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自然の四方山話6月

月中の目次 
 終活わが生涯を振り返る第574話 
 終活わが生涯を振り返る第576話 
 終活わが生涯を振り返る第579話 
.病院行き前に自生地参り侘しいよ 
 終活わが生涯を振り返る第577話 
 終活わが生涯を振り返る第580話 
 終活わが生涯を振り返る第575話 
 終活わが生涯を振り返る第578話 
 終活わが生涯を振り返る第581話 
    


終活わが生涯を振り返る第581話
21/06/19(土)  11:50更新
 
一年の半分の区切りで中国情報
11/08/01
新幹線事故についての台湾の声を綴っているが長いので割愛しました
車の中からご覧のとおりです 昨日 賃貸駐車場に止め鍵をかけたのは正午の十分前 その時点ではワイフともども彼女の存在は知らなかった ということは長い時間にわたって水も食料も無しにいたことになります 可哀そうなことしました 早速草むらに入れておきました

白花露草奇跡の大群落出現が一日物かどうかを日曜日に確認したところ 普通のツユクサ同様に奇形花もある大盛況でした    
奇形花続々ですから突然変異ではなく純白種であることは間違いありません

そして今日です 土曜・日曜よりは落ち着いていますが 賑わいは変わりません    
土曜・日曜よりは群落は縮小しているが その代わり 150mに渡って切れ目なく白花はありました

七月二日に現れ そして消え 脱色系がいくらか続いた後での大群落は何故かを考えた 専門家ではないので考え付く訳はないが 気温はどうかを調べると猛暑と熱帯夜が消え 夜間気温も23℃台になったところで白花が一斉に咲き出した

そこで 08年9月24日 故厚澤さんに教えられた時の気温を調べると夜間気温は押し並べて20℃を切り 日中気温も25℃を越えた程度だった

このことから 白花は夜間気温が20℃を切ると現れる性質のもの 今年の七月二日に咲いたのは 猛暑の最中で6月29日の夜間気温は突然23℃台に下がった

一日おいてまたもや熱帯夜が消えて23℃台に そしてついに7/2かろうじて24℃台になることで時節を間違えて 一株だけが咲いた

その後はまたも夏日と熱帯夜が続いて 脱色以外は出なかったのであろう 十日前後も熱帯夜が消えるのみならず 20℃を割り出して脱色系フィルドの純白種が慌てて咲き出したというところでしょう

脱色系フィルドは国交省管轄ですのですぐには除草はなさそうですが いずれは消える運命にあります
 
 
 
予報どおりの雨 我が さいたま市はボチボチ程度の雨 気温も20℃割れ 流石に 表では半袖姿はなかった
 
左胸の激痛は続いている 心臓にたまった水を取ったから収まる気はしない 関連性はないと思う 整形外科医が逃げたのでしょう 自分で戦うしかないですね 負けてたまるか!!!

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終活わが生涯を振り返る第580話
21/06/18(金)  13:23更新
 
白花露草奇跡の大群落出現
11/07/30
期待できる環境ではないのに奇跡は起きていた 先ず自生地からです
白花はなかったが オオニシキソウが目の前に ここ以外で探していたがね 探しべただったか〜
除草された最後に発見した畦の突然変異種が再生していた
除草は免れたが 一夜にして脱色系に変化した 純白は三輪ほどあったが幅は1cm未満 弱小に変化している 上掲2カットは藍が残っている

この後で奇跡の大群落と遭遇する その場所は脱色系フィルドにあった ここは逆に一夜にして全株が純白に変化していた 左岸土手に突き当たって右に折れる 目の前に白がよぎった
下流側に向かうとあちこちに白花が散在している 私の気性では飽きてくるのでシャッター意欲が湧かない 放送塔までの150mの最後の放送塔前では 昨日までの藍色が全て白花になっていた
一夜にして白花は消えるかもしれない 消えずに残るようでしたら正真正銘の奇跡です
 
つづく
 
               
昨日は二度目の整形外科でした 結果は肺に水が溜まっているということで 内科に回された そこでは何も言わずに たまった水を飲み薬で吐き出させますと 薬局では この薬は 膨らんだ心臓にたまった水を排出させますと説明された 胸の激痛は医者らには関心がなく ついに心臓に 入院も話が出たが断ったよ
 
今日の我が家のシロバナツユクサは7輪咲きました 気が付いたのが遅かったために 太陽光が邪魔で撮影不能 次は早朝に撮影を心掛けます

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終活わが生涯を振り返る第579話
21/06/17(木)  11:10更新
 
あわや白ブロック除草を免れた
11/07/28
昨日出会った正真正銘のシロバナツユクサが気になって取材もそこそこに白花フィルドに飛んだ 残念 きれいさっぱりに除草されていた 記憶が確かではないのでもしやと進む 念のために除草風景をシャッター        
昨日 踏みつけているので大外から手を伸ばしての撮影 この二カットだけシャープに撮れたが 他は全ボケだった
    
塊の中にかすかに白物が見えていますね 突然変異の脱色系ではないので白花も藍色と同時に咲くことがこれで分かった ということは十月いっぱいまで咲き続けるでしょう

故厚澤さんから教わった翌々年の昨年は九月に咲いていたために 九月の花と思い込んでいたが間違いでしたね     

昨日は ここで打ち切ったが 脱色ブロックにも奇形はあるはずと今日は丁寧に見て回った かかしも面白い
 
つづく          
 
 
ようやく晴れそうです 今朝の五時台の表では 気温が十九℃と言うのにほとんどが半袖姿でした 本当に羨ましいね
 
昨夜は 左胸の激痛で熟睡は出来なかった 今日は整形外科の診察日ですが 打撲した右胸の激痛が左胸に移動した理由が判らない 名医であっても その程度ですから今日も期待できない
 
ただし ここ?、四日はシップ薬を張りつけると 一時間後から激痛が和らぐ 三時間後には元に戻ってしまう 痛い場所はあばら骨ですから薬功が届き難いのかな 弱り目に祟り目か

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終活わが生涯を振り返る第578話
21/06/16(水)  12:00更新
 
二度もいいことが 三度目は??
11/07/27
胡麻の花がこんなに大きく美しいとは知らなかった 何時も出会う小農園の作品です この先からシロバナツユクサブロックになります

今日もスロー走行で見るコースに向かっていた

いいことの一つ目です 突然変異ブロックまでの間に最後に発見した畦以外では早や走りです 右側で藍色がちらついた気がした パックして見ると 田圃と田んぼが切れて三角形の空地がある この中に藍色のツユクサ ところが白いのが見える気がする

ともかく降りて見た 足場が悪く溝と導水路に落ちそうになる 目を凝らすと正真正銘の純白があった それも一つや二つではない こんもりしている 十三輪もあった 移動して踏みつけた場所に白をふんづけていた 突然変異種ではないのでこれからは毎日が楽しみだ
小躍りして 突然変異種ブロックはどうでも良くなって肉の万世に飛んだ お金とお昼用の薬などで駐車場で手間取ってしまった

ようやく店内に入ると一番新人の従業員が
 
お待ちしてました 指定席に用意できています
と言われたが意味が判らない 私の指定席(行きつけの店では同じ席に着く)には 店側が最初に出すセットが置いてあった
 なんでわかったの?
 
お姿が見えたのでみんなで来た来たと騒いでいました
この店に二十年通っているが このようなもてなしは初めてだった
これが二度目のいいこと

三度目もあろう それはロト6くじだ ということで武蔵浦和駅付近の行きつけの売り場へ 間違いなく当るでしょう えへへ
 
つづく          
 
 
昨日のゴロゴロ雨は凄かったね 約20ミリでしょう 今朝も七時台に豪雨だった 9時にはやんだ 11時にまた降り出した 降り出しは豪雨だったのが 小雨になった
 
この雨のおかげで 私道から 我が家への上り端にシロバナツユクサが4輪も咲いてくれた クチナシの花も盛んになって 香ばしい香りが辺り一面に漂っています

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終活わが生涯を振り返る第577話
21/06/15(火)  11:15更新
 
気温差9〜14℃ 北風天下で涼
11/07/23
埼玉県内はもとより小田原でも15℃台 14時現在29℃台の地域がある ずっと北風ですから風が舞う日陰では避暑地だ

自生地のコカモメヅルは一℃上がった所為か 三輪だけですが咲いた シロネに止った蝶(教わるが忘却)が羽を広げてじっと動かない どうやら役目を果たして昇天したようだ

今日はツユクサに変化はなかった 昨日までに捉えた突然変異種らは幅が15ミリは二輪だけ 他はすべて1cm以内 茎の色はチョコレート色や緑色のいずれも藍色が主体 この中から突然変異している
 
つづく      
 
 
予報では午前中は晴れですが 雲が多めで晴れとは云い難い その雲ですが 秒速で変化するので 絶景を目にした時 カメラを取り出し設定を終えたところで 吠え合っていた雲が接吻の態勢になっていた 
今日も左胸が痛い 地獄落ちの訓練だから我慢するか

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終活わが生涯を振り返る第576話
21/06/14(月)  11:30更新
 
♪もう秋♪ 日付変更前から17℃
11/07/22
都下や埼玉県内では16℃台まで下がっていた 夏の花がびっくりして息がとまった 涼しくて有難いのですがね
 
つづく

 
  
梅雨入りしたようですね 昨夜は一晩中シトシト雨でした 今日も雨の予報 乾燥状態の解消は歓迎です
 
ところで私の左胸の激痛は 皮膚や肉では無かった 骨だった 打撲した右胸の激痛が何故 左胸に移動したのか 不思議ですね 専門医も首をかしげていた もしかして 人生の終着駅前ゆえの地獄落ちの訓練かな

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終活わが生涯を振り返る第575話
21/06/12(土)  12:10更新

真夏に17℃とは地球爆発だ!
11/07/21
都下八王子と埼玉県秩父で17℃台 当市は19℃台 お隣りの東京は18台 十三時現在でも21℃を越えない 信州の避暑地より五度も低い 老体にはストーブが必要だ

この反動が恐ろしいよ

あの世で岡本太郎さんが 爆発だっ! を叫んでいるかもしれない
     
台風の吹き返しの強い北西風をついで出かけた 鴨川の上流はどこか知らないが 昨日より1mも水が引いていた
 
つづく      
  
 
再来週から梅雨入りだそうですね 私は一ヶ月も早く勘違いしていたよ 十一年前から同じ間違いをし続けている
 
昨日は 真夏日乍ら吹く風はクーラー並みでした お陰様で電気代の節約ができました 今日の正午現在は
26.4℃ 雲が多めの所為か涼しい
 
例の左胸の激痛は変わらない あの世への旅立ち迄のお付き合いかな 主治医が云う あと五年 そこまで苦しむのか 何かの罰当たりでしょうね

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病院行き前に自生地参り侘しいよ
21/06/11(金)  11:45更新

自生地の管理棟の職員たちは全員入りかえてから 月一の割合で除草が続いている お陰様で 元駐車場やさくらそう公園一帯のお花畑は全滅です
 
文化財保護課系の作業員も全員入れ替えて 何故か 壱年中出勤し観覧度の花達を摘み取っている そして 今年は異常天候の所為なのかあるべき花達はほとんど見えない ノカンゾウは弐輪だけ オニユリは終ったのか オニユリブロックでは ツボミはなくなり終ったのかな 駐車場側の夾竹桃も紅は終って白花だけ満開でした
 
右胸の激痛が消えて 消えた分は何故か左胸に移動した件で泌尿器科の主治医に相談したところ 優秀な整形外科医がいるので紹介するということで訪問したところ その道の優秀な専門家でも 右から左に移動した理由は分からん レントゲンで見ましょう
 
レントゲンでは 正面と背中 右胸と左胸を撮影 整形外科医のテーブルのモニター画面に 映像があった 右胸にはヒビの影 左胸にはなにもない
 
そこで四週間ほど観察することになって まずは 湿布しましょう 薬局でもらったシップ薬はなんと 私がすでに使っていた張り薬だった と言うことは 激痛を止める方法がないということ
 
やはり 住み着いた妖怪のいたずらでしょう
♪ いつまで続くいたずらよ ♪

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終活わが生涯を振り返る第574話
21/06/10(木)  07:25更新
 

天晴れ世界一ナデシコジャパン

第二室戸台風的な雰囲気ですね
11/07/18  

物忘れ なんて段階は遠に過ぎている 現在は認知症の入り口だね 文句無しです 主題だったナデシコジャパンを忘れた 19:30にタイトルを追加する始末です 昨日休むことを入れ忘れた この項の目次にリンクをつけ忘れていた 言葉が思い出せない などなど 意味不明が続出すると思う 皆さん よしなにお願いいたします

今日はシロバナツユクサフィルドでは収穫はなかった それよりも 昨年の新記録の連続猛暑日は正真正銘の亜熱帯気候でした

これに耐えられない温帯植物や菌類は全滅です コカモメヅルは昨年の中途で立ち枯れた 今年はだめかと心配したが例年どおりの位置で一応咲いたが 33度が二日続いたらトラウマなのか全株が枯れてしまった

キノコ類も顔馴染みが消えて 見たことがないキノコが現れ いずこの森も菌の匂いがしない

ツユクサが九時台で葉を丸めていた 陽光を受ける面積が少ないほど焼けないからだろうね

関東地方から西にかけて亜熱帯風土になれば様子が一変します 嬉しいのは関東地方でもマンゴーや亜熱帯地方の甘い甘い果物が自生し 美味しく食べられるからです

そして 大事なのは 正午から15時までは野外活動しないことです この時間帯が一番熱中症にかかるからです

本州の三分の二が亜熱帯風土になるようでしたら 熱で地球が爆発して消滅するかもしれない 夏の悪夢でした
うかつだった というより これが認知症です 中央通路の突き当りにあるのは草抜きされず 他の植生とひしめき合っているのは健在を確認していながらシャッターの気が起きなかった まさしく認知症 
 
つづく
 
          
14時から月一の定診日 その前に自生地参りの予定です
 
左胸に移動した激痛は今も激しい レントゲンで何か見えるかもね

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