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自然の四方山話6月

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 私の体に妖怪が住み着いてる? 
 終活わが生涯を振り返る第573話 
    


終活わが生涯を振り返る第573話
21/06/09(水)  11:42更新
 
セシウム騒ぎを逆悪用?菅政権(民主党)
11/07/16
セシウムセシウムとマスコミが連日騒ぎ立てている ところが何が問題なのかは一切触れない 菅政権も何を目論んでいるのか便乗している 何が問題なのか はっきりさせい!

福島県本宮市と伊達市のビニールハウス栽培のシイタケから 暫定指定値の三倍と指定値強が検出され 自主回収と出荷自粛を求められという

何のために? 危険があるのか 危険とは何か 誰も触れない

これらの騒ぎは人間が住めない宇宙の彼方のことではない 人間自身の営みの中で起こっていたのだ

ビニールハウスでセシウムが検出されたのは 温度管理のためにビニールハウスを開けたからだという

開けたのは人間だろう? その人間にセシウムは入り込まないのか 人間に触れないのはさほど危険でないということ ならば自主回収と出荷自粛は行き過ぎではないのか

菅政権が触れないのは ガキ集団ゆえ 理解できていないからだろう その上で体裁上マスコミの騒ぎに便乗して悪用している と思われても仕方なかんべえ?
 
自生地駐車場の紅白夾竹桃は満開
自生地を離れてシロバナツユクサフィルドへ 最後に発見した脱色系付近ではツユクサそっくりのイボクサ(ツユクサ科)が 初めて知った昨年よりも畦はもちろんのこと 田圃の中にも大繁茂していた
昨日紹介したこの場所に着くと 画面右奥にお婆さんの姿があった その先には白い軽トラック お婆さんは軽トラに乗って消えた

画面で見える畦に沿ってシロバツユクサを探していると先ほどの軽トラがやってきた 通り過ぎようとした時に手を出して停車させた

運転したのはお爺さんだった 一昨日は用があって婆さん一人でやった 暑かったとこぼしていたよ おじいさんの話し

もう花が咲き出しているので 雀たち達が密を吸いに来る 美味しいものだから仲間に知らせると真っ黒になるほど雀がやって来る

苦労の対価を求めるものですが イネに発生する虫をスズメは食べてくれる益鳥ではあるが 花の蜜をやられては対価を失う

それゆえ こんな細かいことしているんだ 彼らは利口ですから やがて効果は無くなる また考える

ということでした

目が悪い私は 昨日も花はまだかと注視していたが見えなかった この話を聞きながら昨日と同じ2mの距離で稲穂らしきが見えた
お爺さんと別れてから左岸土手への上がり口近くで↑を発見 引きあけるには早過ぎるので鴨川桜堤にあるNHKタワーブロックの田んぼで↓を見つける いずれも水分たっぷりの場所だった
 
 
昨日は31℃を超えました 只今11:20気温は27,1℃ 間違いなく 今日も真夏日でしょう
 
明日の14時は月一の定診日 その前に自生地参りします

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終活わが生涯を振り返る第572話
21/06/08(火)  11:10更新
 
盗賊支配国の面目躍如特許問題
11/07/15
中国は北京から上海に高速鉄道を導入するにあたって 売り込んだフランス・ドイツ・日本の中から一国ではなく ドイツと日本の両国の技術を採用した この巧妙な取引は盗賊支配国の面目躍如だ

一国からだとインチキし難い 二カ国からなら屁理屈を並べて自国の技術として特許申請ができる 中国独自の技術がある訳はないのだ あるなら二カ国から技術を取り入れないはず

この国はノー天気だから 中国は商売になるとかではしゃいでいるが 商売の結果は全て乗っ取られるか 盗まれるとも考えない そういう恐ろしい国なんだと肝に銘じないとね

その高速鉄道が 開業から二週間で故障続きだそうだ 急いで盗んだ結果だろう

中国を相手にするなら この盗癖に囲いをする術をつけるべきですね


今日は上尾からシロバナツユクサフィルドや自生地では収穫は無かった 今日は本年で一番暑かったので一目散で自宅に逃げ帰った
 
画像の最初の2カットはギシギシかもしれない
 
つづく      
  
 
昨日は 29,9℃ 数字的はそうであっても 現実では真夏日は間違いないね 今朝の10時では27,8℃ 11時現在では28℃を越えた 正午には 予報どおりの30℃は間違いないね 今日こそは自生と決めていたが 熱中症予防を理由にさぼりまた
 
我が家のクチナシの花は 剪定し過ぎで駄目と諦めていたが 今朝 目に入ったのは1輪咲いている感じ 早速カメラを携えて降りて見ると間違いなかった そして 萎れかかっていた 傍には 蕾が一つあった これから楽しみです あの香りがたまらない

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終活わが生涯を振り返る第571話
21/06/07(月)  13:49更新
 
シロバナツユクサ休耕田に一輪
11/07/14
最後に出会った畦をしつこく立ち寄った あるはずもない それでもさらにしつこく その地に降りてしゃがみん込む 藍色ばかりだ

水面近くに一輪あるように見える 安定しない腰で田んぼに落ちないよう警戒しながら手に取ると脱色系だった 他に無く一輪だけ
宵待ち草通りを過ぎて 何時もの白花フィルドをさまようが 昨日奇跡の遭遇場所にも白もしくは脱色が無い

この田んぼの下流隣りから休耕田になっている 千原さんや福島さんは休耕田をフィルドにしているので 私もためしに歩いて見た

何も無い 二枚目の田んぼと思ったが様子は変わらんので止めて引き返した 丁度ど真ん中にもどった時 足元で15ミリぐらいの蝶が飛んでいるように見えた 止っている 顔を近づけても風で揺らぐのみ 幅が15ミリでやや下向き 正真正銘のシロバナツユクサだった

これだけ騒いできたが 正真正銘の株と出会うのは初めてだった その違いは葉の大きさです 突然変異で無い白花は葉が細い 早朝から丸まった感じだ 下手な能書きより画像をどうぞ
ついでに休耕田内を歩くと足元に細いラッパ状の(ムラサキサギゴケに似る)地面を這い尽くしている

時間は早かったが 汗が止らないほど暑い 自生地参りをほどほどにして引き上げた
自然観察会指導員の千原さんからメールです


----- Original Message -----
From: 千原 肇   To: 青木実 様
Sent: Wednesday, July 13, 2011 10:34 PM
Subject: こんばんは


青木様
 
大里郡江南町塩 キヌガサタケを見つけました。
本日、11時30分頃撮影しました。
見つかるのが遅かったようです。
 
秋ヶ瀬公園のキヌガサタケは今年はだめでした。
 
暑いおり ご自愛ください。
 
千原
     
キノコに縁が深い私にはさっぱり出会えないというのに 千原さんはキヌガサタケ名人ですね

それにしても最近の里では金バエがいないのかね 通常 スカートが伸びると同時に黒い頭(胞子)をあったという間に食べつくして白い頭になるというのに スカートが縮みだしても胞子が残っている 
 
 
つづく                  
 
    
太陽がまぶしいね これに連れられたわけではないでしょうが
12;43ごろに 左胸の激痛が急に消える リズムのように1%〜5%程度の痛みが弾んでいる
 
ならば消えてくれ〜 妖怪さんよ
 
只今 13:53 気温が28℃に到着 もしかすると真夏日になる?

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私の体に妖怪が住み着いてる??
21/06/06(日)  12:47更新
 
5月22日に右胸の激痛は95%消えましたが 何故か 関係のない左胸に95%の激痛が転居しちゃって その上 激痛度は150%に進化して大変です
  
右胸の時は 右向けに寝るのですが 傷を圧迫するのか とても寝られない で 不思議なことに 右胸を布団に当てる位置を探ると激痛が消える場所があるのです 左胸に激痛が転居した後も激痛を抑える場所があるのを知り そうやって就寝できるようになりました
 
しかし それ以外は一秒たりとも激痛は消えません それがますます激しくなって6/5では250%に進化し 死ぬかと思ったよ 就寝もできず ままよと張り薬を張ったら 激痛の奴さんは背中に回って 激痛も50%に落ち込んでくれた なのに 今朝は背中から胸に戻った ですが 絶えられる程度に落ち着きました
 
これは もしかしたら 気の所為で 本当は右胸に激痛は続いているが 錯覚で左胸と感じるのではないかな
4日は定診日ですのでレントゲン検査で見たい 妖怪が映るかね
 
 
 
関東地方は梅雨入りしたと思ったが まだのようですね 今日も曇り ですが 傘を差している人たちが多い 路面は全然濡れない霧雨です

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終活わが生涯を振り返る第570話
21/06/05(土)  11:43更新
 
今日も突然変異現場奇跡の遭遇
11/07/13
去年も コカモメヅルは あの連続猛暑で機能を停止していました 同じであるとすれば早過ぎます もしかして 動物同様 恐怖に遭遇した後はトラウマになる あれと同じかな であれば今年も種はできないね
 
つづく      
 
 
 
昨日から24時間の総雨量は7ミリしかなかった 風も強かったが 窓を叩くほどではなかった 最低気温も23℃が続いていますね お陰様で 我が眉毛ほどの庭にシロバナツユクサが1輪咲いてくれました 背景には標準種も見えています

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終活わが生涯を振り返る第569話
21/06/04(金)  12:53更新
 
この夏は紺碧の空が続く秋模様
11/07/12
梅雨明け前の晴れ間と開けた後の空は紺碧の色 かつての夏空は白に近い青でした 開けてからの空の色合いは間違いなく秋の空 今日は33度台で吹きこむ南風が柔らかく涼しい この分ですとお盆前には秋になるでしょう

今日は能書き無しで上尾から流していきます
 
ツルニンジン(バアソブ)の受粉後は徐々に上向き 最後は花弁が抜け落ちて果実が残るようだ
 
つづく 
 
 
 
さいたま市の24時間の降雨量は6,5ミリ 私の居るところでは災害らは避けてくれるようです 正午現在でも霧雨程度に降っていますが それ以上は無さそうです 私を避けた 力さんよ ありがとうね

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終活わが生涯を振り返る第568話
21/06/03(木)  13:12更新
 
暑中お見舞い申し上げます
11/07/11
今年は昨年同様の連続猛暑が予想される これに火事場にガソリンが如く事態が続いている

十六年前の村山内閣もサリン事件と阪神淡路大震災の二大事件に見舞われたが 村山総理の的確な指揮で処理できた

十六年後の今年は 形の上では民主一党ですが 中身は左右派の混合党 左派が総理になると大事件が起こるのか 東日本大震災が起きてしまった 震災の内容は M9の大地震に続く巨大津波と福島第一原発の破壊

左右派混合党といってもガキ集団の域を出ず 菅ガキ大将は 噺家のように話しはうまいが中身が無い 客の反応に合わせる名噺家に過ぎない

これでは史上最大の天災と人災の国難を纏められる訳はない


この猛暑で暑中休暇に入った草花がある

腰が重い私が七時前に出動した コカモメヅルを夜の花だ・早朝の花だと昨年はけたたましく吠えていた その確認として早出したが 居合わせた大小三株ともに閉じたままだった 咲き出したばかりですから終わる訳は無く まさしく暑中休暇に入ったのでしょう

ならばと 新たに発見した田んぼの畦に出たシロバナツユクサを見に行ったが 影も形もない 予定どおり左岸土手側のも見て回るが 脱色系さえなかった

朝七時台では 太陽光線が低い位置から水平に来るので撮影に向かない 順光では影主体になって色合いが悪い 半逆光でも陰になる 逆光では太陽を直接受ける羽目になって絵にならない ということがよくわかった

一時間半後に自生地に戻るも休暇中のままだった
 
つづく      
 
 
今日は雨の予報だったが 雲が多めながら好い天気です これなら出かけられたな 最近の予報は信用できない というより変化が激しいのでしょうかね
 
例の 右胸の痛みは三分の二が消え 何故か関係のない左胸に転居ていた 体内に住み着いて妖怪の所為かな 来週の今日が定診日なのでレントゲン撮影をする予定です

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終活わが生涯を振り返る第567話
21/06/02(水)  12:05更新
 
白花露草にとり憑かれた一週間
11/07/09
文字どおり憑かれた一週間でした 観察を通じて感じるのは この時期のは突然変異によるものであって 故厚澤さんに教えられたシロバナツユクサと 昨年 新たに現れた双株の定着性とは性質が異なるものと思います この度のは同じ株でぐるぐる変化していること 一方のは 一株そのものすべて白物という違いがあります それと 咲く時期が2ヶ月も早い

さあ いよいよ梅雨明けです 去年にもまして熱中症に気をつけましょう 自転車族の私は濡らしたタオルに 保冷材を挟んで首に巻きつけて暑を追い払っています 取材中もです ただし 大変です 用意したいくつもの保冷剤が解けない工夫に苦労します
 
最初の四カットはバアソブです
 
白ツボミブロック純白に近いのが一輪 藍が僅かに残る 純粋なる白は200mの直線上には無かった
 
今日は土曜日 足立ナンバー氏の姿が見えない 私と入れ違いに自生地に立ち寄っているかと氏に用があるので 田んぼの畦を西に向かうと 西はずれの畦に柄が大きな双子ツユクサがあった じめじめした畦 ツユクサにとっては最高の場所なんでしょう 思わずシャッター 目線の先に白いのが目に入った
 
つづく     
 
 
昨夕のニュースの天気予報では 今日は晴れだったが 今朝は今にも降りそうなお空さん
 
95歳の私なのか 又は 私の体質なのか 表では老若男女を問わず半袖姿が多い なのに 私は長袖シャツに真冬用のチョッキを羽織っている
 
例の胸の痛みは今も左胸に激痛 咳き込みやくしゃみでも息が止まるほどになります 後 八日の我慢 定診日に見てもらうことに決めました

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終活わが生涯を振り返る第566話
21/06/01(火)  11:55更新
 
上尾プール脇森はキノコの宝庫
11/07/08
といっても 私がキノコに取り掛かったS46年 地面を見つめて進んだ先は信州だった ところが どの山も「留山」になっていて うっかり入ると泥棒扱いされる そこで行きついたのが標高1300m〜2500m そういう次第ですので里山のキノコとは縁がありません

それにボケ老人の域に達していますので 知っているものでも名称が思い出せない 調べるとなると日付が変わる頃になりかねない で 横着して知らないか思い出せないものは名称なしにしています

水曜・木曜・今朝まで雨が続いたために林内はしっとりしていて オチバタケ類が繁茂 ドクツルタケもこの二日間で例年どおり同じ場所に成菌の塊になっていた

シロバナツユクサは突然変異なし 脱色が1輪だけでした

自生地のツルニンジンは一夜で予想に反して花が開きかけています バアソブです
 
つづく      
  
 
1年で一番陽が長い6月 そして 6月20日以降に短くなって行く6月 それに加えて梅雨入り月でもある 1年の半分に入る月とは賑やかですね
 
今大変弱っております 例の 出窓の淵にぶつけた右胸の激痛は三分の一に減り 減った分は左胸に移動して こうして書いている最中も激痛に付き合わされています つまり 左右の胸に強弱はあるも激痛の連続です 寝るにも苦労しております
 
これは明らかに妖怪の仕業ですね 妖怪さんよ 95歳の私を援助してくださいまし

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