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サクラソウ3月

 3月前の目次 
 95歳2日前にサクラソウが万歳祝 
 自生地A区元早咲きブロック二株 
 不動産業界は詐欺商法が基本? 
 終活わが生涯を振り返る第518話 
 終活わが生涯を振り返る第520話 
.終活わが生涯を振り返る第514話 
 終活わが生涯を振り返る第516話 
 自生地のサクラソウ賑わってきた 
 終活わが生涯を振り返る第519話 
 終活わが生涯を振り返る第521話 
 とうとう95歳に到着 万歳~~~ 
 サクラソウの見頃は三月末かも 
 終活わが生涯を振り返る第517話 
 今年のサクラソウ見頃ありません 
    


終活わが生涯を振り返る第521話
21/03/31(水)  12:05更新
 
弱小に転じたサクラソウを考察
11/04/13
今年のサクラソウは私が関わったS42~45年と 平成13年からの毎シーズンにおいては一番不出来の年です

その理由を色々詰めてきたが それぞれ五十歩百歩で答えに至らなかった 夢の中で(こう言った方が聞えがいいので)自生地の野焼き風景が出た

この野焼き問題を無視すると答えは永遠に出ないと覚醒する

野焼き問題を無視するとはどういうことか

ダイオキシン問題で野焼きが禁止になったらしい そのために四十年間焼いてきたのを平成十一年から刈り払いになった

私が三十年ぶりに戻った平成十三年では一月の末に刈り払っていた 植生たちが地球温暖化で気候が二ヶ月進んだのにシンクロしたために 刈り払い作業を十二月に早めていた それはサクラソウも一月に発芽するからであろう この気配りはさすがだと感心していた

ああ それなのに それなのに 十年ぶりで野焼再開になった途端に一月末に焼き出した 刈り払いが一月の作業を一ヶ月早めた理由は糞喰らえなんでしょうね でなければ納得は無理だ

私の問いに保護課は 乾いていないため と答えていた

ならば 野焼はやめて刈り払いに戻せばいい どうしても焼きたいのであれば焼く目的は何なのか明確にしなければならない

サクラソウを焼き殺すことが大事か 守って増やすことが大事か さいたま市教育委員会文化保護課は そんなことはどうでも良いらしい

一枚目のサクラソウを見てください 野焼き再開二度目は1/21です サクラソウはそれより一週間前には2cmに成長しているのです 
一昨年 私はしきりと魔法をかけたとはやしたてました かけた場所が判るように黄色のガムテープを巻いておいた そのテープはB区中央通路の中間 類焼防止ソーン(1,5m)の外側にあるのに焼け爛れていた
 
炎と近い距離でも1mはあります これで分かるように風のない時の燃焼熱というのは凄いものです それを「さくらそう通信23号4頁」では
炎と近い距離でも1mはあります これで分かるように風のない時の燃焼熱というのは凄いものです それを「さくらそう通信23号4頁」では
 
とは 嘘も休みやすみに言えですね
 
なぜなら サクラソウの地下根は地中1cmのところにあります 10年は風もないために炎の走る速度は遅かった 煙はほとんど直立していた それゆえに黄色のガムテープが焼けたのである

近いところで1m テープが焼けた位置の炎はどこだったか画像では判定しがたいが 地中1cm程度では影響なくはないでしょう テープが焼けるのですからね

上の芽出ししたてのサクラソウ発見より前に 自然観察会指導員の千原さんとロープ近辺を手探りで探したところ 二、三個発見できていました それを焼くんですから焼き殺されない訳は無い

影響の小さいことは科学的データで裏付けられている
とは 言葉だけなら三歳児でも言えます 裏付けの証拠がないと信はおけない

大事なことは 一月の十日ごろにはサクラソウは芽出ししているか 芽出し態勢に入っていること サクラソウの根っこは地中1センチにあって 膨らみかけているときは更に薄い 地上でたとえ二分足らずでも八百℃の熱は 芽出し態勢に入ったサクラソウの成長に良い影響があるはずはない

影響の小さいことは科学的データで裏付けられている とは何時の事かね 地球温暖化とやらで気候は科学的データで裏付け時代とは違っているのだ 現代において サムライ魂 を持ち出すに等しく役立たずなのだ

もっともっと重要なことは 一月の刈り払いが一ヶ月早めた理由を吟味すること そうすれば進んだ気候にサクラソウがシンクロしたために 刈り払い作業を一ヶ月早め十二月に変更した趣旨に反することを自覚しなければならない

再開してから四度も焼かれては地中1cmで膨らみかけたサクラソウはひとたまりもないでしょう それゆえ 今年の出は遅く 出ても育ちが悪く丈が10cm以内 一昨年 丈が30cmもあるブロックも伸びていない 強靭なノウルシも今年は30cm以下が大多数です 火葬に付されたも同然ですからね

寒かったの 雨無しだのというなかれ 古より寒い中や有史以来の乾燥地帯で栄華を誇ったサクラソウですからびくともしないことを理解することです 
お暇のある方はどうぞ昨年取り上げた再度サクラソウ自生地の野焼考をご覧ください 磯田洋二が如何に無能で乱暴かが判ります

こんな無能で乱暴な男を保護課は何故に血税を注ぐのか
一に 文化庁から補助費をもらう条件に専従研究員を置くのがあって 三市合併でさいたま市になった途端に 浦和市時代の関係者はほぼ全員退出し 他市出身者が担当するようになった

こうなると 磯田洋二に指示できるものは無く 言いなりになる始末だった 言いなりといっても血税をむしり取る時だけ居丈高になる それ以外は何をし などの報告は一切ないという 研究と言ったって報告は一切ないとのことだった

代りが見つからないゆえです さいたま市初代の担当官が嘆いていた 嘆かわしいのう
 
最後の画像の手前はラストランブロック 侘びしいものです 最後の画像は07年です
 
つづく    
   

久しぶりで富士山ライブカメラを見ると 薄いベージュ色をかぶっているように見えた 我が家付近の空色も同じでした
 
それにしても 95歳にもなると月日が百m徒競走並みの速さで過ぎていくね 三月の末日だよ サクラソウ見頃も無くなったし 自転車族で出不精癖がついては パソをいじるだけです
忍野富士ライブカメラより
河口湖逆さ富士ライブカメラより
山中湖長池ライブカメラより

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終活わが生涯を振り返る第520話
21/03/30(火)  11:55更新
 
16時頃今年最初の雷雨の巡礼
11/04/11
自生地の乾燥状態は相変わらず 開きかけのツボミも小休止していた 今日は初めて自生地を守る会に参加した私より十歳若い老人に案内を頼まれた 何故私なのか不明です 植物家ではないので知り得る限りの範囲内の自生地とサクラソウの歴史を触れながら 外周を一回りと全観覧路を歩いた

十歳若いと言っても世間では老人なのである しかし元気だね 何でも自然なんとかをガイドしているとのこと 何においても詳しかった

田島白を案内している時 居合わせた老人村に入居を許されたばかりのご夫婦と同道する 途中 十歳若い氏に任せて離れる 新入居ご夫婦は語り口がシャキシャキの江戸弁 よくわかりましたねと奥方

ご夫婦と別れたところで親孝行息子と出会う 思わず覗き込んで
 親孝行?
 はい 以前にお会いしています
車いすのご母堂が
 ずいぶん以前にお会いして ネットで紹介して頂きました
ということで過去ログをひも解くと平成十四年でした オリジナル画像も残っていた 足掛け十年ぶりですから息子さんもだいぶ老けましたね

タイトルのとおり雷雨です 良いお湿りになりましたね
 
画像二枚目が江戸っ子夫婦 三枚目が親孝行 次が九年前の親孝行
 
つづく      
  
花弁はだいぶ落ちたが まだ花見には間に合いますね それにしても暖かい 20度はあるでしょう 初夏が駆け足で来そうです 野原の植生たちはついて行けるだろうか 2018年から狂いっぱなしですね

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今年のサクラソウ見頃ありません
21/03/29(月)  15:10更新
 
私が一ヶ月前に予想した 見頃は三月末が裏切られた 今年はサクラソウの見頃はありません 理由は 陽気が突然GW並みなのだが 保守的なサクラソウは 私達は四月の花よと頑固だ 他の植生たちは 目の前の気候に順応して 五十年前よりも二ヶ月早く芽出しし 気候に合わせて成長も早い 頑固なサクラソウを追い越してしまうのです 画像でお見せしにくいのですが 納得できると思います
 
どこもかしこも桜が 突然満開したところへ28ミリの雨 春の嵐は さいたま市を避けました でもね あの雨で全ての桜は三割前後も散りだしています と同時に 新緑も何時の間にか現れました
 
今日は荒川の上流にある 子供の森と子供の森横堤にあった カキドウシや紅白カラスノエンドウなどを 接写用レンズで小さな被写体を大きく撮影できました
 
今日の行動の中で見えた風景はGW並みでした 半袖姿の方も結構いた 私も シャツ一枚になるほど この時期では考えられない陽気でした GWころから新緑が駆け足になるのが なんと一ヶ月も早く来てしまいました
 
サクラソウが このようになったのは初代委託研究員が馬鹿な指示でぶっ壊したのです その具体的な行為は過去ログにありますので 触れません
 
はっきりしているのは 五十年前のサクラソウの丈は30cmを越えていたのに 現在は半分以下です 権力にくっ付いていれば 美味しいので事実を追求するものは現れません
 
荒川河川敷の田島ヶ原には 天然サクラソウがあったために国の天然記念物に指定されたのに 権力を振り回すバカ者たちは 他の植生たちも天然記念物だと唱え サクラソウの保護は無視の状態です サクラソウが無かったら 天然記念物指定は無かったのです 出発点は大事にしたいですね
 
第二自生地のサクラソウは 邪魔者がない状態で移植されています 未だに 良く見えます
.

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昨日の自生地と子供の森等画像
21/03/27(土)  13:35更新
 
画像が多すぎるので一日遅れの掲載です
 
自生地では見栄えが良くならないので 第二自生地に回ってみると下流側では 見事なレイアウトのサクラソウがあった
 
ついでに秋ヶ瀬公園の子供の森横堤にある シロバナカラスノエンドウを探しに出向くと 三年ぶりに出会いました 最近は認知症が進んでいるので 中々気が回らない
 
接写用道具を持ちながら気が付かない それでカメラ側の接写に頼るから 一センチに近づくと被写体が陰の中に入ってしまう カキドオシがそうでした 正常に行動できるのは何日残っているんでしょうね   
以下画像のとおりです
日曜日は休みます

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終活わが生涯を振り返る第519話
21/03/26(金)  17:17更新
 
夜露で自生地は一変して賑わう
11/04/10
駐車場から車を出そうとした時 フロントガラスに屋根から水の帯が二本も流れ落ちた 今年初めての夜露との対面だった

出遅れて自生地に着くが駐車場が満杯だった 桜も満開 夜中から10℃以上の気温で暖かく 花見日和 それで人びとは押し寄せた ですが サクラソウは一瞥もしないのだ 例年そうですがね 人びとを引きづり込む魅力がない証明です

草類は雨でも降った跡のような水浸し?だった 地面はカラカラですから雨でないことは判る 大量な夜露だったのだ

超乾燥下で生きているサクラソウは奇跡に近いと昨日書いたが 現実は奇跡ではなく 夜露を受けて生きていたのだった 昨夜の大量の夜露で水分補給は完全だっのか 全域で花が一斉に開いた 十日の予想は的中した ただし 丈は10センチ以内 花径も15ミリと小降りではあるが 一応見られる具合にはなった

幸いなことに 道路側のガレ場以外の ヨシとオギ ノカラマツ スイバなどは割と低い気温のために成長が遅れた この連中も夜露で生きているようですから 見渡せる情景は十三日ころまででしょう 以後はすだれ越しということになります

有る方の案内をしていて自分の目的はトンズラして 夜露だの新たに咲いたブロックだのと撮影はできなかった 今日の様子です
 
つづく      
  
今日の目的は サクラソウ自生地の桜と富士山のコラボでしたが 残念ながら靄の中に富士山は隠れてしまった
 
今日の振り返るの画像が多すぎるのでアップできない恐れがあるので 明日アップします

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終活わが生涯を振り返る第518話
21/03/25(木)  12:40更新
 
期待した雨に振られたが花一面
11/04/09
今日は幼稚園の入園式 地球温暖化がウソみたいに四十年前に回帰した 当時は桜が満開 会場ではストーブを入れていた 今日の入園式もルート16号以北では七分咲き ストーブも入れていた

サクラソウにとってはこの環境が最適のはずが 今年はだめだった 原因は冷気ではなく 遅すぎた野焼き お空の散水車は程よく散水はしたが それを奪い取る強盗団もどきもまめだった 二十日前に37㍉も降っていたのだから不足はなかった予定が 連日 関東暴れん坊が強盗団もどきを連れて水分を奪い取ってしまったことと 遅すぎた野焼きでサクラソウが怪我をしたと考えられます

連日ぼやいたのが聞こえたのか 今日は見違えるほどになっていた 上尾ではアスファルトは濡らしたが砂地は影響なかった 自生地ではポツリポツリしか降っていない

二日連続の春一番でシャッターチャンスはわずかなので早々と引き上げた 

田島白は総苞がはっきりと割れ出して白いツボミを見せていた
 
つづく     
  
今朝のテレビニュースで 富士山と桜花のコラボの様子流れていた 私は 慌てた 昭和42年から サクラソウ自生地と関わってきたのに 桜花と富士山は共にあったのにカメラを向ける気は起きなかった サクラソウ一辺倒だからですね 早い話が不器用なのだ
 
今日は午前中までなら雨の心配はないので 自生地に出かけようとしました 温度計を置き忘れたのが主でした このついでに桜花と富士山も狙うつもりでしたが 富士山は一日中雲の中なので怠けました
 
明日は晴れ間もあるというので期待しています 自生地と富士山をカメラに収めていたが 自生地の木々が桜だったとは気に留めなかったね チャンスはそんなにないからだろうか
 
我が家傍の西南桜通りの桜は満開です 週末まで持ってほしい

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終活わが生涯を振り返る第517話
21/03/24(水)  11:45更新
 
史上最低出来栄えは間違いない
11/04/08
三月の後半だけでも38,5㍉の降雨はあるも 連日の関東暴れん坊のおかげで水分を取られて砂漠が如しです 粉状砂と化すと水を寄せ付けない 三度目の水かけですので言っていることと少し違いますが なんとなくわかると思います
 
この1センチのところにサクラソウの根はある 水っ気なしで生きること自体が奇跡です ひと雨ありそうですが 潤うのはそこにある植生たちですから同じように生き返るので 頑として四月の花と頑張るサクラソウにはパラライスは無いですね

現在のところ最高でも10cmを越えたのはわずかしかなく 花も直径1センチしかないのが大半です

それでも芝桜の感覚ではなく奇形花を見つけるのも一興です 本日7枚物が出ました 4枚物がまだ出ません 昨年のように10枚以上のを見つけるのも楽しいものです

サクラソウ以外でも出てきました
アメリカスミレサイシン ロジスミレ ツボスミレ ジロウボウエンゴサク シロバナタンポポ ツクシ フジハナヤスリ ヒロハハナヤスリ ムラサキケマン ヒキノカサ ヒキノカサにはやがて白花も出てきます
これらを探し 植生の強さと弱さを考えるのも消えゆく武蔵野をしのぶよすがにはなれます

昨日 昨年に突然現れた場所に今年もサクラソウが出ています この場所には白以外のサクラソウは無いので期待していたところ顔を出してくれました 田島白(シロバナサクラソウ)が定住してくれたと小躍りして そして 昨日 撮影時では気がつかなかったが編集で白い蕾を確認するも 乾燥に関する磯田洋二叩きに利用すべく内容としたが お頭が疲れきってやめたために紹介できなかった

今日改めて福島さんや情報源に知らせるもカメラ上ではどなたも否定していた デジカメの液晶では確認が難しい 駄目だったかとがっかりしたが 編集で健在を確認しました
 
つづく      
  
我が家から西へ7mに西南桜通りがあります 2階の私の寝室より望遠で横着しました 編集で絞り込んで 赤みをつけると8分咲きとわかりました
 
今朝のテレビでの天気予報によれば 南の強風が吹くとしていました 桜花の画像で見ると花弁が落とされることはないと思います そう願いたい

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自生地のサクラソウ賑わってきた
21/03/23(火)  15:25更新
 
電動アシスト自転車のバッテリーの充電を忘れたので 平坦地が多いので一部だけ電動なしで走った
 
自宅近くの西南桜通りの桜は小雨に痛めつけられずに元気でした
 
今年の自生地は異常気象のために ノウルシが30cmを越え黄花を咲かせている 本来ではまだ10cm程度 スイバもヨシも目立ちだした 
 
なのに 桜草は遅々としている 今月末ではサクラソウが隠されて探すのに苦労するでしょう
 
2週間前 蝶の専門家の関口忠雄氏からノジスミレが咲いたと教えられたが 腰痛が激しく百メーター以上もある距離はきつく 無視していた 今日は張り薬で下半身を張り付けたので 歩けた 自生地を一周した 引き上げる直前 別の場所でノジスミレを1輪だけ見つけた 
そしてだ 今日も温度計を置きながら撮影せず またも 置き忘れた 30秒前も思い出せない現状では なにもかもアドリブで生きているのだ 書きたい予定があったが思い出せない 哀れかな
.

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不動産業界は詐欺商法が基本?
21/03/22(月)  15:45更新
 
画像の地図の場所は30数年前から20m道路にすると決めていた 工事予定地の斜め下にある3階建てニューシティハイムのアパートは それを計算して道路の中央から 30数年前に10mの外側に立てていた
 
以後は 全ての建物は10mの外側に立てています 地図の右側の赤線と 左側の青い斜め線まで20m道路は完成しています
 
挨拶に来た建築会社員曰く 4軒を建て 売値は一軒当たり四千万円 最初の話では立退料は馬鹿でかい額なので大儲けだよと 買い手に告げる売りだと まさしく 詐欺商法です 立退料が安す過ぎるために 有史以来の住民が二人 毎月話し合いしているために道路拡張工事が進まないのです 地図でも工事予定地の真正面に二軒の建物が見えます
 
ここで問題です 売り屋が
 道路拡張すると告げれば売れないでしょう
 立退料がでかいので大儲けだよ
として売れば まさしく詐欺商法です
 
しかもだ 市役所もおかしい 立ち退きが解かっているのに建築許可を出すとはね さらに 不思議なのは 許可を出した部署では その先の問題は別の部署が担当すると 言い放った
 
役所が 詐欺商法を応援しているのだ なんとしても被害者が出ないようしたいですね どなたか 知恵をお貸しください
                 
市役所の帰りに 西南桜通りの最北端から 何時もの場所に戻る ここは毎年ですが 半月遅れて咲きます 今年は その違いを記録できました 何時もの場所は七分咲きでしょうか
 
怖いのは この後に 暴風や大雨に遇うと散りはしないか心配です

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サクラソウの見頃は3月末かもね
21/03/19(金)  15:50更新
  
あの寒風がウソみたいな初夏陽気が続いたために 桜花があちこちで咲き出した この時期 サクラソウ自生地では桜花が咲くことはなかったが 今日は咲いていた
 
17日は侘しかったのが 今日では全域でボツボツとサクラソウが咲いていた 絵にならないので撮影は控えた この調子が続けば見頃は 史上最速の見頃となりそうです
 
この所為なのか アマナは好い時なく消え ノウルシが全盛期に入ってしまった 恐ろしいのが スイバが大繁茂し 30cmのもあちこちにあった
 
サクラソウはもたもたしてると 私の予想である3月末の見頃は消えるかもしれない 他の植生は 気候に順応するが サクラソウは超保守故 私達は4月の花よともたもたするから 咲いている姿を他の植生たちに隠されてしまう
 
屁理屈はそれぐらいにして 画像をご覧ください   
連休は休みます

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終活わが生涯を振り返る第516話
21/03/18(木)  12:11更新
 
今年のサクラソウは悲惨雨よ降れ
11/04/06
相変わらず 発芽しているサクラソウの0,3%しか咲いていない
最悪だった平成十六年と全然様相が違っている 平成十六年は 雨無し 冬なし 春なく 初夏に突入していた

これが今年と違う点です 今年は二月の夜間気温が-1、2℃と高く 逆に日中気温が低い 雨は適時に程よく散水された
 三月前半の1、7、8日で合計29㍉
 後半は 21、22、23、30日の1㍉で合計38,5㍉
共に雨の後に関東暴れん坊が暴れまくってせっかくの水分を吸い取ってしまった サクラソウ以外は地中深くに根を張っているので表面乾燥でも影響しない 一方のサクラソウは地中1cmに根があるので砂状化した中では水分補給は不可能

平成16年は全植生が大干ばつの被害者であったが 今年は曲がりなりにも三月の総雨量は67,5㍉もあったので 深い位置にある根は吸水できたが 1cmにあるサクラソウだけは脱水症状的になった ゆえに今年はサクラソウだけが被害者なのである

実は 場外馬券売り場とふざけている場所がある 柵の外側のゆるい傾斜面にサクラソウが1株生えています 一昨日と本日水をかけた カラカラに乾いた表面は砂状なのに 水をかけてもしみ込まずに傾斜に沿って流れ落ちた 少しずつ染み込ませてやっと散水作業になった この状況下にサクラソウはあるのですからツボミすら持たない訳だ 死にかけているのだからね

文化財保護課は何をどのようにして管理しているのかな?
 
ところが不思議な事があります ノウルシに邪魔されて光合成できずに消えるサクラソウの中で 今年はサクラソウだけの大干ばつでノウルシに抱きかかえられた株は開花が盛んだ ノウルシが湿気保存しているのでしょうか
 
ノカラマツがこんなに伸びた 今年のノウルシは平均で丈が低い 40年前は90cmもあった ピクニックの森は今もそれぐらいはあります

自生地では何時から弱小化したのかな 30年ぶりに戻った平成13年では低いなと気にしていたが それでも50センチはあった 平成16年の異常気象でほとんどのノウルシが立ち枯れした それが原因としか言いようがないですね
 
つづく      
  
今日は月一の定診日 身動きが取れないので 西南桜通りの桜でお茶を濁します

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今年の自生地は異常ノウルシ原に
21/03/17(水)  13:35更新
 
本来のこの時期は 白いアマナの花で色づけされるのに 異状気象によるのか ノウルシに占拠されてまっ黄色 すでに丈は25cmを越えた サクラソウが哀れです この後にノカラマツが遮りますからね
 
桜の花で思い出した 自生地にある大島桜を見落としていた しかし あの一帯にある樹木は払われて 訳の分からん木が一本残されていた 残念至極
 
今日は教えるより先に教えられた B区とD区の通路側の両方にサクラソウが咲いていたという しかし 今日の体調は良くなく 確認にはいかなかった
 
それよりも またも温度計の撮影を忘れ 置きっ放ししてしまいました   

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終活わが生涯を振り返る第515話
21/03/16(火)  12:24更新
 
磯田洋二の愚行は血税無駄使い 完
11/04/05
警察官の画像は見ていたのか この後から姿がなかった
 
昨日取り上げました ノウルシを見るためにわざわざ見えられた方からメールが来ました
     
----- Original Message -----
From: MK
To: 青木 実様
Sent: Tuesday, April 05, 2011 7:44 AM
Subject: ノウルシ
 
おはようございます。MKと申します。神奈川県海老名市在住。
昨日お目にかかった「その筋のそうそうたる方々」の真ん中の人物です。
 
うちの市内でもトウダイグサ、ナツトウダイ、タカトウダイは見られます。ノウルシはどうしても見当たらない。
柄にもなく『神奈川県植物誌2001』を当たってみたら、「神植誌88」の調査では、横浜市港北区樽町で採集されたが、これが県内からの最後の記録となった云々、とある。
見つからないわけですよ。
まあそんなわけで、コレクターでもなく、「その筋のそうそうたる方」でもない小生が遥々遠征したというわけでした。三分の二も頂いて植えても育つ環境がこのへんにはないようです。とんだお騒がせでしたね。
 
サクラソウはかつては「横浜市北部の鶴見川流域に生息していたと思われるが、標本は未確認。」だそうです。わが県内でもノウルシと同居していた時期があるのですね。

トモエソウ、ジロボウエンゴサクは市内からも標本は採られたことがあるらしいが、小生は市内で見たことはありません。
ノカラマツも県内絶滅種だそうです。
トダスゲも県内では標本が確認されていないとか。
ヒロハハナヤスリ、コヒロハハナヤスリ?、アマナもうちの県内には少ないようです。
アマドコロだけはまあ普通にあります。
 
これだけの野草が一度に見られたのですから、行ってみた甲斐があったというものです。風は冷たかったけど、いい一日でした。
ありがとうございました。
 
‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹
MK
‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹‹
      
このメールで私はハッとしました サクラソウ中心に見ていたのは間違いだったかな?と 関東地方の中・南部では武蔵野の面影が消えて久しい 私が写真家を目指したS42年ごろではすでに武蔵野は懐かしいものでした

それが自生地ではサクラソウを含めて武蔵野が生きている これに接しようとする方々がいることを忘れないよう心がけましょう
 
つづく    
  
朝から晴れの予報でしたが 九時半までは曇っていた 今日の自生地行きは来客のため明日に伸ばしました
 
西南桜通りの桜は賑わってきたが 通行人で見上げる方はいなかった 元はどうでも良く 今目の前にあるものが大事という思想でしょうか つまり 満開でないと見向きもしない 社会問題から政治問題全てですね

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自生地のA区元早咲きブロック二株
21/03/15(月)  14:50更新
 
サクラソウ自生地のA区元早咲きブロックのサクラソウは咲いたかと 駆け込んだら あの二株の蕾は共に咲いていました
 
誰も見向きもしないので 教えまくった サクラソウ自生地へ来る人達は この時期 サクラソウを見ると嬉しそうがそぶりをするので それが見たくて教えまくるのでした
 
画像は今日の自生地の様子です
 
長い時間更新できなかった 実は今のパソは 2015年に割腹手術で5ヶ月も入院していた この間に 娘夫婦がデスクトップパソコンを買い換えてくれて 全機能も完ぺきに引越していた 婿殿はプロなんですが 使ってないホームページビルダーでは 無理だろうとパソの先生に頼ろうとした時 昨日 娘夫婦が来てくれたので 婿殿に尋ねたところ解かるというので 直してもらった
 
諸悪の根源は 本年の初冬に 過去に何かがあって 訳の解からん私が トップ頁を21ndex.htmlと新規保存をしてしまった index.htmlが2個もあってゴチャゴチャになったらしい
 
これを元に戻してくれたら すんなりと更新ができました
これで サクラソウを覆い隠してしまうのです.

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とうとう95歳に到着 万歳~~~
21/03/13(土)  12:35更新
3月11日から今日までに いいことと悪いことが連続しました 今日は大雨の予報の所為か サクラソウが11日に いち輪咲いてくれて しかも自宅まで往復7キロ この往復で赤信号に一度も出会わないので いいこと続きなのだと 宝くじのロト7を娘の分も含めて二枚も買う キャリーオーバーが50億円もあるので最高10億円なので 二枚はあたると勢い込んだ
 
12日は かつて有り得ない自宅近くの 西南桜通りの桜花が1輪咲いてくれました この金曜日の夜にロト7を調べるとなんと6等まである中の5等に当たっていました 当選金は1700円でした
 
ですが同時に 私のHPである サクラソウ情報の新規アップで3月前を消してしまった そして 今朝は サクラソウ情報が開けない 元になっている ホームページビルダーも使えない それで諦めて 助けてもらうことを4時間も考えて居たら 何となんと サクラソウ情報が復活しました ホームページビルダーも復活しました

 
青木幹弥さんからメールが来ました
百歳目指して万歳
青木幹弥
宛先 青木実 2021/03/13 (土) 10:40
 

10代の時、御国の為「万歳」を唱えて終わるはずが、95歳で万歳、桜草のお蔭ですね、89歳の私も百歳目指します。お互いに頑張りましょう。

青木幹弥
 
つづく    

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終活わが生涯を振り返る第514話
21/03/12(金)  13:12更新
 
磯田洋二の愚行は血税無駄使い
11/04/05
何が愚行か 一枚目の画像を見てください これは磯田が「さくらそうを守る会」の会員たちの前でノウルシを抜いて見せ その後に何が出てくるかを見るということらしい これほどの愚行はざらにあるもんではない なぜなら 磯田は専門家として長年血税で食ってきたのだ

そして その間 幾多の植生を抜いたり掘り起こしたりさせてきた だから抜いた後に何が出るのかは先刻御承知のはず ↓は小江戸川越の野原博さんが目撃して証拠として撮影し 送ってくださったものです
 
事実知らないとすれば専門家として血税で食ってきたのは詐欺に当たる 画像のようにサクラソウをふんづけ何かを掘り起こしている ここにはノウルシも見える 当然 抜いたであろう しからば その後に何が出たかを見ないでいたことになる 一事が万事 思い付きだけで行動しているのだ

磯田は無意識に田島ヶ原の自生サクラソウを 天然記念物に指定させた三好学博士をインチキ呼ばわりしたことを後日再度取り上げます
 
つづく      
 
 
さいたま市で桜花が一輪咲きました 場所は JR武蔵浦和駅沿いの武蔵野線高架並びの 西南桜通りです 私が観察するようになってからでは べらぼうに早い開花でした 一番早かったのは十六日でした 
明日の土曜日は 私の95歳の誕生日 心がけが良いのか 明日は豪雨との予報に対して サクラソウ自生地でも昨日は一輪咲いてくれました そして今日は桜花が 95歳万歳と咲いてくれたのでしょう
 
まさに 95歳!!!

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95歳2日前にサクラソウが万歳祝福
21/03/11(木)  14:28更新
 
予定通り自生地へ ノウルシが自生地内を覆い被さってきた A区の早咲きブロックのサクラソウの花芽はどうかな なんと30cm奥でツボミが二株もあった 土曜日に咲きそうですが 雨の予報なので自転車族では出かけられない 残念至極
 
ところが 蝶の専門家の関口忠雄氏が
 B区駐車場側の中央付近でサクラソウが咲いている
と教えてくれた ここは絶景区なのですが いの一番に咲いたのは歴史上初めてです
 
土曜日は雨の予報なので 私の願いをかなえてやろうと 今日の訪問に咲いてくれた
 
高齢者の誕生日におめでとうは無いね 先がないのにおめでとうでは早く死ねというに等しい と80歳のころから騒ぎ立てた そして 82歳の時に 年2度はサクラソウと私に会いに来ていた 東京の女史が
 82歳万歳
とメールが来ていた これです おめでとうではなく こんなに生きてきたのは万歳なのです
 
お気づきの方は 95歳万歳でお願い致します
 
関口さんからは ヒロハハナヤスリとノジスミレを教わるが 腰の痛みで記念石碑付近のヒロハハナヤスリだけにして 引き上げました
 
今日は東日本大震災の10年目に当たるので
 浮ついている場合ではないですが 重なったのでお許しを

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