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自然の四方山話7月

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 終活わが生涯を振り返る第595話 
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 終活わが生涯を振り返る第593話 
 終活わが生涯を振り返る第596話 
 終活わが生涯を振り返る第591話 
 終活わが生涯を振り返る第594話 
 終活わが生涯を振り返る第597話 
    

終活わが生涯を振り返る第597話
21/07/10(土)  11:52更新
   
この時期の自生地は 味なもの
11/09/15
専門家や天狗達には堪えられないほど夏から秋の花が賑わっています ど素人の私は背伸びしようがないのでメインタイトルの『情報』に忠実たらんと 元々ないのだが 残り少なくなった脳味噌を絞って悪戦苦闘の連続です

カタカナ言葉に弱いのですが ヨシとオギの隙間から植生同志や昆虫が交るコラボが楽しい

見たとおりに表現は スチルでは難しい 昆虫も交じるとレンズ操作が追いつかない 決定的シャッターチャンスを9割がた逃がしてしまっている 何とももったいない話だ まあ 動画の世界ですね

昨日は秋をカダフィとしたが 今日の午前中はまさしく秋だった 昨日よりは汗の出が少ない 窓を全開の車走行は爽快だった 
 
つづく      
 
 
 
 
2021/07/10  11:52
 
31℃を越えました しかし 表からの風はクーラー並み 故に扇風機で間に合った
 
昨夜は死ぬ思いでした 左胸は 首からへその下まで激痛 息をするだけで骨が痛むのだ 今は左胸に くまなく張り薬を張り付けるが効果はまるでない もしかすると この夏を越えられないみたいです
 
アップが無かったら閻魔様に呼びつけられたと思ってください
長年有難うございました

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終活わが生涯を振り返る第596話
21/07/09(金)  11:41更新
   
夏の逆襲 秋はカダフィ流逃亡
11/09/14
午前中は北の風で頬に柔らかいが 動くと汗が止らなかった 自生地の鴨川べりにもヒガンバナが咲き出した 白花露草は昨日の大賑わいが嘘のように寂しかった 一方のピンクツユクサは切られた茎は伸びないが地面までの間に咲いている 今日は二輪も見落とすぼど草陰にあった イボクサも一ヶ所だけで他はまだまだのようです

キャノンSX30ISは素晴らしい機能を持ったカメラなのに シャッターから次のシャッターまで1,3秒も画面が真っ暗では ビューファインダーですと被写体が行方不明になる キャノンたる会社が何でこんな阿呆なカメラを作ったのかな?

お金をかけてまたも文句たれの材料が現れたよ
   
東にあった月が西に回ると向きが違って来る 前にも取り上げたね
千原さんからツマミタケ(キノコ)の画像が届いた
 
 
 
2021/07/09 11:41
 
雨はやまずに降るが シトシト雨で助かったね 罹災地には申し訳ないが 我が家のドア前で奇跡の花ピンクツユクサが又も1輪咲いてくれた 1日おきですね

左胸の激痛は止むことなく続く 昨日の診察で 整形外科医は完全に逃げた レントゲン画像を指さして これは内科の問題だ 予約が入っているはずだか でも 私の手元には予約票はなかった 看護師さんがパソコンを覗いてありました 6月29日です またもレントゲン撮影だよ 1ヶ月で5回もレントゲンでは癌が発生しないか
 
整形外科医と内科医は ともに30台の若者です 過去にかかわった40台の先生方は素晴らしかったのにね

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終活わが生涯を振り返る第595話
21/07/08(木)  10:21更新
 
2年ぶりの電車 新宿〜吉祥寺
11/09/13
 
我が愛機キャノンS5IS 一ヶ月前の雨の日 駐車場で外に出た際 傘が中々開かない 格闘中に小脇に抱えた我が愛機を1m下のアスファルトに落としてしまい「レンズエラーを検出しました」と表示が出て 写真の様子のままで使え無くなった

日曜日に新宿西口にヨドバシカメラ本店へ後継機を買いに夫婦で出かけた 電車は2年ぶり 新宿駅南口も大変な様変わりですが 未だに工事中 10何年もかけているが 何時終わるのだろうか

後継機はキャノンSX30IS 専用ストロボも テストもしないで娘夫婦が待っている吉祥寺へ

凄いですね 中央線の車体は 朝のラッシュを中心に設計された車内ではなく まるでグリン車だ 全てにおいて高級感にあふれている

娘夫婦と食事 吉祥寺はお祭りだった 吉祥寺もヨドバシカメラはあると娘は言うが 何かあったら新宿の方が近い それでも吉祥寺店も見ていけばと言うことで立ち寄る

元三越の建物をそっくりヨドバシカメラが写真機関係百貨店にしている 休憩場もあって そこで初めて開封しテスト 専用バッテリーだった 私は何かを間違えた 単三と錯覚していた

シャッターする度に「レンズエラーを検出しました 自動的にシャットダウンします 電源を入れ直してください」という表示が出た バッテリー不足によるものだろうと充電してから再テストすることにした

娘から提案 車で送ろうか レンタカーでという 懐が痛むのは母さんだからと実行した

さすがは我が娘 ワイフいわく 貴方のコピー 道なき道 細い脇道 気が付いたら大泉の東映撮影所傍 約30年ぶりだ 町並みはすっかり変わっているが ふるさと というか そんな雰囲気が残っていて懐かしかった

充電に3時間を要した 一度の充電で1000カットも撮影できるという シャッターすると最前にエラー表示が出る ヨドバシカメラに電話すると「交換しましょう」ということに

1時間ほどして再びシャッター 今度は問題なく撮影できたのでヨドバシカメラに 使えるようになったから交換は無しにしますと伝えると
 それはだめ 又すぐにエラーすると思うので交換しましょう
ということで昨日の月曜日に出かけた

あれ以来触らずにいたのにエラー表示のみならず レンズが収納せず1cmも飛び出したままだ ところが5年間保証書を持って行ったはずがフジフィルムのS100の修理預かり伝票で役立たず 今日改めて出なおした

昨日の係員さんだった 保証書の処理中に初めてじっくりとテストシャッター シャッターを押すと液晶が真っ暗になって白い文字で「処理中」とでる 何度やっても 変わらない これでは素早いシャッターは切れない 決定的瞬間に間に合わないのではカメラとはいえない

係員さんがメーカーに電話 要領を得ない返事 色々と係員さんが操作しているとF値を解放にすると「処理中」は出ないが 黒い画面の時間は同じであった S5をキャノン修理部に持っていくのでそこで聞いて見るということでヨドバシカメラと別れ  三日も連続ヨドバシカメラ通いになった

キャノン修理部での結論は 故障ではなく そういう作りであるという 思わず怒鳴ったよ 人間が月へ往復するご時世に 決定的チャンスに間に合わない旧式カメラを作ってどうするんだよ

この問題以外では優れた機能だらけですので我慢するしかないですね 昨日の月と今夜の月ともに840ミリ望遠を手持ちでぶれずに撮影できるのは凄いですね 色も申し分ない

という次第で 2年ぶりの電車と新宿域と若者たちの町吉祥寺の空気を吸えた カメラの件は不幸だった

頭がおかしくなっちまって予定したテーマとは相当にかけ離れてしまった

一応簡単なテスト画像です
 
 
          
2021/07/08 10:21
 
昨夜も 左胸の激痛で熟睡は出来なかった 今日は 泌尿器科と整形外科の診察日 整形外科医はヤブだね 見たことも無い症状ゆえか レントゲンに灰の中に水を発見した途端に 少し様子を見ましょう ひとまず内科の診察を受けてください と逃げた 今日でも結論は出せないだろう そうなったら切るしかない

我が家の燐りん家のサルスベリが開始始めました

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終活わが生涯を振り返る第594話
21/07/07(水)  12:10更新
 
奇ッ怪な保護管理計画案その五
11/09/12
1.稔りなき保存管理計画
2.鷲谷いずみ東大教授の捏造癖
3.市報に能なしぶりを披露する磯田洋二 A
   市報に能なしぶりを披露する磯田洋二 B
  市報に能なしぶりを披露する磯田洋二 C
   市報に能なしぶりを披露する磯田洋二 D
4.未だに机上空論を唱える佐々木 寧埼大教授
5.一般の方も事実よりも主観的な意見が飛び交う
  
    ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
         
赤い上着に挟まれた木が切り倒された 
私の近くにいる人たちは全員不満だった

 あるものをわざわざなくすことはない
 昆虫の住家なのに
 30数年の歳月が積み上げてきたものを一挙に葬り去るそのこと
 自体が自生地に対する冒涜だ
  
 木々がサクラソウに重大な悪影響を及ぼしたなどの話は聞いた事が
 ない

植生 特にサクラソウは聞くものではなく 見るものです
聞くとは 語るものがいて成立します 語るものが自分サイドの見解(主観)で語れば 白い色も青くなったり元の色が消えてしまいます これが主観です

自生地について日ごろから客観的に見ていれば聞く耳はなかっと思う
客観的だったら何が見えるか
モグラ塚は立ち木を中心に近年では広い範囲に広がっている 乾燥が本流の自生地では水分補給として植物の根をかじるでしょう この功罪は専門家ではないのでわかりませんが これだけ掘り起こされたら悪いほうの影響はあるでしょう

勿論 立ち木がモグラ塚の最大原因ではあるが そのことよりも立木がサクラソウの生育に芳しくないのです

度々書いているように 昭和43年4月 当時の担当官青木儀修さん ボランティアで管理している梶山さん 磯田洋二 私の四人で第二自生のサクラソウを探すがなく そこで川向うの朝霞市地籍の竹藪(主に現在のJR武蔵野線)にサクラソウはあった 日陰にあって太陽を求めて背伸びするから丈が60cm前後もあって 血の気がない冴えない薄いピンク色だった

サクラソウの「サ」の字もわからない私が 日陰はだめだ を知ったものでした

日当たりが悪いと花は咲きません 一定の期間を経て0,1%程度に咲き出します これらが毎年少しずつ増えていくようです

除去されたクヌギの真下でサクラソウは生え出したが 四年目の今年になってやっと0,5%の開花率です
この2カットはクヌギの下にあって サクラソウは湿生植物だとか日陰植物だとか 見てきたようなウソが蔓延しているが ここは平成17年に発見 当初は直径30cmしかなかった 以後年々範囲が広がって 一昨年にようやく花が咲いたが 昨年はまたも花数が減り出した 今年は水分不足でどうなるやら(本年のコピペです)

上のカットの左側(西方)日陰にならないので毎年盛んです ↓
立ち木はサクラソウにとっては百害あっても一利なしです

E区寄りのC区では 平成十三年ではE区寄りの柵付近でサクラソウは大繁茂していた E区の立ち木の直下ではないために大繁茂したが 色は冴えないものだった

十年経った現在は E区の立ち木が伸びて サクラソウは日陰のないところまで後退し往時を偲ぶよすがもない状態です ↓の02年は磯田が鍬をふるって 秘密だから公表しないように とぬかした画像 真向かいのハンノキが成長して影が強くなり出したので たった三年で衰退し出している 今年はサクラソウを探すには骨が折れるほどです 
以上のような現象は聞いて知るものではなく客観的な観察によってのみ真実が理解できるものです

保護課なのか磯田なのか せっかくの英断なのにつまらん苦情で中止してしまったようです 芯のあるものを持っていないからに他ならない 管理者としては落第ですね
 
つづく
 
 
 
              
2021−07−07 11:55
 
この時間で28度を越えました 曇りでありながらムシムシです クーラーを使わずに扇風機でしのいでおります
 
今日もドア前で 奇跡の花ピンクツユクサが1輪咲いてくれました 私道からの上り端の3cm幅の土盛りは何故か 今年は半分以上も土が抜けていた このために上り端は何も無くて侘しい

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終活わが生涯を振り返る第593話
21/07/06(火)  12:10更新
 
「台湾の声」 円高を的確に指摘
11/08/31
【黄天麟講演録】円高を是正すれば日本経済は必ず復活する
 〜黄天麟・元台湾総統府国策顧問/元第一銀行会長
                      時局心話會 代表 山本 善心

 日台アジア会議第2日目は、黄天麟・元台湾総統府国策顧問/元第一銀行会長が、「日台経済連帯とアジア経済の意義」と題して講演した。短い時間ながら、経済の本質をズバリ衝いた講演内容に参加者一同は感銘を受けた。講演と白熱した質疑応答の模様を一部採録する。

〔講演 /黄天麟 氏〕

アジアのフォー・ドラゴン台湾の問題

 日本―台湾間の貿易関係はこの16年もの間あまり変わっていない。輸出入のマーケット・シェアでいえば、どちらも少し縮小している。最近台湾経済はよいともいえず、失われた十年の真っ最中にあるといえよう。株価は経済のショーウインドーと言われている。しかし過去20年間台湾の株式市場は余り芳しくない。僅か91パーセントの伸びに止まっている。

 しかし過去の台湾経済は暗いのかといえばそうでもない。1970年代の年間平均経済成長は10.2%で、アジアの他の国に比べて高く、80年代は8.2%と高成長で推移。90年代に若干成長率が鈍化し、2000年代では3%に落ち込んだ。一方、日本はこの20年、失われた20年といわれるほどまったく経済が成長していない。株価は1990年代から58%減少した。しかし韓国、香港が著しい経済成長を見せた。株価もそれぞれ201%、590%も上がっている。

韓国、香港、シンガポール、台湾は「フォー・ドラゴン(四小竜)」と称されるが、過去十年は台湾の経済成長が一番悪い。何故でしょうか。それは台湾が中国という大国に周辺化されたからである。周辺化とは、比較的小さい経済体が大きい経済体との交流過程において小さい経済体の資金、人材、技術等が大きい経済体に引き取られ、成長が遅れ遂に経済・政治・文化の面の影響が薄れ、周辺の地位に甘んじる過程を言う。

中国の台頭で日台経済は失速

 中国は台湾の267倍、日本の25倍の面積を持ち、台湾の57倍、日本の10倍の人口を抱える。澎湖島(ぼうことう)には15万人の人口がいたがいまは5万人の人口になった。台湾に吸われたからだ。同じことがアジアの中で起ころうとしている。一番周辺化される恐れがあるのは言葉が同じ台湾だ。交通が便利になるほど周辺化の速度は進み、資金、人材、技術が中国に引き込まれる。現在、過去十年台湾企業は早く中国に進出して市場を開拓して利益を得ようと躍起になっている。台湾企業の51%が生産拠点を中国に置き、台湾に残っているのは半分にも満たない。これでは台湾経済が伸びるはずがない。その為台湾人の給与はこの10年間、増えるどころかむしろ下がっている。周辺化の現象である。

 日本は中国との往来が台湾ほど密ではなく、言葉も違うので周辺化の恐れは比較的少ないが、他の国と比べてこの20年間まったく経済成長していない。では日本の問題はどこにあるのでしょう。問題はバブルにあるとよく日本の評論家が言いますがバブルが原因なら5年程度で解決できたはずです。絶対にバブルではない。

日本失速の要因は円高だ

 1979年に「ジャパン・アズ・ナンバー1」といわれた日本が失速した原因はバブルでも構造問題でもない。もしもこの世界が欧米だけと日本というなら日本は円高でも問題はない。ところが、問題は1990年以降、13億の人口と膨大なる労働力を持つ中国が為替、人民元を人為的に落とし世界の工場として君臨してきたことだ。その為台湾の製造業の成長はすべて中国に吸収されてしまったのみならず日本もその影響を受けました。利益と為替レートは一国の政府が経済を握る二つの利器と呼ばれている。その中で為替レートは特に有効です。ところが日本は為替レートの利器を自ら放棄したのです。

 実際、現在韓国の景気がいいのは為替レートが原因だ。中国元の切り下げ(注=中国元は1980年から1994年の間に1.5対1ドルから8.7対1ドルに切り下げた)によって中国経済がよくなったと知った韓国はウォンを下げる機会を狙ってきました。そして1997年東南アジアの危機に際して一気に884ウォン(1997.6.3)から1695ウォン対1ドルに下げたのです(1997.12.31)。1997年以降の10数年間に韓国はソニー、パナソニックを打ち負かし、世界のサムソン、LG電子になったのは周知のとおり。一方、金融危機にレートの切り下げをしなかった日台経済はその罰を受けることになりました。

世界経済・貿易不均衡の原因は中国

 1997年の東南亜金融危機、2008年の「金融津波」もですが、元を質せば世界の貿易の不均衡で巻き起こしたものです。そして世界的貿易不均衡の元凶は自由為替市場の規則を守らない中国にある。勿論為替レートを切り落とし自国の輸出を促す国も他にありますが、今までは小さい経済体である為、世界に対する衝撃は大したことではない。ところが13億の大経済体中国は違います。過小評価された中国元による世界経済の不均衡は実は今回の金融津波の原因の一つでもあります。 日本にとって円高になることは必ずしも悪いというわけではない。徐々に円高になることは悪くない。

 日本企業は年3%の切り上げで対応することができる。ところがそれを越すと問題がでてくる。かつて円が1ドル117円から一気に97円になったとき、トヨタもそれまでの超黒字企業から8000億円の赤字に転落した。いまでは円高がさらに進み、81円にもなっており(7月現在)、こうなると殆どの日本企業は成り立たなくなる。

元を切り上げない中国

 一方、中国だが、1996年から切り上げるべきだ。しかし中国政府は政策的にそれを押さえている。もし年3%切り上げを続行すれば今のレートは5.2元対1ドルであるべきだ。ところが現在元レートは6.4対1ドルで約22%の過小評価となる。それではどの国も太刀打ちできない状態だ。

 アメリカは為替レートの重要性をよく知っている。だから、1985年のプラザ合意で日本円の切り上げを迫り、アメリカの経済を救った。アメリカはクリントン政権時代(1990年〜2000年)景気がよかった。それは日本を犠牲にしての好景気だった。今度は米国は中国に切り上げしろと要請しているが、中国は日本ではない、急速な元の切り上げに応じる気配はない。中国は過去何年か年3%の切り上げを行ってきた。このペースでいけば中国は毎年8〜9%の経済成長を続けることができる。

切り上げに抵抗する中国の目論みは

 ここにいるみなさんは台湾と提携して早く中国に進出したいと思っておいででしょう。ところが歴史の教訓もひとつの鑑、要注意です。満州を見てみるとよくわかる。満州は中国を制覇したが満州族はなくなり、中国の一部になってしまった。過去5千年の歴史が語ります。中国の大きい経済体に入った国は全部なくなってしまう。五胡、鮮卑、匈奴、蒙古もこぞってなくなりました。

急がれる二極構造の構築

 中国は韓国と日本も含めたASEANプラス3という考えを持っている。それは日本だろうが韓国だろうが、人口、土地から見て中国の周辺国で中国は中枢的地位に立ちアジアの覇権を握るのがその目論み。これをいかにして防ぐか。日本は速かに台湾、フィリピン、インドネシア、オーストラリアと手を組み、FTAを結んで日本を中枢とする経済ブロックを造るべきである。TPP(環太平洋貿易協定)に参加することも大切だ。TPPには9つの国が集まっている。日本も韓国もカナダも参加する意向を述べている。中国はまだ入っていない。これによって速やかに二極構造をつくらないと中国の一極構造
になってしまう。

 日本円は今のところおよそ1ドル100円くらいであれば企業は成り立つと思う。1ドル100円の水準は決して円高ではない。超円高の是正にすぎない。是正してこそ日本経済は復活できるのだ。

質問者:日本では東日本大震災が起き、原発問題も深刻だが、日本の10年後、20年後はどうなる。

黄氏:破壊もあれば建設もある。原子力発電をやめてほかのエネルギー発電になるのがいい方向だ。そして、日本経済がよくなる方法はたったひとつ、円高の是正だ。円を適当な価格に据え置くということだ。100円か103円くらいが妥当だ。日本銀行がそれを決心すれば日本経済は必ず盛り返す。大企業は日本国内に投資し、中小企業は日本に腰をすえることができると思う。

質問者:国内はどんどん円高になるために日本企業は国外に出ざるをえない。先生の見解をお伺いしたい。

円高を是正すれば日本経済は絶対に立ち直る!

黄氏:日本政府やマスコミはよく日本だけでは円高を抑えることができないと言う。問題はなぜ中国はできてるのに日本はできないか。為替を市場に任せることを確約していると言うが世界の市場がすべて自由ならいい。ところが中国はそうではない。日本だけが自由市場を唱えると円高は必ず日本経済を殺す。

今の日本は円高阻止は非常に簡単です。

要するに日本銀行がドルを買えばよい。
買い続けることだ。中途半端ではむしろ逆効果です。

いま中国はまさにドル買いをしている。どうして日本銀行はそれをしないのか。買えば為替準備が増える。増えるのも悪くない。中国の外貨はすでに3兆ドルを超している。円がでると、日本の中に円が散らばる。日本はこの10年間デフレが続いている。それを是正するには円をばらまけばいいのになぜやらないのか。ドルを買って円を出せばデフレはなくなるし、日本の外貨準備が増え、世界での立場も強くなる。中国の為替準備の大部分は米国債で、強くなった中国をアメリカも恐れている。

問題は日本の政治家の愛国心にある。

いまはゼロ金利だし、日本銀行は金利負担もなくインフレも心配する必要がない。日本がもっとドルを買えばアメリカはむしろ日本を恐れて日米同盟を強くしようということになるはずだ。日銀はなぜ円高を放置するのか。日本の企業を滅ぼそうとしているのか、まったく世界の七不思議の一つだ。


経済が判る皆さんはどのように評価しますか?
 
つづく
      
2021/07/06 12:20
周辺では豪雨による被害が続出しているのに 我が埼玉県は平穏です 被害区域には申し訳ないのですが 有り難いですね
 
毎日のシトシト雨で 我が家の 紅白ツユクサが気晴らしに咲いてくれました

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終活わが生涯を振り返る第592話
21/07/05(月)  11:52更新
 
小沢一郎よ新党結成が正道じゃ
11/08/30
 
優勢だった海江田氏が 決選投票で完敗した それほど小沢一郎が嫌われたことになる 良し悪しは別として 本来は代表選で菅直人氏に破れた時点で離党し新党を形成してやり直すべきだった 恩義を知らないガキどもに交じっても水に油では融合することは先ずない 海江田氏の敗戦で決定的になった

なんでしがみつくのか小沢一郎 どちらにしても玉座に座れないなら離党して新党を作る 亜流ではない新保守を築く縁の下の力持ちたれ 無理かあ
 
つづく      
 
 
 
2021/07/05 11:10
さいたま市では 豪雨は無くなったが シトシトは続いています 昨夜も左胸の激痛で寝られなかった 整形外科医も処置なしでは耐えるしかない 気丈な私なら耐えられるだろう 負けてたまるか!

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終活わが生涯を振り返る第591話
21/07/03(土)  12:30更新
 
心中願望? 落とし穴死亡事件
11/08/29
28日の asahi.com ニュースによれば 石川県かほく市大崎の大崎海岸で若い夫婦が掘られた約2.4メートル四方、深さ約2.5メートルの穴に落ちて約壱時間十分後に搬送先の病院で死亡が確認された

誕生日が近い夫を驚かせようと妻が友人数人とで掘ったものだという 詳しくは記事を見てください

夫を驚かせようとしたのに落とし穴を掘った妻も一緒に落ちて死ぬとは解せない

何かの事情があって妻が夫を道連れに無理心中したとしか考えようがない 掘った妻は穴の位置は知っているはずだし夫を驚かすのであれば 離れて夫だけを穴の上を歩かせるはず

その目的とは異なって妻もろとも落ちたのですから心中の所以です

落ちる様子を穴を掘った友人らも見るために居合していたという

そして119番に通報したのが四十五分後だったという
多分ですが 友人らは妻の愛情のパフォーマンスぐらいに思い 中々上がってこないのは穴の中でラブ中と勘違いした かも知れない

だとすれば 友人らを巻き込んだ妻の罪は重い 閻魔大王の厳罰は間違いない
 
台風二つが南海上で機をうかがっております 共に二つ目小僧です
 
つづく      
 
 
 
 
2021/07/03
降り出すと止まらないのかね さいたま市では総雨量は200ミリを超えました 秩父方面でも同じだと思います であれば 荒川は土手の頂上近くまで帯水したかね 自転車族では見に行くこともかなわない 月曜日に 雨の気配がなければ確認する予定です

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終活わが生涯を振り返る第590話
21/07/02(金)  13:03更新
 
残念! ピンク露草ブロック消滅
11/08/27 23:50更新
250GB外付けHDDが満杯で1,0TBの新HDDに250GBをバックアップしたところ おいそれとはいかず23:15現在に至るも120GBしか転送されていない そこで更新作業ができるかを試したところ バックアップ作業は続いていることが判ってやっと更新及び転送作業にかかったのでこんな時間になってしまった

今朝は早朝とはいかないが それでも今までよりは二時間も早く自生地に到着 白花宵待ち草を探すが何処にもなかった

もしかすると 咲いている時は黄色で 閉じてから十時前後辺りから白色に変化するのかも知れない 今朝はタイトルのような事態に陥ったので確認のために戻る気はしなかった
30cm当りから切られ 次に残りを根元から刈られていた 花の元気さから見て30分前に刈られたと思う

土曜日の休日ですので作業はしていない

そこで六枚のティシュをたっぷりと濡らして二本の花を包みこんで 30分後に自宅に着いたら 花は丸まって黒ずんでいた

という実態から見て私の到着30分前辺りで刈られたことは間違いないでしょう では 誰か 嫌な人間がいるもんだね
 
幸いにも ここから種の採取ができていたので 我が家で育てたい
 
つづく
 
 
    
2021/07/02
本格で気に梅雨入りで 毎日豪雨手前の降り方 毎日の平均雨量は40ミリ以上 もうすでに合計雨量は150ミリを超えました

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終活わが生涯を振り返る第589話
21/07/01(木)  11:10更新
 
最近の天気予報はあたりますね
11/08/26
ピンクツユクサは単なる突然変異ではなく正種と考え これの保存と再生を蝶の専門家の関口忠雄氏にお願いし 本日は自生地で待ち合わせて現地へ私のポロ車で出かけることにしていた

早めに到着して厚澤・関口白花露草やその他にカメラを向けていた
色々教わるが 今の私では何も覚えられないので種子の採取からを関口氏にお願いし 自生地に戻った

ここで関口氏の自転車に傘が差し込んでいるのを発見 用心が良いんだなと思ったら 15時に雨が降ると言い切った 天気予報だそうだ その時間まで活動している 若いということは素晴らしい

それにしても 予報どおりに雨が凄かった 東京では雷が凄かったらしい   
 
つづく
 
 
          
2021/07/01
今日は予報どおりに大雨が降りだしたね この雨の中を午後から内科の診察です コロナ問題でタクシーを利用するのは嫌なんですけど やむを得ずか

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