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サクラソウ4月

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 ロト7一等十億円を当てたぞ〜〜 
 終活わが生涯を振り返る第523話 
 終活わが生涯を振り返る第525話 
 終活わが生涯を振り返る第528話 
. さくらそう法律事務所からメール 
 サクラソウ自生地は侘しいです 
 自生地は侘しく秋ヶ瀬公園上流 
 終活わが生涯を振り返る第529話 
 終活わが生涯を振り返る第522話 
 終活わが生涯を振り返る第524話 
 終活わが生涯を振り返る第527話 
 終活わが生涯を振り返る第530話    
     


終活わが生涯を振り返る第531話
21/04/17(土)  13:40更新
 
私のお花畑は全滅 が幸いにも
11/05/14
自生地前の旧志木街道跡と元駐車場跡は除草していなかった

今年は何故か一度も立ち眩みにならない 今日は夏日になった 正午前でも異常無しだった

考えられる理由は 気温が上がっても湿度が低いからではないかな 蒸し風呂的な暑さには出会っていない これだろう 特別な手当てはしていないし 食べ物療法もなしなのだ 低湿度に感謝

5/2に取り上げた所為か 白もどきヘラオオバコが現れた
 
水門手前の元駐車場では 遅いなと悔やんでいた白と紅のニワゼキショウが大繁茂していた 小柄のブルーはなかった
 
つづく       
  
今日は雨の予報 十時前後では小雨だったが 十三時半現在では雨の卦はない
 
今年の自生地の出来は悪く 好い時もなく終わっている 自転車族ゆえ 出かけにくい 理由は 生まれつきの怠け者だからです
 
幸いと言うべきか 終活わが生涯を振り返る を主にしているため途切れなく掲載できていますが 何人見えられているのか 来訪者足跡ファイルが壊れているので確認できない
 
それとは関係なく 私自身の生命維持のために続けていきます
 
日曜日は休みます

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終活わが生涯を振り返る第530話
21/04/16(金)  11:25更新
 
二千十一年五月十一日は雨だった
11/05/11
雨で動けず 更新しない旨の予告がないと体験上訪問時にがっかりします そこで昨日取り上げたスミレのコブをテーマにしました

ネットで調べても専門家ぶっているサイトでも真正面の画像のみで コブに触れたのは壱サイトのみ それも画像なしだった

そこで再度 野原博さんの小江戸川越周辺の草花を開くと ≪菫≫ スミレ に蜜を蓄える距とありましたので画像収納庫から探すと08年の四月と五月にありました

そこで思い知らされたのは 昨日取り上げたスミレは08年にも掲載していたし 昨年大騒ぎした真っ白なニワゼキショウ(アキガセニワゼキショウ・仮称)も大々的に取り上げていました 老人は昔のことをよく覚えているというが 私に限ってはあてはまらないね それにしても 蜜つぼというのに逆さですね 蜜が流れださないかね
 
つづく       
  
今日は快晴の予報だったが 朝から曇りです 表を見ると皆さん薄着ですね 白人並みの肉食が定着した所為かな
 
そこへ行くと 95歳の私は 現在地を離れると気温差から クシャミと鼻水が 体がそこに慣れるまでは絶えない つけているストーブも温度の下げあげでも クシャミと鼻水が絶えません
 
さらに 表を見ていると 私より若いおっさんたちがヨチヨチ歩いている 理由は私も同じです 腰痛で前傾姿勢の方が楽故なんですが 私の場合は★負けてたまるか★で無理して 背伸びして普通に歩くのです きついですが 格好いいからね

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終活わが生涯を振り返る第529話
21/04/15(木)  15:40更新
 
土手除草開始晩春初夏の花哀れ
11/05/10
最近の私は認知症だけではなく姿勢変更たびに激痛が走ります 各節々はもちろんですが 太り過ぎのために1分以上はしゃがめません 76kgを越えたかもしれません

たばこの値上げ開始と同時に禁煙し 成功しているんですが 直後からワイフが沖縄から黒糖を取り寄せるものですから ついつい手を出して一日に200g平らげるときもあります これが四カ月続きました ここ二ヶ月の間は手を出しません というより供給させないようにしています

無ければ欲しがっても手の出しようがない わざわざ買いに出るまめさもないので凌げられています

お腹は妊娠九ヶ月 ダブダブの作務衣もきつきつです この状態でしゃがむと膨らみ同士がせめぎ合うのか 大変にきつい

今日もそれが影響して撮影のために体を曲げられないのでほぼ駆け足撮影でした
 
今年のここまでの各植生たちは異変続きです 出るべき時に出ない 出ても少数 今しも本来なら自生地いっぱいがスイバヶ原になるところ 繁茂しているのはB区の十字路付近だけです
 
昨日掲載した紫の訳のわからん花を子供の森側のサッカー場へ 地表すれすれですので丁寧にじっくりと接写 昨日はできなかった真正面の撮影に成功 なんと ツボスミレだった

各スミレは正面からしか見ていないので 真横とか真後ろの様子は知らなかった 今日分かったことは花の後ろに大きなこぶがあることが判った ツボスミレにもあると画像編集で知る 明日はそれの再確認の予定です
 
昼食を済ませてからピクニックの森へ そこでオドリコソウの後の様子の確認を忘れたことに気づいて自生地に戻る

当サイトを見ている関係者が私の指摘でやばいと慌てたのか 更地になっていた 誰だ? 税金泥棒連中の仕業?
 
つづく      
今年の異常気象でサクラソウ自生地は初夏の様相でした チョウジソウがあったはずですが 視神経が壊れたのか 何処にも見当たりません レンリソウがツボミを持ち出していました

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終活わが生涯を振り返る第528話
21/04/14(水)  12:43更新
 
風薫る五月の筈が認知症に突入
11/05/09
----- Original Message -----
From: nohara
To: sakuraso@jcom.home.ne.jp
Sent: Monday, May 02, 2011 10:58 AM
Subject: ナノハナ(野原博)

こんにちは。青木さん。お元気でしょうか。
サクラソウも終わり、変わりない毎日をお過ごしでしょうか。
今日も草花等の観察に足を運んでいることだと思います。
入間川の土手ではヤセウツボが5センチほど成長しています。
 
さて、今日の本題は珍しいものをお見せしましょう。
ぞくにナノハナと言っていますが、西洋ナノハナの帯化現象をお見せしましょう。
草花の癌のようなものです。
では、以下に添付します。
(画像1枚目)
 

上の写真で左の黄色い花がみなさんが良くご存じのナノハナで中心の化け物の様うな物が帯化現象です。
 
では、また。

早速返事を出しました

----- Original Message -----
From: 青木実
To: nohara
Sent: Monday, May 02, 2011 9:11 PM
Subject: Re: ナノハナ(野原博)
    
こんばんわ
千原さんこそ草花探索ですね
珍しいものをありがとうございました
私からもお贈りします
旧志木街道跡ノリ面でヤセウツボの大群落を
撮影中に発見したものです
マツバウンランに近いものですが
花の大きさは3ミリ程度しかありません(画像2枚目)
それでは連休明けにまたも会いましょう
奥様によろしく これに返事がきました
    
こんばんは、野原博です。

この花はカスマグサだと思います。葉のついている茎の先に一本髭がついていれば間違いなし。

では。

太い大文字で悟らしてくれて やっと 千原さんではなく 川越の野原博さんと知る なんてこった 寿命残り十七ヶ月とはいっても認知症では 生ける屍だね この傾向は益々ひどくなると思います 支離滅裂の内容が増えると思います その際はどうか皆様方のご明察にてお許しを
 
今のところの認知症的傾向は突発的に発生している 4/28(木)は定診日 午前中までは認識しその用意に時間調整をしたのですが 思い出したのは週明けの月曜日だった


実は四月の後半で二つのテーマがあったが 毎日の更新都度に忘却の国に逃げおった そこでメモっておいた が 一度も思い出すことはなかった この八日間の休憩中に前もって書き入れる予定も 無の世界 だった

やっと 今5/8 正午に書き込められた
 オドリコソウがない
 痕跡を残さないので二度とその場所に行き当らない


娘夫婦が来てくれて麻雀三昧 認知症て何だ? 勝ち進んだ
長時間で深夜頃になると疲労で冴えない以外は頭脳明晰だ
これがどうして 忘却と痴呆の世界に入り込むのかな?

人間はこのようにして衰えてから生を閉じるのだと思う 今その過程にいると思う 若い皆さんも バカにしたり聞き流したりしていると私の域に達した時はもう遅いよ

  
子供の森横堤で発見したシロバナカラスノエンドウが見つからない 冷えているせいで白だけは閉じるものですから探し出すのは容易ではない 私の撮影スタイルは 撮影のために目当ての被写体以外を踏みつぶすことはしないので痕跡がないために難しい 印をつける意識はあるが現場にいると 無の世界 ですから実行することはないのだ ↓は対面の樹木を目印にしてから容易にたどり着いて撮影できたものです
 
上尾の帰りは行きつけのコンミニでおにぎりを買い 大久保横堤の左岸土手の上でぱくついています ここは殺風景の土手だったはずが今日は違っていた

黄色の大群落にカメラで近寄る途中でマツバウンランと出会う 子供の森側よりは生気があって花も大きい 腰痛矯正のために立ち上がると少し先に 川越の野原博さんから07年に提供された密生した大群落画像以来初めて目にする といっても野原博さんの画像の十分の一程度ですが感激したね  
 
つづく       
  
十一年前から狂っていたんですね 川越の野原博さんからのメールに返信した際 野原博さんを千原さんと間違えても気が付かなかった 毎回校正していながら気が付かないとは 正しく認知症です しかし 悪化せず 狂いながらも現在も取材やHPを書き続けている ある程度の意識で悪化を抑えているのかな?
 
今日は 小雨乍ら降ったりやんだりしていますね 明日の午前中は病院の定診日 終えてから自生地参りの予定です

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終活わが生涯を振り返る第527話
21/04/13(火)  11:20更新
 
脳鍛錬のため五月八日まで休憩
11/04/30
例年ですとここで本年のサクラソウを総括するんですが 今年は気力と能力が衰えたのか その気が起きない 八日間の休養で脳の鍛錬をして回帰できるか 顔のシミの数から寿命はあと十七ヶ月しかないので難しいかな?(と言いながら10年も生きてきました と言うことは 後10年は行けそうですね 無理だよ 105歳だよ)

今日の自生地から子供の森とピクニックの森を駆け足です
 
つづく       
  
自転車族に切り替えたのが2018年3月 この年の夏から史上最高の猛暑が続き 熱中症予防から この夏は3度しか出かけなかった 以後も間隔があき続いた
 
この所為で 超高齢と共に生まれつきの怠け者ゆえ さぼり出した そこへ 昨年からコロナ問題を理由に 堂々とさぼり出した
 
この結果 体調に変化 何故か 右足だけ障害が発生 100mも歩けない 右腰 右ケツに激痛 家の中でも椅子に座っているのに右ケツに痺れが出て座れない
 
そこへ 左胸のあばら骨に激痛が発生 半年で直るも 背中に移動していた これを公表した途端に 1週間ほどで元の位置に戻っている
 
それゆえ 座っても寝ていても痛みで熟睡できない 体内にオバケが住み着いたのかね それ共 罰当たりかな 罰当たり的な人生ではかったがね

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終活わが生涯を振り返る第526話
21/04/12(月)  10:50更新
 
今日はふにゃけてしゃきっとしない
11/04/26
上尾の用足しを終えてローカルルートから自生地を目指した 上尾市地籍内の田園ではピンクの木の花や梨の花 ツツジが賑わってドライブには最高 でも 腕が悪いせいなんですが あの素晴らしい情景をものにできない

ピクニックの森のチョウジソウは昨日のままだった 今年は例年の三分の一しかない この傾向はいろんな所の植生で顕著です

白物が定位置ながらわずかしかない 全体としてはカラスノエンドウが大繁茂し ヒメオドリコソウ領域を占拠している 自生地東端では逆にヒメオドリコウソウが五年前の大繁茂に戻っている

自生地では結構来観者たちがいた すだれの中ではあるが救いは土曜日の雨で息を吹き返したサクラソウが鮮やかだった ノカラマツも生気が戻って一気に丈が伸びた 田島白も元気だ

ふにゃけた気分は 取材対象が無くなったことかな 夏花の出番までしばらくの辛抱だ
 
つづく       
  
三十年前までの幼稚園の入園式は 4月十日でした この時期は桜が満開でした 多分ですが 満開の桜に合わせての入園式だったのでしょう そして どの幼稚園も式典会場ではストーブを何台も入れていた それが 地球温暖化前後では桜の満開は三月後半になる
 
それでも 今日の画像のような風景はGW以後でした 地球温暖化の見事な証拠ですね

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自生地は侘しく秋ヶ瀬公園上流へ
21/04/10(土)  15:55更新
 
自生地のサクラソウを守る会の会員さんは凄い人達ばかりですね 私には記憶にない方でしたが 私のことをよく知っておりました この会話の中で 耳が遠いために聞き取れない その話から 最近の私は頭からったぼ 目も悪い 時には自分の名前も思い出せない なんて言っていたら その方は 突然
 何々さん?
と来たので即
 いいえ 青木です
 ほら 見なさい 正常だよ
見事に引っかかったね 凄いですね
 
自生地は 地球温暖化以前のGW以後の様相でした 救いは 田島白があることですね 昔のサクラソウの丈は30cm前後はあったが 下手な管理で丈が半分以下になっていた
 
A区のクヌギの手前で 10年ほど前 幅20メータ 奥行3メートルを耕し サクラソウの種まきをしていた クヌギよりだけ丈が30cmもあった 今日はそれを思い出し ボトルを置いて違いを証明しました
 
自生地は侘しいので3キロ上流のピクニックの森へ ここには ムラサキケマンやセリバヒエンソウが咲いているかも知れないので セリバヒエンソウの発見第一号と亀チャン池の 二家族が日向ぼっこをしていました
 
超久しぶりで左岸土手を自転車で 懐かしい草花たちに会いに行くが 予想しなかったヘラオオバコとアカツメクサと出会えました まあ 画像で楽しんでください
 
日曜日は休みます

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終活わが生涯を振り返る第525話
21/04/09(金)  11:30更新
 
ロケ関係者から保護課に電話
11/04/25
さいたま市教育委員会文化財保護課の野尻課長補佐さんから電話があって 例のロケ隊の件で関係者から電話があって青木さんの住所と電話が知りたいというのだが 如何しますか であった

私は即座に断った 用があるのであればHPからメールで直に用が足せるからと 一旦は即座に断ったが電話を受けてもいいかなと承諾しておいた

小一時間ほどでロケ隊関係というのから電話が入る
1.23日の一文を削除して欲しい
2.承諾を受けての撮影ですので あれでは誤解を招く
3.直接お会いして話したい

会うことは断っておいた 電話で間に合うしメールだって間に合う 承諾というが部署が違う 保護課は知らないと言っている

これに対して相手は 保護課にも了解を得ています 撮影不足分があって昨日保護課の立ち合いで撮影しているほどです

まあ 色々言っているが 私にも名誉というものがある そうは簡単に削除する訳にはいかない ちゃんとした理由が必要だ そこで注文しておいた
 今 あなたが話されたことを箇条書きでいいからメールで送って
 くれれば 23日分と入れ替えます これで私の名誉は保たれます
相手は 相談の上で連絡すると言いながらまたも 直接会って話した方が早いとだだをこねるが断っておいた そして尋ねた
 ドラマのテーマはサクラソウですか?
相手は はい 明言された そこで次のことを伝えておいた 
    
そこが問題です 西洋種を持ち込んで日本種の天然記念物サクラソウ自生地で撮影する 自生地の日本種と西洋種では花の大きさも違うし 絨毯のように咲く白は存在しないのだ 如何なるストーリであろうと自生地を利用して成り立つ話は存在しません ともかくメールください で電話を切った

その足で野尻課長補佐さんに確認の電話を入れる
 撮影の申告は受けていない
 事後承諾もしていない
 昨日の十一時に撮影するというので承諾し 出かけて見たが誰も
 いなかった それで一周して帰ったよ

ということだった 野尻課長補佐さんは振り回されたのだ

私は 野尻課長補佐さんの最後の一言で俳優らの出演場面を削除と決め 実行した

 役所内の連絡不十分だったのは事実 ロケの皆さんも被害者だ

この人柄の一句 脱帽です 諸悪の根源は 文化財保護課を無視した他課の侵略的独断です
 
つづく
       
↑の内容を転載して気が付いたこと これまでは自転車の出入りも出来ていたが この件以後に自転車の立ち入り禁止になっていた 当然ながら車いすも入れない 可哀そうですがね 野尻課長補佐さんの英断です
 
現在の担当官の係長さんにも伝えておきたい
 文化財保護課以外の 公園緑地課 桜区役所などで
 自生地でのロケ撮影の許可を出させないこと
 
    ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
今年の天候は異常気象 地球温暖化が消えたかのような真冬が続いたかと思えば 突然の晩春気候 そのためにサクラソウ自生地のサクラソウが哀れでした
周りでは 画像のような風景です 地球温暖化下でもこんなに早くはなかった 大地震が来ないことを祈る

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終活わが生涯を振り返る第524話
21/04/08(木)  12:41更新
 
自生地内のロケを保護課知らず
11/04/20
昨日の自生地内でのロケについてさいたま市教育委員会文化財保護課は知らなかった ロケ側は公園緑地課から使用許可を取っているが 管理棟前だろうと緑地課は許可したとしている それゆえ 保護課には伝えていなかった

ところで何が問題か もう一度画像を見てください
ここは 国の天然記念物指定サクラソウ自生地 さいたま市教育委員会文化財保護課の管轄内 狭い観覧路で来観者の観覧を遮蔽する撮影隊を繰り込むのは言語道断 その上 持ち込んだ機材で観覧路を傷つけたり 持ち込んだ西洋サクラソウをちぎってばらまいたり ひどいもんだった 少しだけですが 画像を
 
駐車場にはテントがあって その中には大きなテーブルに西洋サクラソウが並べられ ポスターごときも貼ってあった その他にもリヤカーに二段積みのピンクと白の鉢があった 引いていた若い男子に
 白ばかりとはすごいね
 
これで白として撮影するんです 手のひらのアップだけは本物を
と聞かされていたので 桜草がテーマと感じ取った

そこが問題です 偽物を持ち込んで本物の自生地で撮影する 自生地の日本種と西洋種では花の大きさも違うし 絨毯のように咲く白は存在しないのだ 如何なるストーリであろうと自生地を利用して成り立つ話は存在しないのである

ドラマというのはうその積み重ねですが 国の天然記念物指定田島ヶ原サクラソウ自生地を嘘の内容に利用するのは許されない どこかの原っぱでロケするのであれば嘘が嘘で無くなるが
 
つづく       
  
自転車族になって 活動が間延びし始めてから さぼりの気持ちが中心となってしまった
 
そのうえ 今年の自生は見頃がなく侘しいのと 私自身の認知症的な傾向から 自生地では見落としが多く あの田島白迄見落としていた と言うことで 今日もさぼりました

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サクラソウ自生地は侘しいです
21/04/07(水)  14:00更新
 
訪れる人達も侘しい コロナ問題が遮断? 守る会の会員さんに大垣先生がいらっしゃるんですが なんと 私より3歳も若い方でした しきりと50年前の話で弾みました 今日の様子です

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終活わが生涯を振り返る第523話
21/04/06(火)  10:57更新
 
地震雲出現茨城南部でM5,9
11/04/16
例年 桜が散って十日ほどしてから咲き出す我が家のハナミズキ(画像1枚目)が早くも咲いた この表現は主観です なぜなら 今年の桜は四十年前に戻ったかのように遅れて咲いたのです 一方のハナミズキは季節に忠実で咲いています 遅くもなく早くもない

このように人間というのは ある事実に焦点を合わせて考えるから事実と違って来るのです それが主観です 客観的に見た場合
 あれ? もう?となった時 照準にしたものは正常だったかどうかを一歩下がって見れば そうか 今年の桜は例年より八日遅れだったな ハナミズキは桜の家来ではないから桜に合わせて遅れる訳は無いと知るはずです 毎年15日前後に咲いていました

自生地にいるとこのような視点ずれが闊歩しています

早くから当サイトのファンで世界中の山を歩き植生に詳しい方からメールで憤慨していました 突然来たものですから行き違いで会えなかった

 サクラソウは双眼鏡で見ると、すだれ越しにかなり咲いている事が
 確認されました。あー勿体ない!私は近場から行っているので良し
 としますが、遠くから行ったら文句ダラダラですよ!
 ボランティアに捕まった方が、年々少なくなっていますねと言った
 ら「そんな事ありません、世代交代をしノウルシの下にほら、咲い
 ているでしょう。ノウルシは絶滅種になっています」と。サクラソ
 ウ公園とうたっているのなら、期待に添うような努力をせい!
 焼け木杭が景観を損ねます、仮払いにしてほしい!
 
主観的に地震雲として撮影しています 最後の竜巻雲は3/19 四時間後にM6,1が発生していますので 猟犬的にシャッターしたものです

自生地を守る会のテント前にいるとテント内から 地震だ!の声 動いている私には感じない 電線がフラダンスしている 電柱も上の方で電線を煽っている 自生地にいた人々のほとんどが杭に掴まっていた 震度四だったようだ

これで二度も地震雲らしきを捉えた
 
つづく       
  
昨日の雨でサクラソウが首を垂れているかも知れない こんな主観でさぼりの理由としました

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終活わが生涯を振り返る第522話
21/04/05(月)  12:21更新
 
三好博士はインチキと磯田書面
11/04/14
先ず 三好博士とは何者かを見ましょう
市報の一種である『さくらそう通信5号・3・4頁』をコピー 画像壱枚目
 
このすぐれた方をサクラソウ自生地の各地主たちがサクラソウを永遠に残す方法として 三好博士にすがった 第一回調査は大正五年 その後の調査を加えて同九年に認可申請に移る その際に添付?書類に調査報告書が提出されていた その内容は画像二枚目のとおりです
 
文書で示された九十五年前も『地面乾固し亀裂を生ぜるを見る土壌』であった 雨や洪水以外では常に乾いてひびが入る土地と明文化されていたのである その現場は画像のとおりです
 
これを磯田洋二は『さくらそう通信21号・3・4頁』で否定したのだ 三好博士の調査報告書を知らなければ単なる間違いで済まされるかもしれないが 1990年 旧浦和市が自生地の天然記念物指定70周年記念論文集を発行している 主任編集員が磯田洋二で三好博士の調査報告書を掲載しているから知らない訳は無いのだ

つまり それを知った上で否定したのですから『三好はインチキだ』と言ったに等しいのだ それもコピーで示します
 
三好博士の報告書を否定した内容です さくら草公園は湿地と何の関係もありません 現地を訪れた方でしたらお気づきでしょう 第一自生地と第二自生地には段差はありません これに挟まれてさくら草公園はあります 段差はありません 磯田が言っているのは現在は桜の密生地帯を歪曲したものです

さくら草公園の下流側は低く 池もあります それは壁土に最適の土質ゆえに戦後から左官屋さんたちがしきりに採取したために 低く 池にもなったものです 埋め立てた部分は採取された下流部分だけで全域ではありません 古いことを誰も知らないだろうと堂々と市報に出鱈目を書きなぐったのです 出鱈目の根拠は三好博士の報告書です ほぼ百年前すでに乾燥地帯と明文化されているのに恥も外聞もなくでっちあげるとは怪しからんね 続けて
 
自生地は湖ではありません 大雨や洪水は一過性のもので 鉄製や陶器物の水が抜けない大きな溜池でもない限り溜まる訳はありません それを言いきることが狂っている印です
 
磯田洋二は元蕨高校の教諭 在職中はここまで見たようなことばかりして学生たちを怖がらせていた 現役の「さくらそう法律事務所」の山本先生も何十年ぶりで 自生地で磯田と出会ったとき 思わず飛び上がり 私の姿を見るなり飛び込んできたほどです

アスファルト云々については 正常な人間であれば言えない内容です
グーグルの衛星写真で見ましょう
 
これほど狂った者に血税をつぎ込むのは 再度言う 犯罪だ
 
つづく       

サクラソウが咲いている時期に雨はサクラソウ殺しです 花粉を守るためなのか 首を垂れます 中には折れるのもあります 咲いた花が少ないのにこれでは来訪者が哀れです     

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さくらそう法律事務所からメール
21/04/03(土)  12:36更新
 
山本先生からメールが届いていました サクラソウの画像も添えまして

-----Original Message-----

From: さくらそう法律事務所 <primula@gb3.so-net.ne.jp>

Sent: Friday, April 2, 2021 11:35 PM

To: sakuraso@jcom.home.ne.jp

Subject: お元気そうで何よりです

青木実 様

今日,お久しぶりにお会いできて何よりです。

しばらくHPが更新されなかったので気を揉んでいました。

諸事情のため,今年自生地を訪ねたのは今日が初めてでしたが,年々サクラソウ

の花が減っているように思われて,とても心配しています。サクラソウの株自体

はそれなりにあるように見えるのに,開花率が上がらない原因が不思議です。

今年は自生地内のタンポポの開花が目立つような気がします。

これからもサクラソウ自生地を見守り続けてください。

私の方はなかなか思うようなサクラソウの写真が撮れません。納得のいく写真が

撮れるまで自生地通いは続きそうです。本日の成果をお送りしますので,ご笑納

ください。

では,また来春自生地でお会いできるのを楽しみにしています。

さくらそう法律事務所

弁護士 山 本 宜 成

primula@gb3.so-net.ne.jp

 〒333-0866 川口市芝49155 Tel 048(424)4430

山本先生を教えてくれたのは別の弁護士でした 理由は
 検察庁を震え上がらしているグループの一員
と言うことからでした カラオケボックスの著作権料について強力な政府と癒着の組織との 全国展開の戦いでしたが 全体を裁判所は認めながら 支払いの前歴があるから支払え と理解できないものでしたが カラオケホックの衰退で 戦う組織を解散し別れましたが まさか サクラソウ自生地でお会いするとは思わなかった
 
さくらそう法律事務所内では サクラソウの写真が展覧会場もどきに飾られていました 引越した現在でも同じだろうと思います
 
95歳の私がまだ生きていれば来年もお会いしたいです 添付されて画像です
田島白の狙い方はさすがですね
  
春がどんどん遠ざかっている感じです 燐りん家の藤の花がもう咲いていました
日曜日は休みます

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うかつだ自生地で田島白咲いた
21/04/02(金)  18:50更新
 
田島白(シロバナサクラソウ)が咲く位置を 去年までの十字路を右折 左側の杭10本目ばかり見て来た 右側も同じく 強磁性に立ち寄ると なんと 杭12本目で咲いていた 真向かいも一株咲いていた
 
最近の私の認識度は10分の1に落ちていたので 周辺を見る気が起きていない それにしても早すぎるよ 従来ですと咲くのは4月10日頃だった ついでにE区の鴨川寄りの窪みにも 例年どおりの場所に咲いていた
 
引き開けようとした時 小学3年生ぐらいの女の子とお母さんにお婆さんがいて 女の子が活発だったので 声を掛け 田島白を教えてあげた とにかく教えまくった
 
記念石碑脇に着くと見覚えがあるお顔に挨拶された そうでした 先々週 さくらそう法律事務所を訪ねたら建物が消えていた どこかに移転したのだろうと検索する予定でしたが 先生本人と出会って嬉しかった
 
今日は裁判がないのだろう ついでに尋ねた
 結婚されましたか
 いいえ していないよ
 嫁とらずに写真べえ撮っている弁護士と書くぞ
山本先生は笑っていた 還暦前後かな 川口に移転したとのこと 凄腕の先生でした
 
E区の井戸の真向かいに花弁4枚ブロック行くべく 管理棟前のさくらそう公園に入ろうとしたら 先ほどの女子たちと出会い 田島白を見られたかと尋ねると 女の子が飛び跳ねるように応対してくれた そしてパンを開いてシロバナタンポポを指さし いっぱいあったよと大喜びでした
 
サクラソウの花弁4枚ブロックのサクラソウは全滅でした 帰りは 第二自生地に立ち寄ると 邪魔者がない場所ではサクラソウが絨毯のように咲いていた すぐ傍には腹が立つ風景があった 画像でどうぞ

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ロト7一等十億円を当てたぞ〜
21/04/01(木)  12:05更新
 
十年ごしに一等が当たった しかも最高額の十億円です 同じ店の二号店で十年来幾度となく顔合わせしたおばちんだった 当ったら ご褒美上げるね と言ってた手前 百万円を「寸志」として差し上げた 
さーて 旅行の趣味はなく 飲み食いの趣味もないのでお金の使い道もない あの世とやらへ持って行くこともできない コロナ問題で苦しんでいるだろう毎月世話になっている総合病院に寄付でもするか 苦しんでいる母子家庭 コロナ問題で失業した人々 などに援助の手を差し伸べよう
 
今日は 四月一日のエイプリルフールだった ははははははは     
 

野生サクラソウ考
官僚が云う「学識経験者(学校の先生)」達は サクラソウの寿命は五十年と のたまうが 私が目にしたのは四、五年しかない
 
画像壱枚目は2002年の2月に 初代委託研究員が鍬ですべての根っこを掘り出し そこへ苗を植えたもの 二枚目は参年後の様子 現在では跡形もない
 
画像参枚目と四枚目のノウルシの様子は変わらないのに 手前のサクラソウの様子は変わってしまっている
 
こういう実態をほぼ毎日見ているので 学識経験らの言うことは信用できない実証でした

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