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自然の四方山話 6月(後)

 6月(後)の目次 
 終活わが生涯を振り返る第19話 
 自生地では害草抜き取れが酷い 
 終活わが生涯を振り返る第23話 
 ネジバナ発見も自転車で又転倒 
 終活わが生涯を振り返る第26話 
 干し上がった全ての池が満杯 
 終活わが生涯を振り返る第21話 
 終活わが生涯を振り返る第24話 
 自転車族なって初の七時台出動 
 終活わが生涯を振り返る第20話 
 終活わが生涯を振り返る第22話  
 休み休みで自転車で出かけると 
 終活わが生涯を振り返る第25話 
    

終活わが生涯を振り返る第26話
19/06/29(土)  11:42更新

南京町で 上海出身の五十台の縫製師と知り合い 門番として雇われた 奥さんは十歳以上若かった
 
仕事があるわけはない 焼け跡に廃材を使った小屋に住まっていた そこへ何度も四、五人のグルーブでGIが 買春にやってくる 奥さんがGI相手の売春婦だったのだ パンパン(売春婦)の第一号ではないかな
 
食うために 女房を売春させて生きる 私には考えられなかった それの門番を私がしたのだ
 
血気盛んなGIは順番待ちしている間も 男根を突き出して興奮し 中には これ見ろと私の目の前につきだすのもいた 終わった連中は放心したように座り込んでいた
 
壁で仕切ってあるから 現場は見えなかったが 19歳の私は何故か 興奮したり 覗こうともしなかった むしろ 汚らしい気持ちがいっぱいだった
 
売春している間 ご亭主はどこかに消えていた 奥方は 全て終わると私を呼び タオルで拭けと命令する 生れて始めて見る女体の急所だった その周辺には 寒天をまき散らしたような液体が散らかっていた 疲れるのか 拭いている間 奥方は鼾をかいていた
 
どの様な方法でGIを呼び寄せるのかな
 
焼け野原となった南京町は 戦勝国民と言うことで米軍からの保護があったようでした 敗戦からわずか一ヶ月というのに 表通りは掘立小屋ながら中国料理店が並んでいた 中心は広東族だそうでした
 
一方の 私が良く行く焼け野原では 闇市が道端で炊き込み販売していた 職がないのに お金のある人たちも結構いるようでした お米が手に入らないという話は あちこちであった
 
お金持ちたちは 農家へ貴重な持ち物をお米と交換していることが耳に入って来る
 
ここまでの私の行動は 頭の中にある知識によっての行動ではなく アドリブの名人ゆえでした 強盗団に対する飛び蹴りも 終わってから自ら驚く始末でした そしてすべての行為は記憶に残らないのだ
 
つづく
 
レーダーには 雨雲がないのに雨がしとしと降っていた
明日は休みます

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終活わが生涯を振り返る第25話
19/06/28(金)  11:35更新

何故か 京浜東北線に乗っていた 何処から乗ったのかも思い出せない 行先は 横浜の南京町だった
 
先頭から三両目の先頭にいた 他には誰も居なかった 鶴見駅で親子と思わしき二人が 重そうな荷物を三個ずつ持って 三両目の後方に座った
 
電車が走り出してから 四両目から五人が移動してきて いきなり 親子と思わしき二人に殴りかかり 荷物を奪いだした
 
生まれつきの喧嘩太郎の私が黙っているわけはない 駆け寄って 手前の男に飛び蹴り 飛ばされた男は 仲間たちにぶつかり一瞬にして退治できた
 
女の子も寄り付かないほどの人相の悪さに 強盗らは たった一人の私なのに恐れをなして退散した
 
被害者は 叔父 甥でした 叔父は横須賀に駐屯した元水兵だった 鶴見に戦友がいて 食糧難で困っていだろうと仙台から お米を担いで来たのに 引っ越していなかったので 噂にある南京町へ売りに行くところだったという リュックサックに2斗 両手に1斗ずつ
 
私も南京町に行くところだから 買い手を紹介しましょうと案内を申し出た 同じ海軍だったので気を許してくれた
 
南京町の入り口から左側の三軒目の中国人のお爺さんと懇意だったので 引き合わせた お爺さんは大喜びでした めったに無いものですからね それも 八斗もあるのだらね
 
支払いが終わったところで 横須賀の先輩が全額を私に差し出した 私は辞退するも しつこく受け取れだと このやり合いを見ていた店主のお爺さんが
 それならば 一席設けたらどうですか
うん なるほど これなら横須賀の先輩も義理が立つだろう 賛成した
 
中国のコース料理ですから 賑やかでうまかったね
 
ここで先輩から提案がありました 闇米の買い出しは私のところへ来てね 他よりは三割安くするからね
 
その気はなかったが 書き込まれた住所は大事にしていた
  
つづく
 
2019年06月28日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 25.1 0.0 4.0  
2 25.0 0.5 3.7  
3 24.2 1.5 2.9  
4 23.8 1.0 南南東 3.0 0.0
5 23.6 0.0 南南東 2.9 0.0
6 23.5 0.0 北西 1.9 0.0
7 24.2 0.0 北東 0.9 0.0
8 24.2 0.0 北北西 2.5 0.0
9 25.2 0.0 北西 2.4 0.0
10 26.2 0.0 西北西 1.5 0.1
11 27.1 0.0 0.9 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 23.3 05:32
最高気温(℃) 27.4 10:57
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.8(南) 01:49
※11時現在
被災地には申し訳ないのですが 当市では台風の影響はかすりもしなかった
 
奇跡の花ピンクツユクサはとうとう現れなかった 来年こそ 種まきを忘れないようにしたい 今日のシロバナツユクサは六輪でした

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自転車族になって初の七時台出動
19/06/27(木)  13:55更新

2019年06月27日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 23.0 0.0 南南西 1.5  
2 22.0 0.0 西 1.3  
3 21.5 0.0 西南西 1.0  
4 21.4 0.0 西北西 1.1 0.0
5 21.2 0.0 西南西 1.0 0.0
6 22.5 0.0 南西 1.1 0.7
7 24.3 0.0 南東 0.4 1.0
8 25.8 0.0 南西 1.0 1.0
9 26.9 0.0 北北東 1.0 1.0
10 27.8 0.0 南南西 1.2 0.6
11 27.8 0.0 北西 2.2 0.0
12 28.3 0.0 西 0.8 0.0
13 28.0 0.0 2.0 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 20.8 04:45
最高気温(℃) 28.6 11:55
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.4(南) 12:20
※13時現在
 
自生地もそろそろ何かが出てくるだろうと 雨になる前にふるって出かけました
 
昨日転倒していますので 気配りしまして 無事でした
 
元駐車場でやっとネジバナが一輪咲いてくれました 今年は珍しく草刈りが頻繁だったために やっとです 桜草公園もどうかと期待して自生地回りしました
コカモメヅルが一株だけ生き残っていました 早朝の花ですが この時間では一輪もない ということは咲くのはこれからのようです
 
十字路に近づくと見慣れた姿が そうです 二代目委託研究員の埼大の先生でした
 
声を掛けると 振り向くと同時に帽子を取って最敬礼するではないか 偉い方がへぼ爺に最敬礼とは 毎度恐縮しています
 
突当りから 先生の生徒らしきが見えたので 尋ねると なんと 生徒を手招きしていた 続けて他の生徒さんも呼び寄せた その中に大人がいた 保護課の係長?かも
 
30分近く 管理について持論を展開し 来年は生きていないかも というと 先生が三年続けて同じこと言われた 係長?も 私も三回です
 
先生が 生徒さんを呼び寄せたのは 私から何かを学ばさせる気なのかな まあ 足掛け五十年も関わっていますし 本質をついた提案だけしているからではないかな
 
30分も時間を奪ったことに気が付いて 謝って別れた
 
管理棟前の 桜草公園 では 月二回の除草作業のためネジバナは無理かと思ったが 一部だけ草刈りが済んでいないのがあって しゃがみ込んで見ると一株ありました
 
撮影終えたところで 除草機が目の前に ちゃんと避けてくれました

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ネジバナ発見も自転車で又転倒
19/06/26(水)  17:55更新

2019年06月26日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 21.6 0.0 1.4  
2 20.4 0.0 静穏 0.1  
3 21.3 0.0 北西 0.6  
4 21.1 0.0 西北西 1.8 0.0
5 20.7 0.0 北西 1.8 0.0
6 21.1 0.0 西 1.4 0.3
7 22.5 0.0 北西 1.5 0.7
8 23.6 0.0 北西 1.3 1.0
9 24.8 0.0 北北西 1.0 1.0
10 25.8 0.0 北東 0.7 0.9
11 27.1 0.0 南南西 1.5 0.9
12 29.2 0.0 南南西 2.1 0.8
13 30.0 0.0 南南東 3.5 1.0
14 29.8 0.0 南南東 3.6 1.0
15 28.6 0.0 3.7 1.0
16 27.5 0.0 4.6 0.9
17 27.9 0.0 3.9 0.9
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 20.3 02:13
最高気温(℃) 30.5 13:35
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.2(南) 12:43
※17時現在
 
真夏日の中で 子供の森を目指しました 左岸土手はアカツメクサで埋め尽くされています
 
子供の森のグランドに入ると 二つのサッカー場の接点でアカツメクサが咲いていた そういえば ここはネジバナの宝庫でしたが すっかり忘れていました ピントの確認をしたはずなのに ボケていた
池Cを終えて 子供の森横堤の上流側から帰路についた
 
田んぼや畑もあるが 合計四人の顔なじみが全員消えていた 心の中で合掌しながら 左岸土手にぶつかる地点で急坂になる
 
バッテリーが最高で稼働するようにしているが 登り切れない 左へカーブした瞬間 ぶっ倒れた
 
左手が アスファルトに強くたたきつけ 頭も地面に叩きつけられた 幸いにも 自転用ヘルメット使用だった為に 無傷でした
 
ただし 左腕の肘と手首などが出血していた 93歳にしては 骨が強いね ひび割れとか 骨折はしていなかった
 
困ったものだ スロー走行時では ハンドルさばきとか 体が垂直にならない 激しい腰痛によって安定が保てないのです
 
何時まで持つかな

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休み休みで自転車で出かけると
19/06/25(火)  17:41更新

2019年06月25日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 18.3 0.0 東南東 0.4  
2 18.2 0.0 北北東 1.1  
3 18.2 0.0 東北東 1.3  
4 18.2 0.0 南南東 0.4 0.0
5 18.5 0.0 南南東 0.7 0.0
6 18.7 0.0 西南西 0.8 0.0
7 19.2 0.0 西 1.2 0.0
8 19.6 0.0 北北東 1.6 0.0
9 21.7 0.0 南西 1.1 0.5
10 23.0 0.0 南南東 1.1 0.7
11 24.8 0.0 南南西 1.6 0.9
12 26.1 0.0 南南東 1.7 1.0
13 27.3 0.0 南南東 2.6 1.0
14 27.9 0.0 南東 3.3 1.0
15 28.0 0.0 南南東 3.1 1.0
16 28.1 0.0 2.2 1.0
17 27.4 0.0 南東 4.1 0.9
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 17.7 01:41
最高気温(℃) 28.4 14:27
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.1(南南東) 16:59
※17時現在
 
93歳は伊達じゃないですね 電動自転車なのに息切れがする ペタルも一番楽な位置にしているのに くたびれてペタル踏むのがきつい この歳で間を置くと体が廃人並みになるんですね もう長くはないようです
 
今年は ネジバナがない 短期間の除草作業が影響したのかな 元駐車場では シロバナマンテマが消滅した 今日は 何故か アカバナユウゲショウが大繁茂していました 芝生にだけ現れるキノコも顔を出してくれましたが 同定できなかった
 
自生地内では ノカンゾウが咲き出した 除去されたのに凄い範囲で生き残ったようです
↑は元駐車場 ↓は自生地

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終活わが生涯を振り返る第24話
19/06/24(月)  10:25更新

逃亡中も 私の持ち物はそのままだった 兵舎に戻るのは息が詰まりそうだ かといって 鬼婆ばあの母親を嫌って家出同然ですから 戻る気はさらさらない ということは 芋づるなしですから頼れる先はない
 
それでも 東京に出てうろついていた 下町は焼け野原 上野駅周辺では 戦災で孤児となったのがウヨウヨいた 彼らは住む場所もない お金もない 当然食べられない毎日だ
 
そこへ 進駐軍の兵士であるGIが 虱だらけの孤児や我らを集めてDDTを全身に振りかけ チューインガムやチョコレートを配ってくれるので かろうじて生きていた
 
路上に寝ころんでいたり 上野駅の地下道には列ができるほどだった 私も三日間地下道で寝泊まりしていた
 
四日目に 着物姿のお爺さんに「俺のところで働く気はあるか」声を掛けられた 喜んで受け入れた
 
仕事は 露店で電機商品を売ることであった 東京は銀座七丁目と八丁目の境にある 東宝映画の本社の前だった そして住み込みでした 後に分かったのですが テキヤの親分だった
 
奥さんは三人目 四十歳代の息子が二人 この環境での住み込みは息が詰まりそうで私にはむかなかった そこで一週間後に辞めさせてもらった
 
兵舎へ帰っても始まらないので 横浜の南京街に向かった 桜木町駅から港に向かう広い通りを進んでいると 右側に横浜第一ホテル?の前で 部屋ボーイ募集の立て看板が目に入る
 
躊躇なく ホテル内に入ろうとすると米軍の衛兵に止められた そこで立て看板を指したら 肩を抑えられ もう一人の衛兵がホテルに消え 通訳を連れてきた
 
米軍の第十八騎兵隊の本部だという 無条件降伏からまだ半月しかたっていないためか みんな 怖がって応募しなかったようだ それゆえ 一発で採用された ホテルへの出入りに重要ですので身分証明書も発行された この証明書は米軍扱いだった
 
私が担当したのはキャプテンの部屋だった 下着類は 一回度に捨てる もったいない話だ そこで それを集めて販売することにした
 
ある朝 部屋の掃除に入ろうとするのと キャプテンが出てくるのと鉢合わせ 即座に キャプテンは片目をつぶって
 グッモーニン
と挨拶してくれた あの片目をつぶったのは ウインクではないか ウインクは色目だけではなく 言葉の少ない欧米諸国ではウインクも言葉のうちと知る
   
記憶が曖昧で 私の住まいは何処か 一ヶ月足らずで辞めているが何故か この後 兵舎に何度か戻っている 内地戦友はほとんどいなかった どういういきさつで消えたのか 今となっては思い出せない  
つづく
  
2019年06月24日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 19.9 0.0 東北東 2.7  
2 19.5 0.0 東北東 3.0  
3 19.1 2.0 東北東 2.7  
4 18.8 1.5 東北東 2.6 0.0
5 18.6 1.0 北東 2.9 0.0
6 18.4 1.0 北東 2.3 0.0
7 18.5 1.0 北東 1.8 0.0
8 18.3 0.0 北東 2.9 0.0
9 18.3 0.5 北東 2.6 0.0
10 18.5 2.0 北北東 2.9 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 18.2 09:17
最高気温(℃) 20.1 00:38
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.9(東北東) 05:26
※10時現在

まあ 梅雨時ですから それにしてもよく降りますね

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終活わが生涯を振り返る第23話
19/06/22(土)  11:15更新

突然なので 奥方がびっくり仰天 そうです ここしか行き場がなかったのだ 奥方は大粒の涙で 一人一人を抱きしめてくれた
 
三日後のラジオのニュースで 広島市に大変な爆弾が落とされた 後に原爆と知る
 
それにしても これほどの幸運はめったに無いでしょう 叔父が疎開していなければ 巻き込まれてあの世行きだったはず
 
続けて長崎も同じ爆弾を落とされたらしい 防御法がない大日本帝国は どうなるのか なんて 思いもなかった
 
今日は大事な放送があるという それも 天皇陛下の玉音放送だと 奥方がどこかで仕入れた情報だ
 
昭和20年8月15日正午に 奥方がラジオをつけた
 
へなへな声に へなへな内容で意味がさっぱり分からん
 耐えがたきを耐え 忍び難きを忍び
ここだけは何故か 74年後の今も記憶に残った
 
翌日 奥方が どこかで仕入れたのか「我が国が無条件降伏」した放送だったという
 
無条件降伏とは 終戦? 占めた! 命拾いしたのだ 三人で抱き合って泣いた
 
ここで 私の頭の中で 村上上等兵への復讐がよぎる
 
あの敗戦の混乱の中で 列車は大変なのは覚悟の上で 奥方と別れの挨拶と同時に十円札二枚を差し出すも 奥方はまたも遠慮したが ご主人が戻った時に備えなさいと 無理矢理 受け取らせた
 
列車の時刻表はないに等しい状態でした 広島市は夜中に到着するも 駅は無事のようで 暗闇で周辺の様子は分からなかった
 
四日がかりで 藤沢に着いた 何とか小田急線に乗れたが 厚木基地に着いたときには 憲兵分室は消えていた さすがはプロ 逃げるのが早い
 
残った八人の義兄弟たちも無事でした 内地戦友たちは帰郷を模索していた 台湾戦友たちは途方に暮れていた しかし 戦勝国民扱いでした
 
厚木基地の航空兵らが 最後の一兵まで戦う なるビラを残った戦闘機を飛ばして周辺で撒き散らしていた
 
それが 米軍機が着陸してからぴたりとやんだ その直後から 滑走路が短いからという訳で延長工事が始まった
 
作業を担当させられたのは台湾戦友らと 高座工廠の子供たちでした そして 私は第一号義兄弟の吉田に誘われて参加した
 
作業風景をアメリカの報道陣と思えるのが 16ミリカメラで撮影していた 私の目の前へ来たとき そこにいた私たちを並ばしてカメラを向けた 多分 そこには 高座工廠の子ども達が主体だったためでしょう 私も撮影された アメリカで私の顔が放送されたのかな
 
この作業が終わった後で マッカサー元帥が着陸した そうか 厚木基地を爆撃しなかったのは 占領した時に使うためだったのだ スパイ云々ではなかったのだ
   
事情が事情なので 台湾の義兄弟たちには 先に別れの挨拶をし 縁があったら また会いましょう
 
つづく
 
2019年06月22日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 23.3 0.0 南南東 3.7  
2 22.7 0.0 南南東 2.4  
3 22.3 0.0 南東 2.2  
4 22.1 0.0 南東 2.0 0.0
5 22.2 0.0 2.2 0.0
6 22.4 0.0 東南東 2.1 0.0
7 23.0 0.0 東南東 3.4 0.0
8 24.4 0.0 3.3 0.2
9 24.9 0.0 南東 3.0 0.6
10 25.5 0.0 東南東 2.7 0.0
11 25.4 0.0 3.6 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 21.7 04:35
最高気温(℃) 26.0 08:29
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.6(南) 00:53
※11時現在
三度寝したのが01:38 目が覚めたのが08:48 ぐっすりでした これができるのは トイレに悩まされない時だけです

衛星写真や レーダー画像では降られる恐れがありそうで迷っていた 十時に表へ出たら ポツリポツリと雨粒が それで生まれつきの生無癖を支えられました でも 降らなかったよ この時間までは
 
私をせせら笑うかのように 突然の土砂降りです   

明日は休みます

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終活わが生涯を振り返る第22話
19/06/21(金)  10:22更新

奥方はお金を受け取ろうとしない 流石は博徒の親分の奥方 ハキハキしていて歯切れがいい
 
毎日庭の農作業で自給自足 堪り兼ねて我々も手伝うようにしていた その代わり 近所に知られないようにしていた
 
ある日 外出していた奥方が駆け込んできた
 憲兵隊がこちらに向かっているようだから
 押し入れに隠れてくれ 履物や持ち物もだよ
八畳間の右側の押し入れに入れられ
 固まるようにしてくれ 声は出さないでね
奥方は箱型火鉢の前に座り込んだ
 
突然 玄関の戸から大きな音がした途端
 おい 三人の若者がいるだろう 出せ
奥方は
 はあ? そんなもんはいないよ
 嘘つくな
 嘘と思うなら家探しでもしなさい ほれ 見なさいよ
我々が隠れている押し入れの戸が明けられた 右側に隠れたのは知っているから 左側の戸を手荒く開けたのだ 隣の押し入れも勢い良く開けた
 
そして 奥方の声が遠ざかる
 ほら ここも見なさいよ 上がってきんなさい
奥方の歯切れのよい動作に 憲兵らしきが黙り込んだ
 隊長 周りにもおりません
という部下の声がしていた 奥方が重ねて
 ほら ほら 調べなさいよ
勢いの良い声で押入れを蹴飛ばしているようだった
 
濁りのない奥方の振る舞いに 憲兵隊は引き上げた
一時間ほどたってから やっと出された
 
時節は七月末だった このままでは危険だ 奥方にも迷惑がかかる 転居先はないか 私のつぶやきに第二号義弟が
 あの 広島市に叔父が住んでいるのでそこへではどうか
台湾人なのに広島市に叔父が住むとは奇遇ですね
 
あそこは 大本営本部所在地 もっとも 危険な場所 と思ったが「灯台下暗し」というから 逆に安全かも知れない
 
そこで 奥方に別れを告げ 行先を告げずに離れた その際 奥方に知れずに 火鉢に十円札を一枚置いて来た
 
暗闇を利用して 列車を乗り継いで 翌朝 広島市に着いた 町中兵隊だらけだ 散々探してやっと叔父家に着くも 疎開していて空き家になっていた
 
ハタと困った もう行先はない そこで やむなく  大分に戻ることにした
  
つづく
 
2019年06月21日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 23.5 0.0 南東 2.7  
2 23.7 0.0 1.0  
3 23.3 0.0 南南東 1.3  
4 22.5 0.0 2.1 0.0
5 22.1 0.0 東北東 2.3 0.0
6 22.2 0.0 1.7 0.0
7 22.4 0.0 北北東 1.5 0.0
8 22.5 0.0 0.8 0.0
9 23.3 0.0 北西 1.8 0.0
10 24.1 0.0 北西 2.5 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 22.0 04:56
最高気温(℃) 24.3 09:51
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
4.9(南東) 00:53
※10時現在
今日も お天気様が私の怠け癖を応援してくれた

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終活わが生涯を振り返る第21話
19/06/20(木)  11:42更新

二人の義弟に報告 第二号義弟が先輩に伝えると
 明後日 二十人を中西製作所に移動させるので 部員として
 移動しましょう
急襲されても好いように 台湾工たちに知られないように押し入れ生活にした 第二号義弟だけは自由にさせていた
 
確か 大阪だったと思うが 中西製作所に着き そこでも台湾工たちに紛れて ということになる
 
ところが 夜に入った途端に空襲に遭い お金以外の持ち物が燃え尽きた 弱ったですね 中西製作所が ほぼ全滅でした
 
もう行き場を失った そこで 大分の博徒の親分の奥さんを頼ることにするも 連絡方法は電報しかなかった 肌身離さずに持っていたハガキが役に立った
 
第二号の先輩に 送信と受信をお願いした どの様になされたのかわからないが 大分駅の次の駅で降り 大分に戻るように広い農道を歩いてくれ 途中で出迎えるようにします という電報が戻ったという
 
列車を乗り継ぎの連続で暗くなってから大分の次の駅(駅名思い出せない)で降り 農道を見つけて月のない暗い砂利道を歩く
 
半分も戻ったころか 星明りで白い砂利道が浮き上がる中で 人の気配 二人の義弟にじっとしゃがんでろと指示 モンペ姿が暗闇で目に入った
 
モンペ姿も我々に気づいたのか 立ち止まって 屈むようにして見ている
 あのー 大久保さん?(私の本名)
やはり 親分の奥方でした
 
連れていかれたのは 植木の塀に囲まれた農家だった 右端に玄関 玄関に入ると 右側が二間幅の土間 壁際にかまど 左側は上下一尺半の上り端 その奥は五寸高くなった畳の部屋 手前が八畳 右側に押し入れが二連装 押し入れの正面には箱型火鉢 その奥は十二畳間 右側に襖 突当りが床の間と押し入れ
 
我々三人は 十二畳の襖の奥の部屋を指定された
 
こういうご時世ですから 子分達はいなかった 日中でも 庭から表は見えない 表からも中は当然見えない 大声を出さないようにと奥方から指示された
  
つづく
 
2019年06月20日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 21.3 0.0 北北東 2.5  
2 21.3 0.0 2.3  
3 20.9 0.0 北北東 2.2  
4 20.8 0.0 1.9 0.0
5 20.8 0.0 1.8 0.0
6 21.0 0.0 北北東 2.1 0.0
7 21.4 0.0 北北東 1.4 0.0
8 21.6 0.0 北北東 0.9 0.0
9 22.4 0.0 1.6 0.0
10 23.2 0.0 東北東 1.2 0.0
11 24.7 0.0 東北東 1.4 0.1
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 20.7 04:52
最高気温(℃) 24.8 11:00
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.7(北北東) 00:01
※11時現在

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自生地では害草抜き取りが酷い
19/06/19(水)  17:45更新

2019年06月19日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 19.3 0.0 東北東 0.8  
2 19.3 0.0 北西 1.5  
3 19.9 0.0 北東 1.9  
4 18.8 0.0 北西 1.7 0.0
5 18.7 0.0 西北西 1.8 0.0
6 19.9 0.0 北北西 1.4 0.8
7 21.2 0.0 西 1.8 1.0
8 22.4 0.0 北北西 1.8 1.0
9 24.4 0.0 北北西 1.6 0.8
10 25.4 0.0 西南西 1.7 1.0
11 26.1 0.0 北北東 1.4 0.8
12 27.1 0.0 東南東 1.7 1.0
13 27.4 0.0 北西 1.8 1.0
14 28.7 0.0 南東 2.9 0.7
15 29.1 0.0 南南東 2.4 0.9
16 28.3 0.0 3.1 0.5
17 27.1 0.0 2.7 0.8
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 18.5 04:50
最高気温(℃) 29.5 15:29
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.5(南) 16:32
※17時現在
 
害草除去と称して つる性植物を綺麗さっぱりと引き抜いている これによって バアソブ コカモメヅルは全滅
 
先々週から 羽倉橋上流でノカンゾウが咲いていたのに 自生地はまるっきりない その理由が今日判りました
 
引き抜かれていたのでした 記念石碑付近でサクラソウを覆い被さるかのようにあった ノカンゾウがまるでない A区鴨川境では例年大群落でしたが 今年は一株もない
 
今日は偶然にも C区十字路付近で二株が咲いていた 抜き忘れたのだろう この分で行くと オニユリも消えるかも知れない
 
意味のない作業はやめて サクラソウを守る意味で ノカラマツを抜いてくれればよい ノカラマツは サクラソウの光合成を妨害していのですからね
 
自生地はサクラソウあっての天然記念物指定
 
サクラソウあっての自生地ですから サクラソウ中心に考慮してほしい 頼むよ 文化財保護課さんよ

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終活わが生涯を振り返る第20話
19/06/18(火)  11:55更新

吉田に起こされた 名古屋駅に着いたのだ 両腕の晴れは引いていた スパイ嫌疑がかかるとなると 当直憲兵を殺してまで逃亡するのだから 背景はどうなるかを探るだろう 泳がされてと 怪しげな人物がついていないかを 気配りを相手に悟られないように そして よほどのことが無い限り三人で一緒にいないことを 義弟二人に諭した
 
名古屋駅で乗り換えた 不思議ですね 74年たった現在でも「熱田神宮」の四文字が忘れない
 
この先を何駅で降りたのか思い出せない 三菱に着いたら 第二号義弟が先輩に挨拶 その先輩は旧制中学五年生で卒業している
 
事情を話したら 先輩が私のところに来て 安心してください ここは民間ですから 監視はされていない 何かあったら私らが守りますからね と
 
ここは三段式ベッド 空いているところを使わせてくれた 食事も 出入りが激しいのか 食堂関係者も気にすることなく提供していた
  
逃亡してから一ヶ月を過ぎ 三月になった 単独で何度か名古屋へ遊びに行っていたが 今日も 栄通りにいた
 
なんとなく 嫌な気分だ 後の首筋が何となく変だ ここで アールセーヌルパンが生きてくれた
 
それとなく 右向きで後ろを何度も見るが 同じ姿の人物はいない しかし 首筋のヒリヒリが引かない
 
そこで 生まれつきの勘の良さが助けてくれた
 
それとなく 左を見ると 同じ人物が二人いるのが分かった 通常は右利きですと 振り向く場合も右に向きますね
 
この二人は 三歩左後ろにいるのだ これだと 右向きでも見えない位置になる やはり 背景も探る必要から 逃亡した私と知った上での尾行なのかもしれない
 
ここで アールセーヌルパンが作動した 人ごみを利用してまく うまい具合に 横丁があった できるだけ左側いっぱいに歩く 尾行者らを歩道の真ん中に導いて 左側へ消えやすいようにする
 
ここでしゃがんで横丁に入る 横丁も人込みであった 横丁がさらに二本もあった 一本目を通っても利用できるものがなかった
 
二本目の横町の中央に 床屋があった これだ 私は五分刈りであったので 丸刈りに変えたい 床屋に飛び込む前に前後を確認したところ あの二人はいなかった
 
床屋の親父さんに丸刈りにしてと頼むと どうぞと店内の椅子に案内された そこでめったに無い十円札を出して ここでない所で刈ってほしいと頼むと 店主は瞬間的に 分かりました どうぞこちらへ 間口は狭いが 奥行がジェット機を利用するほどあったね 十円とは大金ですから床屋の店主がしめたと思ったのでしょう
 
あの独裁軍事国家の元でも 名古屋市内では お金さえ出せば何でも手に入る不思議な街でした
 
私が着ている陸戦隊服も 裏表で色の濃淡が買えた 帽子やスニーカーも色の濃淡や 折りたためられるものだった
 
すべて終えたので 裏から出してくれた 服装は色違いに 頭も丸坊主 眉毛も細く削った 帽子も薄い色に 目つきも細目にした 歩き方を変えれば別人は間違いない よせばいいのに 試しに入った
 
栄通りに出ると ようやくあの二人に出会えた わざと何度もすれ違うのだが 気づいてくれなかった
 
こうなると 名古屋は危ない どうするか 考え込んだ 
 
つづく
 
2019年06月18日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 19.9 0.0 北西 1.5  
2 19.7 0.0 北西 0.6  
3 19.0 0.0 西北西 2.3  
4 18.6 0.0 北西 1.1 0.0
5 18.1 0.0 北北西 1.3 0.0
6 19.2 0.0 北西 2.4 1.0
7 20.5 0.0 北西 2.3 1.0
8 22.1 0.0 北北西 1.7 1.0
9 23.9 0.0 西南西 1.2 1.0
10 25.0 0.0 南南東 1.6 1.0
11 26.6 0.0 1.8 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 18.0 04:58
最高気温(℃) 26.6 11:00
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.0(南南西) 10:12
※11時現在
今日は白づくめですね シロバナツユクサは9輪でした

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干し上がった全ての池が満杯だ
19/06/17(月)  16:50更新

2019年06月17日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 18.3 0.0 北西 2.0  
2 19.6 0.0 北北西 3.0  
3 17.6 0.0 北北西 1.9  
4 18.3 0.0 西北西 1.1 0.0
5 16.9 0.0 0.8 0.3
6 19.7 0.0 西南西 1.4 0.7
7 21.3 0.0 西北西 5.3 0.8
8 23.0 0.0 北西 6.9 1.0
9 23.8 0.0 北西 6.4 1.0
10 24.1 0.0 北西 5.9 1.0
11 24.7 0.0 北西 5.1 1.0
12 25.4 0.0 北西 6.3 1.0
13 26.0 0.0 北北西 6.8 1.0
14 27.3 0.0 北北西 5.1 0.7
15 27.1 0.0 北北西 4.8 1.0
16 25.8 0.0 北北西 3.4 0.8
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 16.5 04:41
最高気温(℃) 27.5 15:19
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
12.5(北西) 07:46
※16時現在
 
長いこと乾燥状態が続いて 秋ヶ瀬公園内の子供の森の三面の人工池や ピクニックの森の枯れない池までが干し上がったていた
 
先週からの大雨の結果を見たくて ピクニックの森からにしました ピクニックの森の窪みはすべて帯水していた
 
今日も亀チャンたちが 人間界をせせら笑うかのような風景があった 赤ちゃん亀の両耳は赤い 高校生以上の歳になると赤い色は 頭のてっんべんに移動している 親たちには 赤い色はないことを初めて知った
 
亀チャンも 赤ちゃんをおんぶするのがわかった しかも 傾斜幹ではなく 水平の幹でした
 
子供の森には 人工池が三面あります 下流側からABCと名付けました キノコを楽しみにしたが まるっきりなかった 簡単に出るサルノコシカケもなかった
↓は子供の森

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終活わが生涯を振り返る第19話
19/06/15(土)  10:51更新

台湾人戦友らは 厚木基地から北へ3kmに海軍の航空機制作所があり 働いているのは 台湾人の小学校を卒業したのが志願で約一万人がいる
 
同郷人の先輩として交友があったようだ
 
そこでも チャンコロ呼ばわりされているのと 管理がずさんなのか 幾つもの不良グループがあるという
 
その中で最大組織が 黒ん坊部隊(ボスが真っ黒の為) その黒ん坊部隊が今夜50人前後で 横浜の南京町(現中華街)へ逃亡するのだと
 
そこで 吉田らが 私が憲兵に引っ張られたのを知っているものだから 直後から憲兵分室を監視していて 村上上等兵が怒鳴っているのを聞いていた 何とか 兄貴を助け出したい
 
憲兵分室の駐在員はたったの一人 巡回してるときは空き家になる しかし 私が引っ張り込まれてからは空き家にならない
 
そこで 兄貴を助け出して 黒ん坊部隊に紛れ込んで日台の義兄弟全員で逃亡する計画だという
 
私は反対した 黒ん坊らの大騒ぎで逆に危険だ 一人で反対方向へ逃亡したい 君たちは 当直憲兵を痛めたのだから 早う 分散して消えろ 偽出張証明書を用意してくれ
 
吉田は即座に「だめだ」兄貴のこの状態を一人にすることはできない 僕がついて行くよ といえば 全員が私もと騒いだ
 
そこで 吉田と同じ台湾戦友の第二号義弟の三人と言うことにした 金銭を管理していたのが 例の三百円を差し出した 私は 百円だけもらい 後は君らが好きなようにしたまえ
 
第二号義弟の提案で名古屋へ行く事にした 名古屋の三菱航空機製作所と言う そこにも 台湾の小学校卒業生が五百人ほどいて 僕の先輩たちが統率しているので助けてもらえます
 
残った七人には 括弧ばらばらでいないさいよ 私らとかかわりはない姿勢を貫いてね と諭した
 
藤沢駅で終列車にすれすれ間に合った 同じ車両で 前中後に別れた 車掌に感づかれないことを第一とした
 
スパイ嫌疑がかかるとは なんとなくわかる気がする
 
厚木基地や 北側にある海軍の航空機製作所 名称を明らかにしますね 高座工廠 です この二ヶ所にB29による空爆がない 昭和20年1月現在では 艦載機のグラマンが週一程度に来襲し 広い通路の両端を機銃掃射するだけ これはスパイがいて空爆を免れた
 
その思いを巡らしながらウトウトし始めた
 
つづく
2019年06月15日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 20.3 0.0 東南東 1.6  
2 19.5 0.5 北東 0.9  
3 19.0 2.5 東北東 1.7  
4 17.9 1.5 3.4 0.0
5 16.6 5.0 西 0.4 0.0
6 16.7 3.0 北西 2.5 0.0
7 16.6 2.0 北西 1.6 0.0
8 16.1 3.5 2.6 0.0
9 16.5 1.0 北東 2.6 0.0
10 16.7 2.5 北東 3.3 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 16.0 08:01
最高気温(℃) 21.2 00:20
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.6(東) 08:38
※10時現在
 
昨日の予報では 100ミリの降雨ありでしたが このしょぼ降りでは無理そうですね
明日は休みます

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異常気象でオカトラノオは小振り
19/06/14(金)  13:30更新

2019年06月14日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 20.2 0.0 1.5  
2 19.6 0.0 南南西 1.5  
3 19.6 0.0 南南東 0.5  
4 19.0 0.0 0.7 0.0
5 19.8 0.0 西 0.8 0.1
6 20.4 0.0 西 1.2 0.1
7 21.4 0.0 西北西 0.7 0.4
8 23.0 0.0 西 0.8 1.0
9 23.4 0.0 西 1.3 0.7
10 25.5 0.0 2.4 0.4
11 25.2 0.0 南南東 3.0 0.5
12 26.0 0.0 南南東 3.5 0.3
13 27.0 0.0 4.0 0.6
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 18.4 03:47
最高気温(℃) 27.4 12:57
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.4(南南東) 12:26
※13時現在
 
自生地の オカトラノオが咲いてから二週間です それぞれの株が例年の三分の二に過ぎない
 
我が家のシロバナツユクサは 十一輪でした

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