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サクラソウ2月

 2月後の目次 
 終活わが生涯を振り返る第203話 
 終活わが生涯を振り返る第206話 
 終活わが生涯を振り返る第209話 
 終活わが生涯を振り返る第212話 
 終活わが生涯を振り返る第204話 
 終活わが生涯を振り返る第207話 
 終活わが生涯を振り返る第210話 
 終活わが生涯を振り返る第213話 
 終活わが生涯を振り返る第205話 
 終活わが生涯を振り返る第208話 
 終活わが生涯を振り返る第211話 
 終活わが生涯を振り返る第214話 
    

終活わが生涯を振り返る第214話
20/02/29(土)  10:30更新
 
2002/4/13 十字路の右側10m手前で初代委託研究員がクワをふるっておりました この先生を尊敬していました 30年前に色々と教えて頂いておりました
 先生 何をなさっていらっしゃるんですか?
一瞬慌てたような表情で顔をあげ 私だと知るやにこっとしました
 この五坪の範囲のすべての根っこを掘り起こしてサクラソウを
 植えるんです これは秘密ですから口外しないようにね
ええええ? 馬鹿な と瞬間に尊敬の念が消えました
 
だって 暗闇での作業ではなく 立ち入り禁止区域内の作業でもないのに「これは秘密ですから口外しないようにね」とは 狂ってるのか?
 
散歩に来ている人たちや 植生の研究などで来ている人たちもいるのです 人の目に付く最中で 秘密 口外するな は有り得ないのです 現にこの瞬間でも 何人かが通り過ぎていたのです
 
お前 阿呆か 呆れ果てて立ち去る するとE区側から顔なじみの作業のご婦人たちが サクラソウの苗を入れた箱を抱えてやってきた  
この結果は見事に咲きました 02年の画像
今咲いている株はそれで一生を終えると言う 咲いていない株が来年の全体の3割だけ咲きます 何年もので咲き出すかは不明です 私には ですが 02年度のカットは3月末にすべての根っこを掘り起こして 4月の頭に種から苗を造ったのを植えたもので 植えた年にごらんのように見事な咲きっぷりです こうしてみると何年ものでないとだめということはないようですね
 
しかし 二年後には八割が消えていた サクラソウが減ったのか それとも 生命力の強い他の植生の影になったのか 現在でも02年並にはなりません
 
つづく 
 
2020年02月29日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 5.8 0.0 北西 2.6  
2 4.6 0.0 北西 2.1  
3 3.9 0.0 北西 1.6  
4 3.6 0.0 北西 2.4 0.0
5 4.4 0.0 北北西 2.0 0.0
6 3.7 0.0 北北西 1.7 0.0
7 4.1 0.0 北北西 2.9 0.0
8 5.2 0.0 北北西 2.3 0.0
9 6.8 0.0 北北西 3.4 0.5
10 8.1 0.0 2.5 0.7
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 3.5 06:21
最高気温(℃) 8.6 09:56
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.2(北) 08:41
※10時現在
 
夜間気温は初春ですが 午前中は冬ですね 衛星画像からでは晴れずに終わりそうですね
気象庁より

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終活わが生涯を振り返る第213話
20/02/28(金) 11:30更新


02/3/4

今年の暖冬傾向は1月半ばのひまわり衛星の全球画像で気付きました 寒気(薄いもやに見える)が昨年のように南下せず 北海道から北東へ流れていました ここを再開した2日後の2/10に我が庭とは言えない空間にあるチンチョウゲが開花しています 1ヶ月早い 

2/13以来 PCの故障と家内のインフルエンザなどで自生地への訪問は途絶えておりました 本3/4 自生地を訪問して驚きました。自生地内が青々です しかも サクラソウが5cmほどに延びています 居合わしていました委託研究員の磯田先生とさいたま市文化財保護課の木島さんが言うには 2/13には 中央通路右入り口にある記念碑前で2cmほど芽を出していたそうです 例年より1ヶ月は早い ノウルシも15cmになっていました  

今年はびっくりするほどの暖冬ですが 空の散水車も適宜に程よく散水していますのでサクラソウの出来は良いと思います ただし 1ヶ月早く芽を出している上に高気温ですから4/15頃にはノウルシやオギの中にサクラソウは隠れてしまう恐れもあります 自生地へご訪問なさる方々のためにリアルタイムで状況を発信しますので予定を早めにしてください

十九年前の話です この年から地球温暖化に突したのですね
暖冬 インフルエンザ など今年と似ています 今年のはコロナウイルスと氷点下にならない点で暖冬ともいえます
    

つづく
 
2020年02月28日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 1.8 0.0 北北西 3.1  
2 2.4 0.0 北北西 2.2  
3 2.3 0.0 北北西 3.0  
4 3.1 0.0 北北西 4.9 0.0
5 1.9 0.0 北西 2.4 0.0
6 2.6 0.0 北北西 4.1 0.0
7 2.2 0.0 0.3 0.7
8 3.3 0.0 西北西 0.6 1.0
9 6.6 0.0 北北西 1.7 1.0
10 8.4 0.0 北北西 4.2 1.0
11 8.9 0.0 北北西 4.9 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 1.2 00:08
最高気温(℃) 9.4 10:54
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.1(北西) 10:44
※11時現在
 
氷点下はないが冬気温です 今日もこれから関東暴れん坊が暴れ出してきました 昨夜は 三日月の右上に大きな星があったが 撮影はボケぼけで見分けられなかった
絶景くんライブカメラより

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終活わが生涯を振り返る第212話
20/02/27(木)  18:15更新

1.サクラソウが湿地帯植物の疑問  
荒川流域のイニシエは度々の洪水から湿地帯的状態にあったことは事実でしょう 現に 秋ヶ瀬公園の最北端にある羽倉橋の南側にはピクニックの森があって 今でも水溜まり(池)が散在しています

つまり 水溜りはあっても湿地帯とは言えません 江戸時代はどうか知りませんが 現在では湿地帯植物だと唱えるのは苦しいですね よしんば イニシエは湿地帯植物であったとしても 明治以後 乱獲がたたって荒川流域からサクラソウが消え 大正9年に市民や学者らの尽力で当時の内務大臣から天然記念物に指定され 昭和27年に国の特別天然記念物として指定され 流域一帯でただ一つの生息地として残った 乾燥しきった環境にサクラソウは順応して生き続けている 湿地帯植物時代と似ても似つかないのではないか 湿地帯植物という観念を捨てるべき時期ではなかろうか
  
2.ノウルシはサクラソウに夏の間 影を作るという疑問

私が昭和42年 自生地に始めて足を踏み入れた当時 ノウルシは邪魔だなあという私の言葉に 当時の関係者らは異口同音に 夏の暑い時期にサクラソウに影を作ることから大事な存在だと聞かされた 長いこと私はその意に添って信じてきた ところが平成13年 シーズンが終わっても張り付いていて 嘘だ~ という現象に直面した

ノウルシは5月17日頃から紅葉して落葉するのです 夏の暑い盛りから2ヶ月も前に消滅するのですから サクラソウに影を作ってあげられるはずはありません 見てきたような嘘を言い ですね
  
この世界では 嘘をつかないと生きられないようですね
    

つづく
   

2020年02月27日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 6.4 0.0 北北西 1.3  
2 6.1 0.0 北北東 1.6  
3 5.1 0.0 北北西 2.7  
4 4.7 0.0 北北東 1.9 0.0
5 4.6 0.0 北北西 3.5 0.0
6 4.6 0.0 北北西 3.3 0.0
7 4.9 0.0 北北西 3.0 0.5
8 6.4 0.0 北北西 4.4 1.0
9 7.9 0.0 北北西 6.3 1.0
10 8.9 0.0 北西 6.6 1.0
11 9.9 0.0 北北西 6.6 1.0
12 10.0 0.0 北西 6.5 1.0
13 10.1 0.0 北北西 6.3 1.0
14 10.1 0.0 北北西 7.5 1.0
15 9.7 0.0 北北西 7.4 1.0
16 8.8 0.0 北北西 7.4 1.0
17 7.3 0.0 北北西 8.5 1.0
18 6.0 0.0 北北西 7.5 0.4
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 4.1 06:15
最高気温(℃) 10.5 12:43
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
14.5(北) 13:22
※18時現在
 
地球温暖化に突入以来 関東暴れん坊は消えたが 昨年来の異常気象ゆえか 最近は度々暴れ出しています 今日も 立っていると飛ばされるほどの突風が吹き荒れていた
 
サクラソウの発見第一号は五センチほどにはなったが 他のは遅々としている 一応 増えてはいるが
 
十字路から右折してサクラソウを探しているとなんとアマナが咲いていた 二月に咲いたのは初めて出会ったね E区では ヒロハノアマナもチビながら咲いていた 葉の中心に白線があるので見分けられます
 
記念石碑付近に戻って 水門寄り杭七本目にある 元早咲きブロックでもサクラソウはあった
 
その先に自転車が倒れている 電柱付近に見慣れた服装の人物 蝶の専門家の関口忠雄さんだった 相変わらず ボランティア作業中だ 倒れた自転車は 関口さんのでした 二度起こしておくも 又も強風で倒された
 
倒れた自転車の位置は 傍の新志木街道が一番低い位置 台風19号の洪水が志木街道までに上がっていたのだ 11mらしい

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終活わが生涯を振り返る第211話
20/02/26(水)  10:55更新
30年ぶりの自生地のサクラソウの最盛期の時(2001-4/20)中央観覧路から突き当りのE区で えらそうに解説していると 着物姿のお爺さんに声を掛けられた E区の下流側にある窪みを指さして
 あの窪みはなんで出来たか知ってるか
いいえ と首を振ったら
 ここの土は 荒木田土質なんで壁土に最高なんですよ 私は
 左官屋なので戦後からずっとここから 新建材が出るまでは掘り
 出していた
と教えてくれた 自生地ではいろんな方から色々と教わりました
 
荒木田土質は 降った雨水が勢いよく地下に沈むので湿地帯にはならないという
 
しかし 役人が云う「学識経験者」は ほぼ全員が「昔は湿地帯だった」と見て来たような嘘を言うので信用できない
 
特に初代委託研究員は嘘の連発です サクラソウ通信を汚していたのです これを役人らは 変だとも気が付かないのだ
 
二年後に凄い方から応援メールが届きました
件名 : 大変感心しました! 日時 : 2003年4月2日 22:27

いつも大変楽しく拝見させていただいております。
私も、桜草が大好きで、50種類ほどの園芸種を育てています。
特に気に入っているのが、静岡県で手に入れた『八重咲桜草』です。10数種購入してきましたが、今までに無いもので、大事にしています。
自分で八重咲の交配をすすめ、もっときれいな八重咲種を作出しようとがんばっています。
中略
それから、大学の先生だか、博士だか知りませんが、知ったかぶりか生態を知らないのか、保護政策が間違っているのではないかと思います。
私も長年栽培しているので、桜草の生態はかなりわかっているので、刈り取った草をそのままにしておけば、桜草に害になるのは判ります。
なんだか、日本の保護政策や一部の知ったかぶりの権威主義者が誤った政策誘導をしているのではないかと、いつも憤っています。
これからも、目を光らせて、事実を公表してください。
楽しみにしています
 
つづく
     
   
2020年02月26日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.8 0.5 2.6  
2 7.7 0.5 北北西 2.5  
3 7.6 0.0 北北西 3.0  
4 7.5 0.0 北北西 2.7 0.0
5 7.4 0.0 2.6 0.0
6 7.2 0.0 北北西 3.0 0.0
7 6.9 0.0 3.9 0.0
8 6.7 0.0 3.4 0.0
9 6.8 0.0 3.9 0.0
10 7.3 0.5 3.4 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 6.6 08:40
最高気温(℃) 7.8 02:05
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.6(北) 07:44
※10時現在
 
5km北にあるアメダスの位置とこちらでは 違いが大きいようだ 出勤時間では全員が傘を咲ていたのに データーでは雨無し この時間で0.5とあるが 当地では まったく卦が無い 肌寒いね

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終活わが生涯を振り返る第210話
20/02/25(火)  16:30更新
大垣晃一先生から紹介された 埼大のS教授と自生地で再会した まるで学生への訓話如きに話し込んでいた その中で
 ここの昔は湿地帯だった その為にヨシの生息地なのに 乾燥に
 よってオギが占領してしまった 乾燥を無くすには この駐車場
 を池にすればよい 駐車場は鴨川の向こう岸にして 橋をかけれ
 ば良い 水の供給は あの志木街道の土手にはたくさん雨水を
 蓄えている それが供給源になる
私は一瞬馬鹿な と思った
 
その時は反論せず 雨の後で新志木街道や旧志木街道の土手から水が滲み出ない証拠を撮影し 子供の森にある水がある池にも ヨシとオギが共存している証拠を撮影 そして ヨシとオギが水が滲み出ない池にも共存の証拠を撮影 これらを「サクラソウ情報」に掲載して
 S先生見ていますか? 先生の論は根拠がありません 駐車場を
 池にするのは無理です
 
S先生は見ていたようですね 後日の日曜日に自生地へ立ち寄ると記念石碑付近で五、六人の生徒に講義している場面に出会った瞬間 講義を止めて 生徒から離れて 私に最敬礼するではありませんか
 
日曜日ごとに出会い 同じ挨拶をされるので 生徒の前で この糞爺に大学教授を最敬礼させるのは まずいと 日曜日に立ち寄るのをやめました
 
委託研究員とか 鷲谷いずみ東大教授とか S教授らの嘘っぱちの言動から あの世界の連中の言い分は信用しないことにしました
    
つづく

2020年02月25日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.3 0.0 西 1.3  
2 5.0 0.0 南南西 0.8  
3 4.7 0.0 東南東 0.3  
4 5.2 0.0 0.6 0.0
5 4.4 0.0 南南西 0.7 0.0
6 4.1 0.0 東南東 0.9 0.0
7 4.0 0.0 西北西 1.3 0.3
8 6.3 0.0 西南西 1.6 0.8
9 9.3 0.0 北西 0.7 1.0
10 11.3 0.0 南西 0.4 0.6
11 12.2 0.0 北北東 1.1 0.2
12 12.7 0.0 東南東 1.0 0.0
13 12.8 0.0 南東 2.0 0.0
14 12.8 0.0 西 1.5 0.0
15 12.7 0.0 北西 1.4 0.0
16 12.3 0.0 北西 1.5 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 3.2 06:13
最高気温(℃) 13.1 13:36
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
4.3(東南東) 12:37
※16時現在
 
合計九時間も寝たのに 日中も目が明けられない 生きる隙間が狭くなった証拠かな
 
自転車族になってから 出不精になった 一日中英画像のとおりの空模様 降るのは夜とは知りつつもさぼった
 
その上 認知症気味も加えてHP制作ソフトが勝手に変わっている 手が降れたのか 外部からのいたずらなのか 今日のアップがこの時間になったのは 制作ソフトの修正に時間がかかったためでした
 
脳味噌が消えて頭空っぽなんだから おとなしくしてくれるよね ソフトさん

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終活わが生涯を振り返る第209話
20/02/22(土)  10:32更新

このインチキ女名義の書物が目に入った すかさず さいたま市指定の須原屋書店から注文していた鷲谷いずみ著【サクラソウの目】が入ったと連絡があって 開けてみたら驚いた 本を面白くするためか 導入部から嘘話である すなわち
 
観衆注視の中で あるおばあさんが自生地の柵を乗り越えて正座する その理由を子供の頃 荒川の下流近くに住んでいて荒川のほとりではサクラソウが咲き敷く河川敷が広がっていた 無性にそれが懐かしくなってやってきたという話である

この話には二つの嘘がある

第一 奥ゆかしい古き日本女性は 禁止されている柵を堂々と乗り越えて入り込んで正座なんざするものではない しかも この話の時代では有刺鉄線で囲まれていたのだ

第二 三好学博士の調査報告書(大正9年)で明治20年頃では 荒川下流の浮間 戸田ヶ原のサクラソウは消滅していたとなっているのですから このおばあさんの子供時代では
サクラソウのサの字もないのである

鷲谷氏が自生地への調査に入ったときの話というから 1986年である このときのおばあさんがいくつなのか不明だが 仮に85歳としよう 自生地で私が出会った私より年上の女性で柵を乗り越えられるほど元気のいいのに出会っていない

生まれたのが1901年になる 明治34年生まれだ これが河川敷で遊べるのは明治38年頃からであろう 幻のサクラソウでも見たのであろうね

結論として私が指摘したように 鷲谷氏はインチキが好みのようです
 
なお サクラソウの目の初版は1998年3月22日です 当時の鷲谷氏は筑波大学助教授職でした 氏は東大出身ですのでこの本から推薦されて東大教授に栄転したと思われる あくまでも私個人の推測です
  
つづく

2020年02月22日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 5.7 0.0 北北西 1.3  
2 6.0 0.0 西北西 1.5  
3 6.4 0.0 北西 1.9  
4 6.1 0.0 西北西 1.0 0.0
5 6.0 1.0 北北東 0.7 0.0
6 6.1 0.0 西 0.8 0.0
7 6.2 0.0 南西 1.8 0.1
8 8.2 0.0 南東 2.4 0.7
9 9.1 0.0 1.6 0.4
10 10.1 0.0 2.0 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 5.6 00:48
最高気温(℃) 10.1 10:00
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.6(南南東) 07:42
※10時現在
せっかく早起きしたのに 東海上は雲に覆われ美しい朝焼け富士山には会えなかった 気休めの我が二階からの風景です
 
夜間気温が高いのに日中は それほどではない 昨日は晴れてたので十四度まで行ったが 今日は無理そうです
 
どちらさんも ご無事で連休を楽しみ下さい
 
連休は休みます

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終活わが生涯を振り返る第208話
20/02/21(金)  11:20更新

小学五年生の子供たちに こんな大嘘を植えこんでいいのか とさかに来た私は さいたま市教育委員会のボスに内容証明郵便物で抗議した 残念ながら未だに応答はなかった 教科書もそのままでした
 
これで収まる私ではないので出版社にも抗議メールを送った 答えが凄い 先ず屁理屈で逃げようとしたのを 抑え込んで 種てどんなものなのかを見にいらっしゃいと誘ったら
 出版社というのは 一旦出版したら 内容が違っていても
 経済上 消滅させることはできない
 
これに頭に来た私は「君らの経済の為に小学生らに嘘を植え込むのが 教育出版社なのか」メールで抗議した これらはすべて私の「サクラソウ情報」に掲載したが 東大教授を「インチキ女」と罵って 名誉棄損で訴えることを期待したが 未だ音無し 公の場で化けの皮をはがしたかったが 見事に逃げられた
 
この騒ぎを見ていた方が 出版社を通じてメールが来ました 光村図書刊小学五年上「サクラソウとトラマルハナバチ」についての貴方の考え方と サクラソウの画像を提供して下さいとのことでした
 
この資料で 小学校の若い先生方の集会で講義をしていました

私個人では凄い出来事です 世界的に有名な北陸学院大学の金森俊郎教授が私の小論文を引用して サクラソウについてインチキ論を展開した鷲谷いずみ東大教授の 光村図書刊小学五年上「サクラソウとトラマルハナバチ」文章の下手さ加減を指摘していました 高等学府を出ていない私としては名誉この上ない話です もちろん 金森教授が私に対して畏敬の念を持ってではありません 指摘対象者には「鷲谷氏」と敬称を付けたのに対して 引用した論文の主を「青木実」と呼び捨てにしているからです 183頁~191頁
 
同じ大学教授がど素人にネット上で批判されたことから 自分らの世界の名誉のために その例として利用したにすぎません どちらにせよ 引用されたとは名誉この上なく 小論文に箔がついたのですからね
   
つづく

2020年02月21日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 8.4 0.0 北東 2.4  
2 7.4 0.0 0.8  
3 5.8 0.0 北西 1.3  
4 6.6 0.0 1.2 0.0
5 6.3 0.0 西北西 1.2 0.0
6 5.5 0.0 0.9 0.0
7 5.5 0.0 北東 0.9 0.1
8 6.8 0.0 西南西 1.3 0.9
9 8.5 0.0 北東 0.9 1.0
10 9.8 0.0 東北東 1.3 1.0
11 10.7 0.0 0.7 0.9
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 4.9 06:46
最高気温(℃) 11.0 10:55
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
4.3(東北東) 00:53
※11時現在
 
夜半から春陽気ですね 11時現在では抜け切れてない 何処まで気温が上がるんでしょうかね
 
自生地の管理棟脇で先月 親子猫四匹と出会いましたが 次の回では父猫が姿を現さなかった 猫社会の掟で離れたのかな この日は いったん消えた母猫が戻っていた 画像は 子猫二匹です
 
前にも紹介したように 誰かが大きめの紙皿にエサを与えていた それにしても 太り過ぎてる 狩りもしているのかね

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終活わが生涯を振り返る第207話
20/02/20(木)  13:09更新

2005年4月30日、サクラソウ自生地で若いお父さんとそのお嬢さんが 本太小学校に在籍し 小学校国語5年生の教科書にサクラソウの記述があって実地検分に参られておりました 題名は「サクラソウとトラマルハナバチ」著者は覚えてないというので さいたま市指定書店で探したところ ありました 著者は「鷲谷いずみ」東大教授でした
 
――なんとかサクラソウを守ろうと 人間が世話をしている所もありますが そこでは なぜか花がさいてもタネが実らないというのです このままでは 絶滅が心配されます――
 
流石はインチキ女 伝聞にしている 1986年から三年間も調査を担当し かつ 論文集の民間人でただ一人の編集員でもあるのです
 
嘘話だから伝聞にしたのです 目的は世に出ることですね 有名な題材ながら 一般には知られない内容を嘘にすり替えれば 反論されない限り正論として闊歩し出す世界ですからね
 
自生地には 地球温暖化以前では 昆虫は飛んでいません 有名な関東地方の強烈な空っ風の最中では飛翔しないからです
 
旧浦和市教育委員会発行の【特別天然記念物田島ヶ原サクラソウ自生地・保護増殖実験調査事業報告書・平成10年度】があって、24頁3.に100年前に4人の科学者が田島には昆虫がほとんど見かけないという観察記を紹介していた

明治36年(1903)雪吹敏光
明治39年(1906)7月、梅沢親光
明治41年(1908)4月25日、矢野宗幹
昭和16年(1941)5月11日、植村利夫

以上の4氏がほとんど昆虫を見かけないと報告している。牧場や畑やゴルフ場のない時代にである

送粉昆虫がいないのに 何故に受粉し種ができるかということですね 自家受粉という方法と 四月いっぱいまで毎日吹き荒れている空っ風による 風媒受粉という方法です あれだけ揺らされれば 花粉が飛ばされるわけですからね
  
つづく
 
2020年02月20日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 3.5 0.0 北西 1.9  
2 3.9 0.0 北北西 1.3  
3 3.4 0.0 北北西 1.2  
4 4.0 0.0 1.5 0.0
5 4.0 0.0 1.4 0.0
6 3.5 0.0 北北西 1.4 0.0
7 2.5 0.0 北西 1.3 0.1
8 3.6 0.0 西北西 1.4 0.1
9 5.7 0.0 北西 1.8 0.5
10 7.9 0.0 北北西 1.7 0.6
11 10.4 0.0 北西 1.4 0.7
12 10.6 0.0 北北西 0.8 0.3
13 11.3 0.0 東南東 1.4 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 2.3 06:52
最高気温(℃) 11.5 12:59
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
3.9(北) 03:16
※13時現在
 
振り返るの下書きに夢中になって アップするのを忘れてしまったよ 益々あの世が近いか
 
今朝は雲が多くて 見事な朝焼け富士はなかった
忍野富士ライブカメラより

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終活わが生涯を振り返る第206話
20/02/19(水)  13:55更新

私の父親は母親を「ちゃん」付けで呼んでいた 決して「お前」とは言わなかった このことから私もワイフを「ちゃん」呼び 「お前」とは間違っても言わない 私自身のことも「俺」ではなく 私又はわしとしていた このことをワイフは職場で自慢していた
 
サクラソウ情報を立ち上げた当初の撮影は ポジフィルムでした 20カットフィルムでも 五、六カットの撮影では 撮影当日に現像に出さない ということは情報として遅れる
 
これを毎日のようにこぼしていたら ワイフから
 現在のデジカメにしたらいいじゃん
と言われた その気はあったのだが ワイフが働いて働かない私を養っているのに そんな贅沢は出来なかった これを機に ソニー党の私は 初期のソニーの505V機を使いだした
 
平成14年のサクラソウの芽出しは 2月10日 サクラソウの出来は まあまあですが 何故か 花が白っぽかった 後に知ったのですが 受粉すると 白みが増えて萎れていくと知る 萎れてから果実が出だし やがて種となる
 
サクラソウの芽出しが一ヶ月早まったためか 刈り払い作業も一ヶ月はやめて前年の十二月でした
 
気候が良好 雨も適当に降った 平成十五年のサクラソウの芽出しは 更に 早まって一月十日でした
 
私の知る限りの歴史上一番の出来ばえでした まさしく絨毯です
   
つづく
   
2020年02月19日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 3.1 0.0 西北西 1.6  
2 3.3 0.0 西北西 2.1  
3 1.9 0.0 西 1.4  
4 1.9 0.0 北西 1.6 0.0
5 1.4 0.0 西北西 1.6 0.0
6 1.6 0.0 北北西 1.4 0.0
7 1.7 0.0 北西 0.7 0.3
8 4.9 0.0 北西 2.1 1.0
9 7.7 0.0 北北西 4.4 1.0
10 9.4 0.0 北西 5.2 1.0
11 10.0 0.0 北西 4.8 1.0
12 10.8 0.0 4.1 1.0
13 11.1 0.0 2.7 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 0.7 06:50
最高気温(℃) 11.7 12:51
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.5(北西) 09:52
※13時現在
 
今日の最大の目的は 桜区役所の河津桜です さすがは暖冬 北西側は五分咲き 南側は満開でした
 
子供の森のテニスグランドでは使えておりました 秋ヶ瀬公園内へは立ち入り禁止のままです 関係者の話では 三月末には出入りできるようになるという
 
メインストリートの泥掻き出しは八割がた終るが 泥の捨て場がない
 
自生地では やっと 管理棟の職員が 桜草祭りに間に合うべく作業を開始していました
 
以下今日の様子です

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終活わが生涯を振り返る第205話
20/02/18(火)  10:55更新

委託研究員が最高の笑顔で話しかけてくれた 三十年ぶりですからね そして 今年のサクラソウについて べらべらと私の感想と同じ意見をしていた そこで 先生はと言わずに
 この残骸の残し方はおかしいよね これでは サクラソウが芽を
 出しても あの厚みをくぐらなければならない そのために
 サクラソウが昔よりも小さいんでしょうね
途端に鬼の顔になってしまい 一言も喋らない これ以後 私を目の仇にしていた
 
平成十三の五月一日に三市合併でさいたま市になった途端に 浦和市時代の担当官たちが全員退いた 新しい職員たちは わずかな期間に自生地を教えられたようでした
 
こうなると 一番偉いのは 委託研究員だと錯覚したのか 威張り散らしていた と同時に 自己の組織も作った この組織の食い扶持にと 五月中頃から十一月まで 日曜祭日を除いた作業をさせろと要求したらしい
 
新しい担当官の木島さんが弱り切っていた 予算が無いのと そんな長期間の作業は保護課にはなかったのだ 断り続けた結果 委託研究員は
 それでは わしは六月二十日で辞める
と言い出したと木島さんがぼやいていた
 
七月の頭 委託研究員と木島さんと業者らしきが 管理棟側から歩道を記念石碑に向かってくるのが目に入った 私はすかさず挨拶をすると 委託研究員が
 今忙しいから黙ってろ
と叫んだので
 先生 六月二十日に辞めるんじゃなかったの 
すると 委託研究員が右側にいる木島さんに上目遣いで
 わしは 戻ると言っとらんぞ
 
ここまでの一部始終を掲載したところ 元 蕨高校の生徒という方たちが一斉にメールが届いた
 あいつは人間ではなく鬼だ 先生なんかではなく 怒鳴るだけ
 全学友らは「触らぬ神に祟りなし」という姿勢だったよ
これで納得 彼の悪行が続く
     
つづく
 
2020年02月18日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 5.7 0.0 東北東 1.3  
2 5.8 0.0 北北西 3.2  
3 4.7 0.5 北西 6.3  
4 4.0 0.0 0.6 0.0
5 2.6 0.0 西南西 1.4 0.0
6 2.6 0.0 南西 1.1 0.0
7 2.3 0.0 西南西 1.0 0.4
8 4.7 0.0 1.1 1.0
9 6.9 0.0 北西 2.3 1.0
10 8.4 0.0 北西 3.6 1.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 1.6 06:20
最高気温(℃) 8.5 09:58
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
12.0(北) 02:52
※10時現在
 
今朝は 六度も気温が下がったが それでもプラスだった
 
それは良いんのだが ホケが激しい せっかく苦労して自転車で自生地へ出かけながら 撮影した画像を取り込むのを忘れていた
 
2/13に本年発見第一号のシロバナタンポポの掲載を忘れたのだ
 
忍野八海では さすがというか 真冬ゆえか 訪れる人が十本の指前後しか居ない
 
今朝も寝坊してしまったよ 荒川左岸土手の傍にある桜区役所の 河津桜の開花を確認したいのに 怠けました
 
怠けの上に 認知症の進化 その流れから30秒前も思い出せない 言葉忘れが激しい 耳が遠くて人との会話もできない
 
こういう現象が あの世への階段を上っているんでしょうね 泌尿器科の主治医が 今月の診察時に「あと七年」と増やしてきたよ 来月の十三日で満94歳ですからね 前記現象以外の体調不良が無いからいけるかも知れない 動けるのなら 大歓迎ですが どうやって食うかですね
 
安倍政権では 老人殺しの政策が次々に出てきますからね
 年金の支払いを遅らす 医療費を一割から二割に吊り上げる
削られた分は 彼らの月収が毎年上がる
 
こんな政権をこの国の国民は歓迎している 痛みを感じない国民なんでしょうね
絶景くんライブカメラより
忍野富士ライブカメラより
忍野八海ライブカメラより

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終活わが生涯を振り返る第204話
20/02/17(月)  10:37更新

青木儀修課長の嘆きから「サクラソウ情報」を立ち上げ 一月から活動開始 私の場合は 植生の専門家ではないので 元私立探偵の目線でサクラソウ自生地の全容を探り それをインターネット上に流して全国に 我が郷土を誇らしげに情報を流し始めました その第一歩が一月の自生地でした
 
びっくりしました 野焼きではなく 刈り払いでした 刈り払った直後で おばさん達が刈り払い残骸を平らにする作業中だった よく見ると 8cmの水平儀を追い越す高さだった これでは植生たちの発芽に影響が出るだろうにと思い おばさん達に尋ねると
 肥料になるからいっぱい残せと指示されました
 誰から?
 先生です
 
先生と言えば 自生地から離れて三十年経つが そうは変わらんだろうから 蕨高校の教諭か 委託研究員でもあるから権力があるんだろう
 
この先生を私は崇拝していました なのに 理に合わない作業を命じたとは 疑問がわいた このド硬いヨシとオギの残骸が肥料になるには何年もかかるのだ
 
二度目の自生地は3/13 サクラソウが芽出ししていた そこへ 管理棟の責任者の三角さんから 今年の芽出しは3/9だったと言われ 毎年記録しているという ほぼ 毎年この時期ですと
 
懐かしい方と三十年ぶりに出会った 儀修課長とアメリカで講演した大垣晃一先生 一緒におられたのが小柄の埼大のS教授を紹介された 
四月の二日 十字路から子犬と散歩のおばさんに声を掛けられた あの十字路の傍でサクラソウが一輪咲いているよと教えられた 十字路を右折して右側の杭五本目の真下に一輪でした これが開花第一号でした
 
四月の十五日 自生地ではカメラマンたちで賑わっていた 咲いたサクラソウは15cm前後と小さめ カメラマンたちも小さいと嘆いていた 私の印象では三十年前のよりも半分しかない
 
記念石碑側の観覧路で委託研究員と三十年ぶりで出会った ここでとんでもないことが起きた
  
つづく

2020年02月17日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.3 0.0 北北東 1.6  
2 9.3 0.0 1.1  
3 9.4 0.0 1.3  
4 9.2 0.0 北北東 1.7 0.0
5 9.1 0.0 1.0 0.0
6 9.0 0.0 北北西 2.6 0.0
7 8.9 0.0 北北東 1.3 0.0
8 9.0 0.0 北西 1.8 0.0
9 9.1 0.0 北西 1.9 0.0
10 9.5 0.0 1.4 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 8.8 09:27
最高気温(℃) 9.5 10:00
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.6(北北西) 00:22
※10時現在
 
最低気温が8.9℃ 超高齢者の私には 肌寒い 昨日から記録に残らないシトシト雨 今日は自生地を予定していたが 車族時代では遠慮なく出かけられたが 自転車族になった現在では出かけられない 元々怠け者ですので 好い言い訳にはなります

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終活わが生涯を振り返る第203話
20/02/15(土)  12:40更新

三好学博士とはどういう人物かを 浦和市教育委員会文化財保護課発行の「サクラソウ通信5号」を転載して紹介します
是等ノ原野ハ屡々河川ノ氾濫ニヨリテ泥土ヲ蒙ムリ養分ニ富メルモ平時ハ地面乾固シ亀裂ヲ生ゼルヲ見ル土壌ノ状態普通ノ原野ト異ナル

大正9年 サクラソウを天然記念物指定に申請した三好学博士の作成した「天然記念物調査報告書」の一部です (論文集3頁)
 
地主たちの要請により 大正五年と七年の二回にわたって調査した結果の報告書です 
 
一部の抜粋でしかないのですが これが田島ヶ原サクラソウ自生地の歴史です ここの土質は「荒木田」です この土質は壁材に最高でしたので 戦後から新建材が現れるまでの間 左官屋さん達が荒川左岸側の河川敷を掘り起こして 持ち去りました それゆえ 自生地より下流は1m以上も低くなってしまいました
 
二つ目の歴史上の特徴は 昆虫がいないという現実です 居ない理由は ある若手の昆虫研究者によれば「この強風下では飛翔は無理だからです」と教えられました
 
そうです 関東平野の名物である空っ風が四月いっぱいまで毎日吹きまくっていたのでした
 
この現実を無視した役人が云う「学識経験者」らの無能ぶりが「鷲谷いずみ」を生んだのでした
  
つづく
 
2020年02月15日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.1 0.0 南南西 1.0  
2 6.9 0.0 1.1  
3 8.4 0.0 1.0  
4 7.1 0.0 南南西 0.6 0.0
5 6.5 0.0 0.7 0.0
6 4.9 0.0 東北東 0.6 0.0
7 5.4 0.0 静穏 0.2 0.3
8 8.8 0.0 東北東 1.4 0.2
9 10.6 0.0 1.9 0.8
10 12.5 0.0 東南東 0.9 0.4
11 13.8 0.0 西 1.1 0.6
12 14.5 0.0 西南西 1.1 0.0
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 4.1 05:47
最高気温(℃) 14.8 11:47
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
4.1(北西) 00:02
※12時現在
 
春なのだが 雲がかかって肌寒い 気温から言ってもポカポカしてほしいね
子抱富士ライブカメラより
明日は休みます

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終活わが生涯を振り返る第202話
20/02/14(金)  10:55更新

驚いた理由は 三歳児でも「わあー種だ―」とわかるほど種ができていたのです それを 鷲谷いずみは知っていながら大嘘をばらまいたのです しかも 自分の名前ではなく 親友や同僚らに口頭で告げていたのです これによって 朝日新聞の化学資料にも鷲谷説が堂々とと記載されていた 私の証拠資料による抗議で朝日新聞は削除していました
 
鷲谷いずみが大ウソをついたと私が主張する根拠は 1990年 浦和市教育委員会刊 天然記念物指定70周年記念論文集(以下論文集という) 発行するにあたって 高校教諭でしかない委託研究員では 箔が付かないのか 筑波大学に三年間の調査を依頼し その報告書を主体とする出版でした 
 
この調査班の中に 鷲谷いずみがおったのです しかも 編集委員に民間人としては 鷲谷いずみ が一人だけでした
 
論文集を開くと 案内に続いて 初代委託研究員の五ページの写真集 次が 私(青木実)の四ページの写真集が続きます
 
調査に直接関係はないのですが 儀修課長から 青木さんの昭和四三年前後の写真が欲しい との懇願からでした
 
先ず サクラソウ自生地の歴史から行きましょう
 
江戸時代から 荒川の下流にある自生サクラソウが人気になって 来観者達が掘り出したり 業者が大量に掘り出したために 大正時代では 荒川下流側にあったサクラソウは全滅していた
 
浦和は 江戸から遠いので無事でしたが 隣の戸田までなくなり出したために 浦和の荒川河川敷の田島ヶ原も危ないと 地主たちが 当時 政府内にいた植生の専門家である 三好学博士に救いを求めた
  
つづく

2020年02月14日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 11.6 0.0 北北西 1.6  
2 12.3 0.0 北西 3.4  
3 11.6 0.0 北北西 1.8  
4 9.2 0.0 東北東 1.4 0.0
5 7.2 0.0 北北東 0.6 0.0
6 6.5 0.0 北西 1.1 0.0
7 6.7 0.0 西北西 1.0 0.1
8 8.2 0.0 1.5 0.8
9 9.3 0.0 西北西 0.8 0.9
10 11.6 0.0 西北西 1.3 0.7
気象庁より
  データ 時刻
最低気温(℃) 6.3 07:14
最高気温(℃) 12.4 02:00
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.0(北西) 02:05
※10時現在
 
春陽気が続いています もう戻らないでしょうね そうありたい しかし 自生地ではお金をケチったのか 焼いたところではヤケボックイだらけです これでは 咲いたサクラソウが可哀そうです
 
この作業にかかわった業者は丁寧な仕事をしてきました お見事です それゆえ 川口の業者がカットされたのです その丁寧な業者が焼いた直後の刈り払いをしないということは 賃金が安かったのだろう 
文化財保護課としては 埼大の学生のボランティア作業があるからなのかね そこに目が行っちまったのかね
 
お金がないのなら天然記念物指定を外せば済むのだ
 
今朝は東海上に雲があって 朝焼け富士山は出来なった 富士山ライブカメラをめくっていると 何時も登山客?で大賑わいの「忍野八海」では五本の指に入る程度の人しかいなかった こういうこともあるんですね 何が 原因でしょうか    
忍野八海ライブカメラより
広重の富士山ライブカメラより

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