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サクラソウ12月

 12月後の目次  
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 終活わが生涯を振り返る第464話 
 終活わが生涯を振り返る第467話 
 終活わが生涯を振り返る第462話 
 終活わが生涯を振り返る第465話 
 終活わが生涯を振り返る第468話 
 終活わが生涯を振り返る第463話 
 終活わが生涯を振り返る第466話 
 2020年を総括  
    

2020年を総括
20/12/31()  13:25更新
 
2020年12月31日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 1.1 0.0 北西 9.0  
2 1.4 0.0 北北西 4.8  
3 0.9 0.0 北北西 4.6  
4 0.4 0.0 北北西 3.0 0.0
5 -0.5 0.0 1.8 0.0
6 0.7 0.0 西 2.5 0.0
7 -0.3 0.0 北西 2.5 0.1
8 1.3 0.0 北西 3.3 1.0
9 3.1 0.0 北西 5.0 1.0
10 4.3 0.0 北西 5.7 1.0
11 5.1 0.0 北北西 4.4 1.0
12 5.6 0.0 北西 5.6 1.0
13 6.6 0.0 北西 5.0 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) -0.8 05:14
最高気温(℃) 6.6 13:00
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
13.8(北西) 00:55
※13時現在
 
一年間のご来訪に感謝いたします 来年もよろしくお願い申し上げます
 
    
どちら様も好いお年を
 
今年も 三年続きの異常気象でした その出発の一日目から 初日の出を太平洋に漂った雲に遮られてアウト 一年の初日からこうですから365日アウトでした
 
荒川左岸の河川敷では 前年の台風19号によって10mも帯水(16m土手)のおかげで 洪水被害は避けられましたが 河川敷の通行止めは八ヶ月も続きました
 
自生地の 全ての活動も止まりました 植生たちも 台風の泥で春から花々は八割がた花を咲かせなかった
 
私個人も 出向いても結果を得られず 夏場では超猛暑による熱中症除けにと 自転車族になったために さぼり切りました
 
その結果は 生まれつきの怠け癖が進化しましてさぼり切りました 自動車族時代では 雨の日でも出かけていたのが 電動アトスト自転車のバッテリーを守るためと理由付けしてさぼった このためによるものと思いますが 家の中で歩いた程度で息切れが激しい
 
毎朝 ストレッチはしているのですが 怠け者ゆえ 寝てするストレッチですので 各関節は守られたが 運動の域を達していないので関節以外は役に立っていない
 
近所で散歩がてらの運動もする気は全く起きないのだ その 結果なのか お尻の肉がなくなって皮と骨の所為か 寝るとき以外は椅子生活のため右ケツでは どんなにクッションを重ねても 痛いのだ
 
それが三日前から 右足首から関節迄で神経痛が発生 熟睡を邪魔される始末です 指圧術は少しだけ知っおりますので やっておりますが収まりません
 
超高齢ゆえと思いますので我慢しかないですね 幸いにも 家族や 公的機関の世話になっていないことが 私なりに安どしています 年明けとともに 昔で言う96歳 3月13日では 満95歳です 静かにあの世とやらへ行きたいですね
 
先ほどまで 真冬に戻っていまね 久しぶりの筋雲です
明朝は 無理しても荒川左岸土手で初日の出に面会です 嫌われる理由はないから会えるでしょう
気象庁より

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終活わが生涯を振り返る第468
20/12/30(水) 11:40更新

今年も御愛読頂きまして感謝
10/12/28
騒々しい一年でした
 無様なガキ集団菅政権(民主党)の建て付けがすこぶる悪く安心して住めない
 中国漁船衝突
 新記録の連続猛暑
 私ごとでは猛暑で外出せずにクーラー漬けで冷えて閉尿になった

来年こそは良い年でありたいが 基礎が崩壊したこの国では雇用は生まれない 第一 根のいる仕事・体を使う仕事・これらが老若男女全てが嫌う 主要産業ではアジア各国から労働力を呼び込んでいる 二、三年後には労働者はすべて外国人になりかねない状況にある

目を覚まそう!国民の皆様よ
          
  
つづく 

 
2020年12月30日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 4.0 0.0 南南東 0.5  
2 2.7 0.0 西北西 0.9  
3 3.5 0.0 静穏 0.1  
4 2.8 0.0 0.4 0.0
5 3.1 0.0 北東 0.8 0.0
6 2.2 0.0 北西 2.4 0.0
7 0.6 0.0 北西 2.0 0.0
8 2.3 0.0 北北西 1.4 0.0
9 3.0 0.0 北西 2.0 0.0
10 4.2 0.0 北西 2.6 0.0
11 7.5 0.0 1.9 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 0.5 07:01
最高気温(℃) 7.5 11:00
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.7(北西) 10:12
※11時現在
 
今日から寒波が戻る予報ですが 07時に0,6℃ だけでしたね ただし この時間までは冬並です 明日で2020年はお終い 新年迄 我慢します

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終活わが生涯を振り返る第467話
20/12/29(火)  11:25更新
凍てつく世界ほれぼれ美の極致
10/12/27
夜半から氷点下に 雄猫リキに起されたのが五時 車の屋根も真っ白だった 気温も−2,1℃ 何時もの癖でネットサーフィンに時間を取られてしまい七時ぎりぎりで車を走らせた 白一面の世界は太陽に当たってから十分ほどで溶けるので撮影は 六時半ごろから太陽が顔を出すまでの方がよさそうです
 
水溜りの氷模様は 溶け出してから消えるまでに想像もつかない絵が現れます
           
つづく    
  
2020年12月29日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 4.8 0.0 南西 3.0  
2 5.2 0.0 西南西 1.1  
3 4.3 0.0 南南西 1.5  
4 3.6 0.0 東北東 1.3 0.0
5 2.1 0.0 0.7 0.0
6 1.3 0.0 南西 1.7 0.0
7 1.7 0.0 北西 1.7 0.0
8 2.9 0.0 南南西 0.6 0.8
9 7.3 0.0 北東 1.3 1.0
10 9.5 0.0 北東 1.7 1.0
11 10.0 0.0 2.5 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 0.4 06:52
最高気温(℃) 10.4 10:41
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
4.4(南南西) 00:55
※11時現在
 
やはり冬は逃亡したのかな 明日から戻るそうですが ストーブの石油代がまた増えるね
 
あっという間に一年が残り三日になった 三日後には 昔で言う「数え歳」が96歳になります 三月で満95歳になります まだ生きられそうです コロナにかからなければですが
   
今朝の地震は不思議ですね 震源地から離れた画像の位置で揺れたね  
気象庁より

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終活わが生涯を振り返る第466話
20/12/28(月)  13:20更新
今日はダイヤモンド富士になる日
10/12/23

今年の元旦に子供の森横堤左岸土手で初日の出の撮影終了後 通りがかった老婦人が言うには
 この位置から12月22日から24日にダイヤモンド富士が見えた
と教えられた 今年は是非とも地元を心がけようとしたが二つの理由で止めた

1.子供の森横堤左岸土手では位置が合わない
  秋ヶ瀬橋から真東の大宮バイパスの横断橋上からの撮影では
  太陽ははるか右にあった
 
この位置から3,5km右に子供の森横堤左岸土手がある 位置を3,5km右によれば太陽が富士山の裏に回るとは考えにくい この病院前からの経験で下流へ8kmの笹目橋でそれらしきを撮影していた 
ならば確認すればいいではないか そうなんです 動けない二つ目の理由

2.白内障により眼球の絞り機能が不能
  目は明るいものにはレンズの絞り機能同様に絞り込みますね
  ところが現在では閉じてくれない パソの画面も明るすぎて
  ハレーションを起こして文字が飛んじゃっている それでいて
  暗いものには絞りが全開しない

  このために夕陽の撮影後では夕方のラッシュにぶつかるし目も
  開閉してくれないのでは 車のライトや街灯などで放射状に見え
  安全運転に自信がないために動けないのでした
 
   
つづく  
  
2020年12月28日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 5.1 0.0 北西 1.0  
2 5.2 0.0 北北西 1.2  
3 5.1 0.0 北西 0.3  
4 5.0 0.0 北西 0.8 0.0
5 5.7 0.0 北北西 0.7 0.0
6 5.3 0.0 北西 1.2 0.0
7 4.6 0.0 西南西 1.2 0.0
8 5.3 0.0 西南西 1.2 0.0
9 6.3 0.0 北北東 0.9 0.0
10 8.8 0.0 0.9 0.7
11 9.2 0.0 北北西 1.1 0.1
12 10.5 0.0 西北西 1.1 0.4
13 11.9 0.0 北北東 0.7 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 4.4 07:18
最高気温(℃) 12.2 12:59
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
2.9(北) 04:37
※13時現在
 
冬はやはり戻らなかったね 日中は冬並ですが パソの憂さを間違えてから このかた 撮影画像の処理がややこしくて その上 認知症気味で折角の画像取り組みができない 弱ったもんだ 時間があればなんとか操作方法を思い出すのがね 残念至極

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終活わが生涯を振り返る第465話
20/2/26(土) 13:15更新

無念 皆既月食雨空で観測不可能
10/12/21
その前に 久し振りでルート17号から上尾へ 途中にある日赤病院から渋滞 そこで脇道に逃げ そごう大宮駅西口店から鉄道博物館通りに出た ルート16号を横断した途端 辻つじに胡散くさい男女が立っている 博物館近くになると取材カメラマンの姿も 鉄道博物館を挟んだ一帯を私服を含めた警察官が警護らしきしていた 偉い人が来館するのかなと思いながら過ぎた

帰宅してネットニュースで天皇陛下と皇后さまが「御料車〜知られざる美術品〜」展鑑賞にお出でになられたそうでした

それで納得 凄い人員でしたからね
 
十四時現在の衛星写真 これではとても無理だ 十六時半現在すでに月食が始まっている 人生の最終章のご褒美かと思ったのに チャンスは無くなった 残念無念!
 
23:56 追 記
      
札幌の森さんから皆既月食についてメールが来ました

差出人: "森"  宛先: "青木実" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
件名 : 皆既月食
日時 : 2010年12月21日 21:17

こちらでも月食は見えませんでした。雲が多くて。
それに、寒くて、見る気も失せましたから。

政党に対する青木さんの判断に賛同します。

寒いので暖かくしてください。最近の寒さは身にこたえます。温暖化という流行語にかぶれて、期待はずれの気持ちが寒さを助長してるかも。
    
お元気で。
                 札幌 森
  
   
つづく   
  
2020年12月26日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 4.0 0.0 北北西 4.6  
2 1.4 0.0 南西 1.8  
3 2.5 0.0 西 0.5  
4 0.7 0.0 北北西 1.2 0.0
5 1.4 0.0 北北西 1.6 0.0
6 -0.4 0.0 西南西 0.5 0.0
7 -0.5 0.0 南南東 0.4 0.1
8 1.8 0.0 0.6 1.0
9 4.4 0.0 南南西 1.1 1.0
10 6.5 0.0 北西 1.4 1.0
11 9.3 0.0 2.5 1.0
12 10.4 0.0 北北東 1.3 1.0
13 11.0 0.0 南東 1.5 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) -1.7 07:11
最高気温(℃) 11.6 12:55
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.7(北) 00:57
※13時現在
 
冬は夜半から消えたね 早朝に冬の匂いを発散させていたね 日中は初春気温かな
 
例年 12月28日から三箇日まで止んすでいましたが 今年はコロナ問題で出かける方は少ないとみて 休まずに続けます リピーターさんは五、六人しか いらっしゃいませんが ご期待ください

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終活わが生涯を振り返る第464話
20/12/25(金)  1:15更新
小沢政倫審出席拒否当然の当だ
10/12/20
予定どおり菅ガキ大将(民主党)は小沢を呼び出して 政倫審出席を強要したが拒否された 菅ガキ大将の頭の悪さがこれほどとは思いもよらなかった

参院選や地方選での惨敗は金と政治問題の小沢が悪いと決めつけている 小沢が身内の研修会などで 菅総理のもとではすべての選挙は負け続けた と譴責していた まさにそのとおり しつこいが
1.参院選の惨敗はガキ大将の突然の消費税10%宣言の所為
2.地方選はガキ集団子分らの無定見連続発言の所為
決して 金と政治で騒がれている小沢の所為ではない なぜなら 衆院選の直前で突然検察が小沢攻撃に打って出た マスコミ(特に読売系)が息つく暇もないほどに総攻撃を受けながら大勝したからである

菅ガキ集団は不人気の原因を小沢の所為として小沢いじめに狂奔している これほど頭の悪い連中は見たこともないね 成算無しと小沢が見た場合 一族を率いて離党すると見る力もないようだ 小沢一族が離党した場合 民主党も霧消するのだ

この国の現在は四面楚歌だ 私は終戦直後の大和民族の体たらくを見るにつけどやしたものだ
 かつての大和魂はどこに行っちまったのか! 誇りを持て 誇りを
 捨てるな! 誇りだぞ! おごりではないぞ!
結局 私が心配したとおり大和民族は誇りを捨て おごりに走った

おごりに陥る人間は 自分が世界のすべてだと錯覚してしまうものだから全体が見えない ガキ集団の半数近くが左翼系らしい ゆえに 政権を取るや笠の盾だった米国を遠くへ押しやろうとした

これを見た強盗もどきのロシアが大統領自ら北方四島を視察し 成功するやロシア領を手離さないと宣言してしまった S20年8月に無条件降伏を出す直前に不可侵条約を無視して参戦した当時のソ連と同じことをやらかしている これをさせたのも 日本は足が地に着いていない と見られたからでしょう あいつら 笠の盾も捨てる今が究極のチャンスだ とね

同じことが漁船衝突事件にも言える 沖縄から米軍を追い出そうとしている今がチャンスと漁船の出動をさせた

左翼系だから 中国もロシアも仲間と見るだろうと見当違いを起こしたのだ あの筋では 新参者には多大な貢ぎを求める でっかい面して仲間とうそぶくガキ集団は 連中にとって美味のご馳走だったのだ こう考えられない民族ではアジアの孤児は間違いない
 
つづく 
 
2020年12月25日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 2.9 0.0 静穏 0.2  
2 2.6 0.0 静穏 0.2  
3 1.8 0.0 南南西 1.1  
4 1.2 0.0 北北西 0.4 0.0
5 1.3 0.0 西北西 0.9 0.0
6 0.8 0.0 南西 1.8 0.0
7 3.6 0.0 北北西 2.1 0.0
8 5.5 0.0 北東 1.0 0.4
9 8.7 0.0 北北東 3.3 0.8
10 11.4 0.0 3.6 1.0
11 11.9 0.0 北北西 3.4 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 0.6 05:40
最高気温(℃) 12.3 10:48
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.7(北北西) 10:07
※11時現在
 
真冬が逃げたのかね というのは プラス気温の上に 最低気温が真冬では07時だったのが 昨日と今日は 晩冬の06時に早くなっていたからです
 
まあ 冬が消えるのは良いのですが 自然界に異変が起こりやすい 私の生きがいは カメラをぶら下げて荒川河川敷をのし歩くのです もうすでに活動が止まっているが 更に動けないのでは あの世への切符を自動改札口に入れそうな雰囲気です 早ければ早いほど 静かに行けるなら大歓迎ですがね

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終活わが生涯を振り返る第463
20/12/24(木) 12:30更新

小沢離党勧告を目論むガキ集団
10/12/18
まるで幼稚園の休み時間のように騒々しいね 政倫審出席を正式に拒否した小沢の首切りをと騒いでいる 渡辺恒三までも
 党首や幹事長の意見に従えないときは離党する。常識だ
と喚いている この男は私より六歳も若いのに国会ボケしたのか言うことがちぐはぐだ 羽田派と言うそうだが ならば派長なみに無口でいればよい

菅がき大将(民主党)も まるで蝙蝠だね 鳩山坊やの提唱による小沢との合併を身内が反対したため 鳩山グループが脱党することになって菅がき大将はひそかに小沢を引きこんで合併した あの当時は大グループが必要だった 現在は金と政治と言うマスコミ仕込みのフレーズで不人気になるや小沢落としに変身の予定でいる これががき大将の所以 昔の鳩山グループの脱党と違って小沢が 面倒だ 離別すべえ と脱党に打って出ればガキ集団は塵にもなれずに霧消するだろう

これが見えないで国政を担当されたのでは この国はおしまいだね
  
今朝も車の屋根は真っ白だった ただし 昨朝の−1,3℃よりは0度台だった 今朝は立ち上がれた 真っ白な世界をと七時過ぎに出かけたが志木街道を抜けるのに三十分もかかってしまった

自生地に着くとほとんど溶けた世界だった ヒメオドリコソウもどきの葉だけが素晴らしい世界だった

気温が二度近く高いために富士山が靄の中 目の前の上空に逆光の水蒸気が黒く見えた 目が悪いのか 主観なのか 撮影するが見分けられなかった        
  
つづく 

 
2020年12月24日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 4.3 0.0 1.1  
2 3.1 0.0 北西 1.5  
3 1.2 0.0 南南西 1.6  
4 1.6 0.0 西 1.0 0.0
5 0.5 0.0 西北西 0.9 0.0
6 -0.6 0.0 西 1.3 0.0
7 -0.1 0.0 0.6 0.0
8 0.3 0.0 北東 0.5 0.0
9 2.4 0.0 西北西 1.6 0.3
10 6.7 0.0 西南西 1.0 0.9
11 7.5 0.0 西南西 1.0 0.2
12 8.5 0.0 南南西 0.5 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) -1.6 07:30
最高気温(℃) 8.7 11:59
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
4.2(北北東) 02:25
※12時現在
 
今朝は気温が高いが この時間までは真冬気温ですね 暖かい予報だが 冷えるね
 
今年も異常気象 サクラソウ自生地では夏場の猛暑で咲くべき花も咲かず 当然種もできない 秋に咲く マメ科の花達も現れなかった
 
お陰様というが 生まれつきの怠け者+自転車族では 私がさぼる理由付けができました 最近はね 益々メタボにはなるのに お尻の肉が少ないために クッション付き椅子に2枚もクッショーンを重ねても 骨に圧力がかかって痛い 椅子に座るのもきついのだ
 
歳は取り過ぎたくないですね

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終活わが生涯を振り返る第462話
20/12/23(水)  11:55更新
アンディ・チャン氏の台湾人分析
10/12/14
しつこいほど取り上げるのは今世紀以降は中国の世紀は間違いなく 屈するかまたはうまく立ち回るためのしおりになるからです 漢族が見事に漢族を喝破論を参考にされるともう少しは判りやすい
最後に私の解説が入ります

【論説】ノーベル賞と台湾の民主

     アンディ チャン(曾?)

劉暁波のノーベル賞受賞について中国は諸国に授賞式に不参加を要請するとか、孔子平和賞を設置して台湾の元副総統連戦に与えるなど、茶番劇だと嘲笑されたが、台湾人にも大いに反省すべき点があるように思われてならない。

あれほど独裁的な中国でも劉暁波が現れたのに、なぜ中国より民主的だと威張る台湾に劉暁波が現れないのか、厳しく反省すべきである。

●台湾は民主国家ではない

劉暁波の受賞について台湾人の反応は二つある。(1)中国は独裁国家で劉暁波は独裁政権に抵抗した英雄である。(2)台湾は民主国家で、中国とは違う。

つまり知識分子、オピニオンリーダーを自認する人たちは英雄を賞賛するだけで、もう一歩進んだ考えがない。中国は独裁国家で台湾は民主国家であると言う見え透いたウソから抜け出せないからである。抜け出せないどころか、中華民国の圧政に甘んじているのではないか。台湾人は流亡政権に統治されて65年たっても、独立を言いながら劉暁波のような人物さえ出てこない。真の独立闘士がいない。

●中国だけでなく台湾にも民主はない

中国は政府の独裁の反対者を捕らえて牢獄に入れる。これは恐ろしいことである。台湾では反対者を逮捕して牢獄に入れる事はやらない。でっち上げ、陥穽などを使って馬英九に反対者を無実の罪で起訴し、有罪判決を下して牢獄に入れる。結果は中国と同じである。元総統だった陳水扁の裁判と判決がそのよい例である。

国民党の官僚が悪事を働いた場合、例えば馬英九の政府公金を私有しても、「宋朝の不文律」を引用して無罪にした。呆れてものが言えない。台湾が民主国家でない証拠である。

台湾人は台湾は民主国家で、中国は独裁国家だと宣伝すれば台湾は安泰だと思っている。台湾に民主自由はないと知りながらウソを言う。まるで独裁政治をやるのは国民党で、民主を守り、民主国家の偽看板を守るのは台湾人の責任みたいである。

●台湾人が主張すべきこと

台湾人が劉暁波の受賞で、台湾は民主国家であると言うのは間違った思考である。劉暁波のように台湾の民主を追求すべきなのだ。

中国と同じく台湾にも民主自由はない。それなら台湾人は本気になって真の民主を目差すべきである。なぜ台湾に劉暁波のような人物はいないのかと考えるべきである。

劉暁波は中国の民主化の為に独裁権力と戦った。しかしそれは中国であって台湾に関係はない。どうして台湾人が劉暁波のニュースに喜ぶだけで、なぜ台湾には独裁権力と戦う英雄は居ないのか、どうすれば台湾の民主、独立建国を達成できるかと考えないのだろうか。

●選挙は民主の証拠ではない

選挙が出来るから民主国家である、民衆は選票で民主を達成できると言い、そして毎回の選挙で負ける。五都市長の選挙に負けた後、選挙は国民党の独裁体制にガッチリ抑えられているから勝ち目はない。選挙は国民党の巧妙な買収で押さえられていると報告された。

つまり選挙は不公平で民主的でないことが初めからわかっている、それなのに台湾の一般民衆は選票で意思表示が出来る、政権を倒せると「台湾人のリーダー」に洗脳されている。選挙は非民主だから別の方法を考えようと言わない。

この責任の半分は国民党の独裁で、後の半分は台湾人が選挙は民主、選票で勝てると宣伝しているからだ。選挙は国民党のイカサマ賭博であると言わず、国民党体制を支持するから負け続けるのである。

それでも選挙で投票が出来る、意思表示が出来ると言うのは自己欺瞞、言い逃れではないか。本当に中華民国から独立したいのなら選挙では達成できない、別の方法を考えるべきと言うべきだ。

●評論家と野次馬

台湾には独立運動、評論家などと名乗る者がたくさんいる。しかし彼らは流亡政権(中共との戦争に負けた蒋介石が率いる国民党の一族50万人が台湾に逃げ延びた連中を指す)から独立するとは言わず、選挙のイカサマ、官僚の腐敗、自由平等の欠落、社会道徳の欠如などを嘆き、同時に台湾の選挙で民主を守るべきだと矛盾した事を言う。つまり運動家、評論家などは、中華民国は流亡政権だと言いながら流亡政権を打倒する計画も行動も発表せず、腐敗した社会で蠢いている存在である。

誰かの中華民国を批判する言論に続いて、野次馬が迎合や批判の論文を書き、他人の評論をすれば自分も評論家のつもりの知識分子がいて、あとはつまらない評論を読むだけで満足する大衆である。

●百里の道も一歩から

私が署名運動を提案したら、難しいと断られた。新方法が困難なのは当然であり、これまでの方法も同じく困難である。私は従来の独立運動ではなく別の方法を提案したのである。彼らは出来ないのでない、やらない。将来を憂慮していると言いながら、どうすれば逆境から離脱できるかを考えない。

東亜諸国の合作で署名運動をやる提案に対し、何人かの日本読者から賛同を受けたが、台湾人の運動家にはこれが理解できない。日本や東南アジアは台湾の独立運動に関係ないと言う人がいてガッカリした。台湾人は視野が本当に狭く、国際観がない。

戦後未処理の領土は台湾だけではない、日本も東南アジア諸国も中国やロシアの覇権主義に苛まれているのに、諸国が合作して対応する、国際的な考えを持つ人がいない。台湾独立は台湾人が自力でやるべきだと強がりを言うが、数十年も言い続けても成果がない。何十年も「亡国の嘆き」を歌い、行動を起こす気概もなく、諸国との合作もやらない。

私が提案した諸国の署名運動は簡単ではない。しかし、これまで台湾や日本が独自で中国やロシアに交渉しても成果はない。だから諸国合作でやらなくてはならないのだ。百里の道も一歩から、と言うではないか。

民衆は何もやらないが投票は出来る。同じように民衆は署名も出来る。民主だ独裁だといっても議論だけではどうにもならない。投票は結果が出れば終りであるが、署名運動は長い時間をかけて推進できる。ノーベル賞を貰った劉暁波を討論するより、自国の独立建国に署名運動を続けるべきである。

チャン氏(曾?)をして嘆き節にさせたのは有史以来農奴にされた漢族の 無法度? 無法途?(仕方ない)思想によるものです
仕方ないよりも深い意味があります 日本的に分かりやすく言えば
長いものには巻かれろ
という思想です 台湾も原住民以外は農奴を嫌って逃げ込んだ(厦門語を話す)福建族と 後からやってきた少数の広東族ですから基本思想は変わらないものです

           
つづく    
     
2020年12月23日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 0.0 0.0 北西 1.5  
2 -0.4 0.0 西北西 2.1  
3 0.2 0.0 西 1.1  
4 -0.6 0.0 南東 0.4 0.0
5 -2.1 0.0 北北西 0.5 0.0
6 -1.4 0.0 西 1.0 0.0
7 -2.6 0.0 北北東 0.6 0.1
8 -0.2 0.0 北北西 0.9 1.0
9 3.0 0.0 北西 0.5 1.0
10 6.8 0.0 南西 1.3 1.0
11 10.1 0.0 西 1.1 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) -3.5 06:20
最高気温(℃) 10.4 10:59
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
3.4(西北西) 01:57
※11時現在
 
今週は寒波が遠のくらしい と言っても日中気温は14、5℃止まり 真冬時のこの気温は 人によっては汗かく気温ですね
 
間もなく95歳になる者が出歩かないで一日中家の中にこもっていると 腰が曲がって 伸ばすと激痛が走る 洗濯板のような私の背骨が猫背になったよ 寝てするストレッチは 関節の生き延びに効果はあっても 肺活量の活性化に早く立たない ちょっとした動きでも息切れするのだ
 
家の中でも 運動らしきは出来るのだが 生まれつきの怠け者ゆえ その気は起きない 階段を十回ほど昇り降りすれば肺活量を確保できるのだがね

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終活わが生涯を振り返る第461話
20/12/22(火)  11:36更新
産経新聞が呆れる盗賊支配国家
10/12/16
『台湾の声』からタイトルの内容が送られてきた 衣をどんなに着替えても基本にある盗賊支配観念は変わらんものだね

----- Original Message -----
From: "E-Magazine User" <taiwannokoe@googlegroups.com>
Sent: Thursday, December 16, 2010 10:21 AM
Subject: 「台湾の声」【無学で野蛮】知的退廃生む「中国モデル」

【無学で野蛮】知的退廃生む「中国モデル」

2010.12.16 産経新聞
                   中国総局長・伊藤正

 ノーベル平和賞授賞式前日の9日、北京で行われた「孔子平和賞」の授賞式にはあきれた。当日のドタバタぶりは本紙(10日付朝刊)も報道したが、同賞選考委員会の「公告」を読んで愕然(がくぜん)とした。中国の代表的な大学の教授らが選考委員に名を連ねているとは信じ難い幼稚な内容だったからだ。

 公告はまず「中国は平和の象徴であると同時に平和擁護の絶対的力だ」とし、人口十数億の中国は世界平和に関しより大きな発言権を持つべきだとする。そしてノルウェーのような地球の片隅にある国土狭く人口も極少の国は、自由と民主の概念において少数派であり、そうした国のノーベル平和賞の選考は、偏向と誤りが避けられず、大多数の人に受け入れられない、というのだ。

 さすがに中国の主要メディアは無視し、外国メディアは悪いジョークと笑い飛ばした。私は笑えなかった。ウェブサイト上では、支持の声も少なくなかったし、平和賞授賞式を「茶番」とする中国当局の論理と授賞式妨害の行動も五十歩百歩と感じていたからだ。

 そこに見えるのは、驚異的な経済成長を遂げた「中国モデル」への自信であり、それをバックにした独善性と排他性である。

 元人民日報評論員の馬立誠氏によると、北京市内で買った財布に「中国が世界を仕切るべきだ」「世界は中国語を話さねばならない」と印字されていたという。それは北京五輪や上海万博の開催によって生まれた国粋主義的ムードを反映している。

 中国モデルは、別名「中国の特色ある社会主義」だ。国際社会の批判を受けている人権や民主化の抑圧も「中国の国情」を盾に排撃し、悪名高いコピー商品も同じ理由で規制に消極的だ。その最大の特色は、国家主義的強権力を使った政策決定の速さと効率性にあり、世界金融危機をいち早く克服した後、欧米から注目され、中国脅威論を生んだ。

 しかし、中国国内では、中国モデルへの批判が絶えなくなった。国家や国有企業の繁栄の陰で、労働者は貧しく、民営企業は不振に陥る現象を指す「国富民窮」「国進民退」といった言葉がメディアに頻出するようになった。官が絶大な権力と富を手にし、不正や不公平が社会に蔓延(まんえん)しているからだ。

 友人の知識人によると、ノーベル平和賞を受賞した民主活動家、劉暁波氏のように、中国モデルに正面から異議を申し立てる人はごく少数で、大半は体制に従順だという。体制内にいる限り、知識階級は優遇され、高収入が保障されているからだ。

 しばらく前、党の政策を批判する言動で知られる党長老を訪問する機会があった。彼は現役引退後も、高級幹部用のアパートに住み、運転手付きの車を与えられ、秘書もいる。年金を含め「閣僚級の待遇」を受けていることについて、長老は「私も既得権層です」と言い、「共産党は身内の面倒見がいい」と付け加えた。

 そのときも、長老は党を厳しく批判し、劉暁波氏に共感を示したが、劉氏の罪状になった「08憲章」には署名しなかった。体制内にとどまったのである。彼はむろん違うが、共産党の知識人懐柔策に乗り、党のお先棒を担ぐ知識人も少なくない。世界の物笑いのタネになった「孔子平和賞」も、知識人の知的退廃が生んだといえる。

   
つづく    
  
年12月22日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 -0.7 0.0 北西 1.3  
2 -1.6 0.0 静穏 0.2  
3 -1.8 0.0 北北西 1.0  
4 -2.6 0.0 南南西 0.5 0.0
5 -2.7 0.0 0.9 0.0
6 -2.9 0.0 西 0.5 0.0
7 -3.9 0.0 南東 0.3 0.0
8 -2.3 0.0 南西 0.8 0.6
9 1.2 0.0 北北西 1.6 1.0
10 4.2 0.0 東北東 1.0 1.0
11 7.0 0.0 北東 0.6 1.0
気象庁より
 
気象庁のデータからでも真冬とわかりますね この時間でも この程度の気温しかない ♪何処まで続く今日の低温よ♪
 
富士山が熱い 本年12月15日の御殿場の富士山は満艦飾でした それが一週間後では ほとんどなくなっていますね 富士山所在地の気温が+の10℃前後ならいざ知らず 連日 氷点下15℃前後だというのに雪がなくなっているのは マグマがだいぶ上がっているのだろうか 今朝の富士山は氷点下18℃前後もあるのに これが 富士山が熱い 根拠です
御殿場ライブカメラより
それに今年の雪の積もり方が過去では見たことが無いものでした 地球滅亡が近いのかな? 寛永火口付近に積もることはなかったのに 今年は画像のように積もっています 富士山の熱は向こう側から頂上に移動したのかね 

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終活わが生涯を振り返る第460話
20/2/21(月) 11:35更新

アンディ・チャン氏の台湾人分析
10/12/14
しつこいほど取り上げるのは今世紀以降は中国の世紀は間違いなく 屈するかまたはうまく立ち回るためのしおりになるからです 漢族が見事に漢族を喝破論を参考にされるともう少しは判りやすい
最後に私の解説が入ります

【論説】ノーベル賞と台湾の民主

     アンディ チャン(曾?)

劉暁波のノーベル賞受賞について中国は諸国に授賞式に不参加を要請するとか、孔子平和賞を設置して台湾の元副総統連戦に与えるなど、茶番劇だと嘲笑されたが、台湾人にも大いに反省すべき点があるように思われてならない。

あれほど独裁的な中国でも劉暁波が現れたのに、なぜ中国より民主的だと威張る台湾に劉暁波が現れないのか、厳しく反省すべきである。

●台湾は民主国家ではない

劉暁波の受賞について台湾人の反応は二つある。(1)中国は独裁国家で劉暁波は独裁政権に抵抗した英雄である。(2)台湾は民主国家で、中国とは違う。

つまり知識分子、オピニオンリーダーを自認する人たちは英雄を賞賛するだけで、もう一歩進んだ考えがない。中国は独裁国家で台湾は民主国家であると言う見え透いたウソから抜け出せないからである。抜け出せないどころか、中華民国の圧政に甘んじているのではないか。台湾人は流亡政権に統治されて65年たっても、独立を言いながら劉暁波のような人物さえ出てこない。真の独立闘士がいない。

●中国だけでなく台湾にも民主はない

中国は政府の独裁の反対者を捕らえて牢獄に入れる。これは恐ろしいことである。台湾では反対者を逮捕して牢獄に入れる事はやらない。でっち上げ、陥穽などを使って馬英九に反対者を無実の罪で起訴し、有罪判決を下して牢獄に入れる。結果は中国と同じである。元総統だった陳水扁の裁判と判決がそのよい例である。

国民党の官僚が悪事を働いた場合、例えば馬英九の政府公金を私有しても、「宋朝の不文律」を引用して無罪にした。呆れてものが言えない。台湾が民主国家でない証拠である。

台湾人は台湾は民主国家で、中国は独裁国家だと宣伝すれば台湾は安泰だと思っている。台湾に民主自由はないと知りながらウソを言う。まるで独裁政治をやるのは国民党で、民主を守り、民主国家の偽看板を守るのは台湾人の責任みたいである。

●台湾人が主張すべきこと

台湾人が劉暁波の受賞で、台湾は民主国家であると言うのは間違った思考である。劉暁波のように台湾の民主を追求すべきなのだ。

中国と同じく台湾にも民主自由はない。それなら台湾人は本気になって真の民主を目差すべきである。なぜ台湾に劉暁波のような人物はいないのかと考えるべきである。

劉暁波は中国の民主化の為に独裁権力と戦った。しかしそれは中国であって台湾に関係はない。どうして台湾人が劉暁波のニュースに喜ぶだけで、なぜ台湾には独裁権力と戦う英雄は居ないのか、どうすれば台湾の民主、独立建国を達成できるかと考えないのだろうか。

●選挙は民主の証拠ではない

選挙が出来るから民主国家である、民衆は選票で民主を達成できると言い、そして毎回の選挙で負ける。五都市長の選挙に負けた後、選挙は国民党の独裁体制にガッチリ抑えられているから勝ち目はない。選挙は国民党の巧妙な買収で押さえられていると報告された。

つまり選挙は不公平で民主的でないことが初めからわかっている、それなのに台湾の一般民衆は選票で意思表示が出来る、政権を倒せると「台湾人のリーダー」に洗脳されている。選挙は非民主だから別の方法を考えようと言わない。

この責任の半分は国民党の独裁で、後の半分は台湾人が選挙は民主、選票で勝てると宣伝しているからだ。選挙は国民党のイカサマ賭博であると言わず、国民党体制を支持するから負け続けるのである。

それでも選挙で投票が出来る、意思表示が出来ると言うのは自己欺瞞、言い逃れではないか。本当に中華民国から独立したいのなら選挙では達成できない、別の方法を考えるべきと言うべきだ。

●評論家と野次馬

台湾には独立運動、評論家などと名乗る者がたくさんいる。しかし彼らは流亡政権(国民党と中共の紛争で負けた国民党が台湾に逃げ延びたこと)から独立するとは言わず、選挙のイカサマ、官僚の腐敗、自由平等の欠落、社会道徳の欠如などを嘆き、同時に台湾の選挙で民主を守るべきだと矛盾した事を言う。つまり運動家、評論家などは、中華民国は流亡政権だと言いながら流亡政権を打倒する計画も行動も発表せず、腐敗した社会で蠢いている存在である。

誰かの中華民国を批判する言論に続いて、野次馬が迎合や批判の論文を書き、他人の評論をすれば自分も評論家のつもりの知識分子がいて、あとはつまらない評論を読むだけで満足する大衆である。

●百里の道も一歩から

私(アンディ チャン)が署名運動を提案したら、難しいと断られた。新方法が困難なのは当然であり、これまでの方法も同じく困難である。私は従来の独立運動ではなく別の方法を提案したのである。彼らは出来ないのでない、やらない。将来を憂慮していると言いながら、どうすれば逆境から離脱できるかを考えない。

東亜諸国の合作で署名運動をやる提案に対し、何人かの日本読者から賛同を受けたが、台湾人の運動家にはこれが理解できない。日本や東南アジアは台湾の独立運動に関係ないと言う人がいてガッカリした。台湾人は視野が本当に狭く、国際観がない。

戦後未処理の領土は台湾だけではない、日本も東南アジア諸国も中国やロシアの覇権主義に苛まれているのに、諸国が合作して対応する、国際的な考えを持つ人がいない。台湾独立は台湾人が自力でやるべきだと強がりを言うが、数十年も言い続けても成果がない。何十年も「亡国の嘆き」を歌い、行動を起こす気概もなく、諸国との合作もやらない。

私が提案した諸国の署名運動は簡単ではない。しかし、これまで台湾や日本が独自で中国やロシアに交渉しても成果はない。だから諸国合作でやらなくてはならないのだ。百里の道も一歩から、と言うではないか。

民衆は何もやらないが投票は出来る。同じように民衆は署名も出来る。民主だ独裁だといっても議論だけではどうにもならない。投票は結果が出れば終りであるが、署名運動は長い時間をかけて推進できる。ノーベル賞を貰った劉暁波を討論するより、自国の独立建国に署名運動を続けるべきである。

チャン氏(曾?)をして嘆き節にさせたのは有史以来農奴にされた漢族の 無法度? 無法途?(仕方ない)思想によるものです
仕方ないよりも深い意味があります 日本的に分かりやすく言えば
長いものには巻かれろ
という思想です 台湾も原住民以外は農奴を嫌って逃げ込んだ 厦門(アモイ)語を話す福建族と少数の広東族ですから基本思想は変わらないものです
     
   
つづく
   
2020年12月21日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 0.4 0.0 北西 3.0  
2 1.8 0.0 北西 2.5  
3 0.7 0.0 北西 1.6  
4 0.0 0.0 北東 0.9 0.0
5 -1.3 0.0 南南西 0.7 0.0
6 -1.9 0.0 南西 1.7 0.0
7 -3.0 0.0 西南西 1.9 0.1
8 0.5 0.0 静穏 0.1 1.0
9 2.8 0.0 南南西 0.8 1.0
10 5.7 0.0 北北西 1.5 1.0
11 8.1 0.0 北北西 1.8 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) -3.3 07:02
最高気温(℃) 8.3 10:54
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.6(西北西) 01:21
※11時現在
 
午前七時は氷点下3℃ 真冬の状態気温ですね この状態で福島さんが主宰する講演会が 桜区役所であります 講師は 元教育委員会文化財保護課に30数年在籍した 青木儀修元課長です
 
このサクラソウ情報を立ち上げたきっかけを与えてくれた方です 20年ぶりですので会いたい一心で一番真っ先に申し込みました
 
今朝出かける準備を始めたところ ワイフに初めて告げると「お父さん 何考えているの? コロナ問題で95歳になろうとしている老人では主催者は迷惑でしょう」と諭された
 
逢いたい一心だったが コロナを忘れてしまった 残念至極ですが 9時と共に桜区役所へキャンセルを申し込みました
 
たまに 秋ヶ瀬公園や自生地へは行くが そこでは無人状態ですからコロナ問題とは無縁ですと 勝手に決め込んだのがいけなかったね
 
福島さんのブログです
12月21日に青木義脩さんの講演が決定です   

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