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自然の四方山話 9月(後)
| 9月(後)の目次 |
| 秋の進軍 アキノノゲシも… やはり・・・ 時節は約束違わずに来る |
千原さん達の写真展を参観 シロバナツユクサ祭り? 持つべきは良き友 |
温暖化はどこへ? 魔カ不思議 気温15度の雨に咲く |
旧志木街道廃道雨情
08/09/30 18:45更新
| 昨日は やはり千原さんは一目散で09:30に着いたが 咲いていなかったそうだ その時点では咲かず 案内画像の近辺を見て回ったそうだ 私が到着したのが14時 小さいながらも10輪ほど咲いていた 本日は再度9時半に到着というので私もはせ参じた 結果は 地面近くに半開きが一輪だけ 約2時間半後では開きかけが一輪 その調子ですと14時頃には咲きそろうかも その時間帯に改めて見るということになった 14時の気温も17,6度でしたからゲットできたでしょう シーズンも終わろうとしているので千原さんは頑張ると言っていた 小雨の中をマメな千原さんについて歩いた 旧志木街道の様子です |
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千原さんが突然何かを指差した 触ろうとしたら 棘があるから気をつけて 気色ばんだ アレチウリとのこと 繁殖力が凄く 桜の木にまで上り詰めていた 下手をすると自生地もやられるだろうと心配していた その繁殖力の恐ろしさです |
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| ↑は薔薇の形に似ているので カタカナ言葉を教わったが忘却 このまま越冬するそうだ ここで 千原さんに例のヨシの芸術を見てもらった |
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| 最後に8連装を見た千原さんは いたく喜んでいた 結論は 人為的ではないね 自然の芸術だね だった 白の所在地に戻りかけた時 千原さんはまたも何かを発見した 地面に這うキノコだった 仮に ミドリキクラゲと名付けた |
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| これを編集中に千原さんからメールが入った 13時30分まで駐車場で時間をつぶし、 どうにか雨もあがり開花したものを記録でき、
来年は咲く時期を楽しみにしています。
雨の中でしたので風邪にはお気をつけください。
そう 雨の中 かき分けかき分けしながらの観察でしたので下半身はずぶぬれだった 心配してくれて 別れ際に 帰ったらすぐに風呂に入るんだよ 風邪予防 顔もいいが 気も優しいね |
摩カ不思議 気温15度の雨に咲く
08/09/29 17:40更新
| 早朝からシトシト雨だった 今日は千原さんが 写真展もあと1日、月曜日には白をめぜして一目散
公園に向かいます。
メール連絡がありましたが行かれたのでしょうか私も昨日・一昨日の低温で咲かないシロバナツユクサ しかも雨ではとあきらめましたが プロラボへ用足しがてら行ってみました なんと 咲いているではないか およそ10輪 横幅は15ミリしかない小さな姿でした 気温は15度でも風がなければ咲くんですね |
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温暖化はどこへ?
08/09/28 18:00更新
| 今朝の最低気温は14度ジャスト これは昭和22・23年(1948・49)ころの陽気ですね 9月の最後の日曜日は秋祭 突然に気温が下がったものでした 日曜日とあって駐車場が立て込むだろうと自生地参りはどうしようかと迷いに迷って シロバナが気になって11:25に到着 カーマニア―らで立錐の余地もなかった どんより曇って 風はほとんどなく気温も18度を超えているが ジロバナツユクサはツボミさえなかった アスファルトと縁石に近いところで1輪だけ咲いていた 標準種の今日はすべて元気でしたね |
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| 毎度書いているように記憶力がなくなっているものですから 30分後に戻ったら外側に巻きこんでいるように見えて アングルを少し変えシャッター 編集でほとんど変わらないのを見て わがおつむの壊れようにがっくり 自生地では アキノノゲシ ヤブマメ ノアズキ タカアザミなどの大型種が所狭しと艶を競っています そのショーをご覧ください 先ず 昨日紹介しましたヨシのねじりをもう少しアップで撮り直しています 人為的では考えられない早出の葉を茎が突き抜ける または編んだりぐるぐる巻きにする 自然界の芸術だろうか ご存知の方は是非とも教えてください |
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転載願いの千原肇さんツユクサ集
08/09/27 16:20更新
| 千原さんから郵送されてきたA4サイズ2枚のツユクサ集をぜひとも当サイトで掲載したいとお願いして CDに収めて送られて来たのをなんとか載せることに成功しました |
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花あれこれ その11 ツ ユ ク サ さくら草公園 観察月日 20年7月1日〜8月31日 20年9月3 ツ ユ ク サ ツユクサ(露草) 別名 ボウシバナ ツユクサ科 ツユクサ属 花期:6〜9月(一年草) 分布:日本全土 朝早く包の中より1つ花を咲かせ花弁2枚ガク片3枚あり、雄しべは2本雌しべは1本で飾り雄しべは2本ある。 花弁は2枚の他に下方に小さなものが1枚ある。包の中に5〜6個蕾がある。 学名:Commelina Communis ツユクサ属 普通の花 別名:月草、縹草、鴨跖草、鴨頭草、搗草、着草 古くから薬用、染料などに用いられた。 縹色:淡藍色 ツユクサには班入り葉、ぼかし花などがある。 咲き方は包より1輪のもの、2輪が並んだもの、上下に咲いたもの などあり、色では青紫色、ピンク色、白色、うすい青色などがある。 一般的には包の中より出て1つ咲くが、時には同時に2輪出て咲くも のもあり、花の色、咲き方、葉など変化の富んだものである。 ゆでて食べると歯ざわりがよく全草を乾燥したものは民間薬、古く は花の汁を布にこすりつけて染めた事から着草ともよんだ。 ツユクサの観察は顔、手など蚊に刺され、次の日は刺された箇所は 腫上がり金柑の世話になる。また葉のへりにある鋸歯にふれると汗の 為切り傷が痛い。撮影時間は日の出頃から9時頃までが良い。12年位 前、この花だけを求め、川島町の休耕田、荒川土手、そして市野川へ 2段咲を探しに行ったものだった。 古名:ツキクサ(鴨跖草) 別名にはアオバナ・ボウシバナ・カマツカ・トンボクサ・トットコバナ ・ホタルグサ・ツギクサ・ツユグサ・カマチコ・クワラクザ・ヨメハン グサ・ウツシバナ・ムラサキクサ・ハナガラ・ウツシバナ・インキバナ ・アイクサ・エノグバナ・オンドリバナ・アケズバナ・アカマツ・ 和歌に 鴨頭草に衣ぞ染むる君がため |
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| 1 標準咲き 青紫色 | 2 ぼかし | |
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| 3 上下 | 4 八重 花ビラ3枚 | |
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| 7 花ビラ4枚 | 8 白 | |
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| 9 班入り葉 さいたまし西区 | 10 淡青 | |
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| 11 ピンク 川島町 | 12 色違い花 川島町 |
ツユクサが冷気に弱いのを知る |
| 今朝の最低気温は16,2度 北の風7メートル シロバナツユクサブロックを厚沢さんによって知らされて確認できたことから気が抜けて それでも標準型とは生態は変わらないでしょうけど 行く末も見たいことから09:40自生地に到着 あれだけあったシロ花はどこにもない 誰かがごっそり持ち去ったかと慌てましたが 昨日 関口氏が印をつけたままであることが判明 でも どうして? 近辺を見回って戻ると なんと いたるところで白いつぼみが包から顔を出していた |
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| そう言えば 標準型も到着した時点であらかた半開きだった ↑の撮影時では北の風は強いが太陽が出ていた その暖気で急激に蕾を出したのであろう 今日の陽気ですとツユクサはまだ誕生していない3月半ばに似ていることから 冷気に弱いのだと思う 諦めて車内でおにぎりを 09/20で紹介しましたA氏コト池谷さん(城谷さんの間違いでした)がまたもパジェロミニの後ろをよぎった 早速声をかけ シロバナツユクサブロックに案内 時間は11時を過ぎていたが あのつぼみのままであった 不覚にも 09/20のことは遠く忘却の彼方に消えたために 改めて氏名を伺ったのだ 城谷 と言われて しまった 氏を間違えたと謝った 青木さん知っているかと今朝ある方に尋ねられてね シロバナツユクサがあるとホームページを見て来たのだがと言われたが 私もここを何度も歩いていて気付かなかった 私のズボンに取りついた草の実は何かと尋ねた(昨日関口氏に教わっていたが思い出せなかった) 答えは アレチヌスビトハギ あんなきれいな花なのに失礼だよねという話から ヌスビトハギというのもありますね 地味ですが 案内しましょうということになって 子どもの森上流にある横堤へ案内してくれた 城谷さんは デジイチを使っていて 盛んにレンズ交換をしていたが 今日はなんと私同様 キャノンS5isを使っていた 薬販売会社の 管理薬剤師さんだった |
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| ↑と↓のカメラはFUJIFILM S100 強風のためISO 1600で撮影 切れ味は凄いですね |
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持つべきは良き友なり
08/09/26 21:34更新
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| シロバナツユクサブロックへ09時前に到着 さすが早朝 花は20輪前後もあった 通常の花よりも50%は小さい 撮影しやすい個所だけ撮影して車内でおにぎりをぱくついていると 隣へワゴン車が止まった 私は両側のドアを開けたままですので邪魔かなと視線をそのワゴン車に向けると ドライバー氏が挨拶してくれた 蝶の専門家の関口忠雄氏だった およそ一カ月ぶりだ 有無を言わさずにシロバナツユクサを案内する |
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| 今年採取されたシロバナカラスノエンドウの種を渡される ついでにシロバナツユクサも採取するという まだ早いので印をつけると言い出した ここだけだからいいのではないかと口出しするが 間違えて藍色を採取しかねないからねという なるほど いかにも そこで関口氏は何株あるかを手を入れて探り出した 青木さん ひと株だけだね ええ? これだけあるのにひと株だけ? お見せしよう そういうなり 藍色ブロックに手を入れて苦労して引き抜いたのが↓です |
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| 昨日 私は8株あると書いたのは間違いでした ツユクサの根は大変ですね この大所帯に食を供給するのは 関口氏は蝶が専門だが 対として蝶の食草にも詳しいゆえ生きた図鑑というところかな なんとなく二人で観覧路を通り 鴨川べりに |
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| こんな美しい花なのにアレチヌスビトハギとはひどいなあ 色々と教えてくれるが30秒前も思い出せない昨今ですので書きとめてと注文付けられたが なぜか 忘れずにいた その変わり他の話や花や蝶の名前はトンと思いだせない 毎度ながら関口氏といると不思議と蝶たちが射程内に飛んでくる 私は幸せ者だと思う 記憶力がゼロの昨今 当サイトを維持するのは自生地で出会った良き友達の援助あってのこと それをまた私は頼りにして続けている |
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| 突然 関口氏は大声を張り上げた 白馬へ行った折 あちこちにあったのと同じものが と指さした これについてご存知の方は是非とも教えてください |
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| 素材はヨシです 人為的には考えにくい というのは背の低いヨシヶ原全てにあるからです 人為的でなければ自然にこうなるだろうか |
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| 昨日紹介しました 発展途上国氏からメールが来ました ご紹介します 差出人: "かぶろ" 宛先: "青木 実" <sakuraso@jcom.home.ne.jp> 件名 : 報告 日時 : 2008年9月26日 16:13 青木様 昨日、田島が原でデジカメマクロ撮影を教えていただきましたかぶろです。 1枚はやはりボケていましたので、自分の腕では教わる以前よりよくとれた1枚を添付させていただきます。ありがとうございました。 HP拝見しました。早速登場しておりビックリしました。お礼まで。 |
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| カメラをいじり出すと無限の喜びが得られるものです これでまた友が一人増えました |
シロバナツユクサ祭り?
08/09/25 16:45更新
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| 目が覚めたのが08時前 昨夜就寝したのが20時 丑三つ時に目が覚めてPCon 10分ほどで2度寝 良い傾向か悪い傾向かわからないが日中にボーっとしない点では良いのかもね コカモメヅルの確認には時間が遅すぎるが ともかく自生地へ 駐車場わきの畑のニラの花が美しい 蟻さんが朝食中だった おとといまであったコカモメヅルは観測3地点で計七つの種子を残して姿を消していた すべての花に種子は付かないのですね 7/28に千原さんにゲットされてから約2ヶ月も 咲いている時間は短いながらも楽しまさせてもらった まだ生きてればの話ですが 来シーズンは夜明けからこまめに観察したいね |
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| 初顔さんが見えられた 挨拶を交わした後で何かをしきりに触っている カナムグラですか? と尋ねると ええそうです これはオス花 ほら 花粉が飛ぶでしょうとゆすって見せてくれた すぐ隣に姿かたちが違うのを これがメス花です |
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| 初顔さんが姿を消してすぐにまたも別の方が見えられた いろいろと話しているうちにまたも別の方が見えられた 今日は何という日だ およそ15分ほどでお三人と会うのは初めてだね そこで後のお二人に記念撮影をせがんだ 左の方が厚沢さん 右の方は訊き忘れた 仮に発展途上国としよう デジカメも植生も始められたばかりのご様子 |
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| オギとヨシではオギの方が早くに穂を出し しかもボリュームが違いますね |
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| ツユクサを撮影中に厚沢さんが見えられて シロバナツユクサがあったよと教わっていたが 私が拾い集めた色素が残っているシロバナもどきだろうと聞き流していた お二人と別れてからおにぎりをぱくつき シロバナか 見てみるかと教わった場所に立ち寄った なんと 正真正銘の純白だった しかも 8株ほど固まっていた 常日頃から 奇形ツユクサは奇形同士で部落を作っていると書き忘れていたが 間違いなく奇形は周りも奇形で構成されている |
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| 白花はゲットできた あとは赤花と紅花との遭遇ですね 野の花をこのようなスタイルで追うのも経費とか時間の節約になりますね 専門家になるのでなければ・・・ |
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| 黄色い花はオオアワダチソウです 19:35 追記 |
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千原さん達の写真展を参観
08/09/24 15:08更新
| 千原肇さんを会長とする 自然観察写真クラブ「みくり会」写真展が9月21日〜28日まで大宮氷川神社の 氷川の杜文化館 で開催されています |
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| 有名な大宮氷川神社の表参道を本殿に向かうと右手に↑の風景が飛び込んできた 目を凝らすが建造物は見えない ままよと門をくぐった 安っぽい舶来模倣風景が氾濫しているときに まるで万葉時代に戻ったかのような錯覚さえ起こす風景が続く |
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| 文化館の玄関は並行している道路に面していた ままよと門をくぐったのは幸いだった 通常道路から入れば万葉の匂いを嗅げなかったでしょう |
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| 私は今日24日の午前10時前に訪れました 祭日の翌日の開場直後とあって 先客は 千原さんの奥方の友人のご婦人と私だけであった そこへ読売新聞社の取材があった 来観者の様子だとかでご婦人と私が並んで 視線は別々の作品にと注文が出て フラッシュが光るたびに私は目をつぶってしまう その都度 目がつぶったとぼやくものだから大柄な男性記者は落ち着きがない 多分ですが 写真展の来観者といえばお仲間が中心であろう そこに長髪で白いのが大半のジェロニモ人相が 高級空色作務衣に肩からカメラをぶら下げたのが フラッシュが光るたんびに目がつぶったとぼやかれては震えも出よう 可哀そうなことしてしまったね 最後のフラッシュで今のは間に合ったといわれて 記者は液晶画面を突きだした ご婦人はきれいに写っているが 私のはフラッシュの欠陥の中にあって記事用写真を邪魔せずに済んだ 帽子をかぶらない千原さんはなかなかの男前ですね 会うなり お疲れのところをご苦労様です ええ? ホームページ見たの? ん で成績は? 結局私が2万点の負けだったよ 重ね重ね 千原さんの写真に対する情熱を放射された小一時間でした 氷川の杜文化館の電話 048−648−1177 |
時節は約束違わずに来る
08/09/23 18:17更新
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| 今日は秋分の日 人類が持ち得た科学文明でその現実を目で見ることができた 太陽は地球のど真ん中の真上にきている 赤い円内(正午) |
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| ↑は この1時間後の我が家に訪問した太陽の位置です 昨夜から泊まり込みで娘夫婦が親孝行の麻雀をしに来ているので出歩かずに気象庁で代用しました 麻雀の成績は18時現在私の3万点負けです 夕食が終われば夜の部で返り討ちにできるでしょう |
やはり・・・
08/09/22 15:15更新
| 母親と公園のアスレチック場で遊んでいた小学1年生の男の子が 母親がトイレに行っている2,3分の間に殺されてトイレ裏の50cmほどの空間に押し込まれたという事件 2,3分でこれだけやれるのはマジシャンぐらいでしょう いや 可能な方法が一つだけあった トイレ裏で男の子の首に引っ掛けていた携帯電話のストラップで絞殺して柱の間に押し込み 携帯電話をそばの雑木林に投げ捨てる ここまでは簡単ですね 簡単にできる人物は母親以外にあり得ない ややして 小学1年生の男の子を見ませんでしたかと半狂乱を演じる母親が現れれば済む 端からこの筋書きだろうと踏んでいたが やはり犯人は母親だった |
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| 弘輝君の無念の涙の材料探しに雨が上がった自生地へ飛んだ ↑の3カットを編集し終えて確認のために保存したフォルダを見ると無いではありませんか フォルダについて説明しましょう 自生地編では 膨大な量ですので分割して08秋ヶ瀬1〜4 現在は4 4の中に 撮影日ごとのフォルダがあって その日分から必要な画像を編集して 4の中に連番号で保存します この工程で問題なく過ごしてきたのに今日に限ってない 必要フォルダを調べたがどこにもない 作業に供したアドビフォトショップには厳として連番順にあるのだ ということは 信じたくはないが弘輝君が私の主観に基づいた解説に異を唱えたのだろうか 本当は僕の命を奪った母親を恨んでいた それを美化したから抗議の手段として保存先を勝手に変えたのだろうね 変えられた保存先は4の先頭にある日付フォルダの間に挟まれていた 連番号で構成されているのにね 実に不思議でした ご冥福を謹んでお祈りします |
秋の進軍 アキノノゲシも…
08/09/21 14:50更新
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| 今日は音無しの構えです どちらさんもよろしく |
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