木に戻ってからは 飛行機のヒの字もない毎日 何故だか 厚木基地に居ながら飛行訓練ではなく 陸戦隊の訓練が続く
 
夜間訓練の時 小隊長から 斥候隊として斥候して来い 敵方を捕まえて連れてきてもいいぞ
 
五人一組で 月のない暗闇をさまよう 突然 声が聞こえた 100m先に人影 仲間にそっと教え ざわつく方向に向かう
 
やっと見えた 相手は三人 仲間に指示しながら 見えていない敵方の三人を捕虜に出来た 以後は 斥候隊長に任命された
 
陸戦隊訓練もまばらになった 退屈この上ない そこへ 義兄弟の一人が 偽証明書を作り 芋ハンコ 結構通用していた
 
その彼が 北側にある飛行機制作廠があって 小学校を卒業すると志願してきた徴用工の台湾人が一万人もいる
 
その北外れでざわつきを感じ ついて行くと トラックが三台 松林に消えた 何をしているのかと遠くから見ていると 陸戦隊の服を地下に埋めていると 彼は大急ぎで報告に戻る
 
様子から見て 厚木航空隊の倉庫から盗み出した模様 S19年も暮れにかかっていた こんな時期でも 買い取る業者がいて そこで我々はトラック一台分を掘り起こしてかっぱらい 300円で売れた 我々の月給と言うか 報酬は月額 一円二十銭でしたから大金でした
 
三百円は信頼できる義兄弟に管理を任した 万一の時の資金と言うことで 盗まれた連中の様子はわからない
    
つづく
 
2019年06月05日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 20.9 0.0 1.5  
2 20.4 0.0 南南西 1.9  
3 20.8 0.0 1.9  
4 20.5 0.0 南南西 1.5 0.0
5 20.8 0.0 南南東 0.7 0.0
6 21.1 0.0 1.1 0.0
7 21.4 0.0 南西 2.3 0.0
8 22.0 0.0 1.1 0.0
9 22.7 0.0 南南西 1.8 0.0
10 23.4 0.0 西南西 2.0 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 20.3 05:28
最高気温(℃) 23.6 09:57
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.2(南南西) 06:50
※10時現在
 
何もない時に曇りは 怖いのでさぼりました我が家の花達です   

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畔での自転車走行はとても危険
19/06/04(火)  13:16更新

2019年06月04日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 20.0 0.0 1.9  
2 19.9 0.0 東北東 0.9  
3 18.6 0.0 南南西 0.6  
4 18.2 0.0 南南西 0.8 0.0
5 18.0 0.0 西南西 1.0 0.0
6 19.0 0.0 北西 1.8 0.1
7 20.6 0.0 西北西 0.8 0.7
8 21.9 0.0 南南西 1.3 0.9
9 22.8 0.0 西北西 0.8 0.7
10 24.6 0.0 南西 2.0 0.8
11 26.4 0.0 2.3 0.9
12 26.5 0.0 東南東 3.7 1.0
13 26.6 0.0 南東 3.7 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 17.2 04:40
最高気温(℃) 27.5 12:25
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.9(南南東) 12:28
※13時現在
 
端境期に似た状況ですので 空振りになることを覚悟して左岸土手から上流に向かい 浦和レッズグランドから 秋ヶ瀬公園のピクニックの森へ
 
土手から浦和レッズグランドまでは 広い田んぼ地帯 車族時代では アクセルを踏まないスロー走行で花達を探せた
 
ところが 自転車族では 新米ですからハンドルさばきが上手くいかない 農道の畔は車のわだちの幅しかなく ここを走るだけでも田んぼに落ちそうだ それゆえ 撮影するなら歩くしかない
 
その歩きですが 超高齢の93歳の腰は安定しない 森の中に入ると自転車を引っ張って歩くも 草に足が絡んで何度も倒れそうになった 
今年は 雨が少ない ピクニックの森の池は 枯れないのですが 現在では先月の降雨で 辛うじて四分一程度です
 
ここまでに 花は 今年始めて出会ったクサフジだけだった 池では 新しく亀チャンが生まれていた
 
我が家の 白花ツユクサは今日も六輪でした

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二日ぶりの自転車走行は楽だよ
19/06/03(月)  13:29更新

2019年06月03日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 21.3 0.0 南南東 1.4  
2 20.9 0.0 2.2  
3 20.5 0.0 1.7  
4 20.3 0.0 南南西 1.2 0.0
5 20.0 0.0 静穏 0.2 0.0
6 20.1 0.0 西 0.8 0.0
7 20.8 0.0 南南西 0.4 0.0
8 21.5 0.0 西南西 1.2 0.0
9 22.5 0.0 南南西 1.9 0.6
10 23.4 0.0 西南西 1.5 0.2
11 25.2 0.0 南南西 2.0 0.6
12 25.3 0.0 東南東 2.8 0.2
13 25.6 0.0 南南東 2.0 0.1
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 19.5 05:31
最高気温(℃) 26.1 12:15
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.8(南東) 12:17
※13時現在
 
珍しく八時台に出かけました きついかと思ったが そうでもなかった ただね 電動で楽ですが 何故か バッテリーが作動していない時があって その際はきついですね
 
今年の自生地内では つる性植物が抜き取られたのか バアソブ コカモメヅルなどの株が全く見えない
 
まだ早いといえば早いですが ナワシロイチゴが害草として綺麗に無くされている 自転車道乗降口のは健在ですが 気づかれたら消えるでしょう あんなおいしそうな花はめったにないのに
 
夾竹桃が寂しさを消すのか 見事でした
 
我が家のシロバナツユクサは六輪も咲いてくれました
 
今年も ピンクの種まきを忘れた 願いは ドア前の昨年咲いてくれたピンクの落ち穂が咲いてくれることです 奇跡の花ですからね

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終活わが生涯を振り返る第14話
19/06/01(土)  11:15更新

戻った本隊では嫌な顔をしていた そこで教官に 飛行機はなんで飛ぶのかを知らないと 私は身動きができない 自動車部隊ではそこから始めてくれたので こんなに早く戻れたと 伝えると 教官は嫌々教えだした なかなか手が出せない内容ですので ある程度の納得で訓練に精を出す 不思議なもので あんなに何もできなかったのに 指示される前に動作に移っていた
 
あの時代では 義理人情とか ヤクザ的な思想が根底にあった そこを国家に利用された気がします
 
というわけで 吉田が義兄弟を申し入れてきた 義弟第一号でした なぜか 日台ともに義兄弟になった
 
初めての休日に 十一人で呉に向かった 目的はなかったが なんとなくでした
 
呉に向かうと 坂道になる 峠を越えると下り坂になり 右側には遊郭(公認売春)があった この時の様子は記憶から消えているが 夕方に兵舎に戻る
 
兵舎の近くで 暗闇の百メートル先でざわついている 当時の私は 両目とも2でした 耳も百メートル先の足音を聞き分けられ 人数も感じでわかる
 
どうも 二十人近くが何かを囲んで暴れている 近づいてみると やられているの一人だけだった
 
私は義兄弟たちに 助けに入ろうか と言うと全員が手を挙げた 暗闇で しかも 攻撃者らは 背後には気がいかない
 
そこをつかれたので あっという間に制圧した
 
やられたのは 九州大分の博徒の親分 攻撃側の親分は 四国の博徒の親分だった 水上航空隊の先にある航空機制作廠の徴用工であった
 
四国の親分は急ごしらえの子分を作っての闇討ちでした 四国の親分は 土下座して謝り 解散した
 
大分の親分は
 こういう時ですから お礼のしようもありませんが
 もし 何かあったら 家内のところへ行ってください
 必ず 御恩返し致します
というなり 懐からハガキを出した 奥方からの手紙でした そんな大事なものを手渡すのですから 謝恩のほどがわかります
 
私も 何故か 肌身離さずに持ち歩いていた
 
つづく
 
2019年06月01日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 19.4 0.0 1.2  
2 19.8 0.0 2.0  
3 18.8 0.0 3.0  
4 18.1 0.0 北北西 2.8 0.0
5 18.4 0.0 北北西 2.4 0.0
6 19.1 0.0 1.8 0.0
7 19.3 0.0 北北東 1.1 0.0
8 20.2 0.0 北北西 0.9 0.0
9 21.3 0.0 北東 1.0 0.4
10 22.3 0.0 南南東 2.0 0.4
11 24.0 0.0 南南東 2.3 0.6
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 17.4 04:22
最高気温(℃) 24.0 11:00
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.5(北) 03:00
※11時現在
 
自転車族になると 中々動こうとしない 自生地その他に変化がないと怠けてしまう
 
あの猛暑が嘘のように消えていた 23℃前後以下になると私の体は気温に対応できない やたらと咳き込みや鼻水が続くのだ 我が家の眉毛以下の空き地の花でお茶を濁させて頂きます
明日は休みます

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