サクラソウ 1月
青字は自生地地表温度 赤字は公式発表
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2分前のことも思い出せない状況が続いています 従いまして時々書き足しています
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04/01/01
驚いた! 12月にノウルシ発芽
03年の11月、12月は暖冬といわれました。たしかに12月の最低気温マイナス1度は
12月29日を含めて3度ありましたが、日中は桜の花が咲く頃の陽気でした。サクラソウ
自生地ではオギが刈り払いされ、残骸もきれいに取り払われ、もしかするとサクラソウが
発芽しやしないかと29日、見に行きました。
正午で霜柱は解けかかり、赤や緑色の玉が見えている、すわ!サクラソウかと目を
凝らしたら、なんとノウルシがあたり一面にありました。過去3年の観察経験で最も
早いので1月31日でしたからそれより1ヶ月も早い。伸びたのは3cmの大きさです
ので発芽は10日前だったかもしれない。04年度のサクラソウの発芽は1月中かも。
わくわくです。
04/01/03
アマナも発芽したよ
| アマナも例年より1ヶ月以上も早いですね。それでいて下草の紅葉と季節に影響されない 青々とした下草が同居して越年している。 |
| 最低気温が連日0度ですが、日中の自生地地表温度は13度〜16度ですのでサクラソウ の発芽は目の前でしょう。それには最低気温が4度以上が条件であるのかを見届けたい。 |
04/01/05
本日の最低気温は5〜8時は0度 9時現在の自生地地表温度は5度(4度) 北の風1m
サクラソウはけもなく、3日に発見したアマナも進展はありませんが、ノウルシはそこかしこに勢いついた。
今のところ赤気が優勢です。グリンは頭を出したところ、12月29日分は成長が止まっている。3色の色分
けは花穂を支える基盤となる葉の数の違いによると思われます。2枚葉、3枚葉、両方の混在という具合に。
03年度にこの点について確認する予定でしたが、4月18日から3週間と2日の入院で確認できなかった。
04/01/06
おかしな暖冬
本日の最低気温は5〜8時は0度 11時の自生地地表温度は9度(6度) 最高は9度 北の風1m
暖冬。確かに暖冬ですね、とはいっても連日最低気温0度が4時間も続きますね。寒がりの私は日中
でもストーブなしではいられないのに、この冬はなんと日中では厚手の寝間着で、ストーブなしで窓も
開けていられる、それに12月29日にノウルシが発芽するのですからね。
ところがです、春の一番星もどきのオオイヌノフグリが自生地周辺に見当たりません。おかしな気候で
春の妖精たちは狂っちまったのかね。
本日の自生地は変化ありません。しいて探せば、自生地のモグラたちの活動が活発であるのと、例年に
なく志木街道の土手の清掃が終わっていること。一方、埼玉県立秋ヶ瀬公園内の植生の盛衰が激しい。
02年度は自然林のノウルシが全滅したと思えば、久しぶりで入ったこどもの森では、細葉の笹?が繁茂
してヒキノカサの大群落地を占領しちまっています。
04/01/10
やっと・・・・・
最低気温3〜8時は−3度 11時の自生地地表温度は7度(4度) 最高は8度 北の微風
この冬一番の低温でした。9日22時から0度に、以後はつるべ落としに下がり、3時〜8時まで
は−3度でした。自生地の地表温度は公式発表より2、3度高い。これは地熱の影響と太陽光
の輻射熱が作用したのだと思う。8日の風速20mの北風では公式発表と変わらなかった。熱を
奪うからでしょう。
本日のような−3度でもノウルシは平然としています。左は今朝のノウルシ。しゃんとしています。
一方、サクラソウは氷点下に弱く、右のように−3度で凍傷にかかって黄変します。ところがそれ
にもめげずに立派に花が咲きました。サクラソウは強い!。アカデミーよ、これを知るべきです。
春告花のオオイヌノフグリはまだかと探していましたが、本日自生地の東はずれの通路脇で開花
1輪とつぼみ二つを発見。左下。ここは南北に滞留池の土手の上にあって日当たりはいいが北風
をまともに受ける場所。それなのに南向きの日当たりの良い志木街道の土手は未だに見えない。
その代わり、ホトケノザが開花していた。この周辺は毎年群落する場所で1センチの違いもなく現
れますね。座から花の天辺までおよそ2.5cm、最盛期では7cmほどになる。こうして見ますと、
暖冬だ、極寒だと人間どもが騒いでも時節が来ればちゃんと現れるものなんですね。しかし、今春
のノウルシは間違いなく狂っているといえましょう。あるいは、本来は12月に発芽するのかも。
それにしても、平成13年から15年の3年の観察では最も早いのが1月31日ですから、やはり、
狂った、は正しいかもしれません。
アカデミーらはしきりと田島ヶ原は「荒川の河川管理によって、洪水にさらされることも稀となり、
土地の排水も工夫されるようになって、かつての低湿地帯は乾燥化が進むようになった」という。
が、現実にはそうはなっていないのである。湿地とはどこまでを湿地というのだろうか。↓は連日
乾燥警報が出ている今朝の様子です。ごらんのように湿りがあります。白っぽく見えるのは乾燥
した表面、その下は1cmほどで黒い部分になります。これだけの湿り気があれば植生には十分
でしょう。この時期に、ほぼ1ヶ月も雨なしで、これだけの湿りがあるのはこの地の土壌は粘土質
であることから保水性が高いのだと思います。アカデミーよ!こういうところも見ておかないとね。
アカデミーに言いたい!!!
江戸時代から見れば確かに環境は悪化している。にもかかわらず平成の世でも田島のサクラソウ
が厳としているのはなぜか、視点をここに置くべきです。ダーウィンの進化論は主観的な先入観念
で唱えたわけではないはず。後世のアカデミーはそこをしっかりと見極め、今あるのはなぜかで思
考を発展させるべきだと考えます。視点をここに置けば、よもや田島のサクラソウは数十年で消える
なんて馬鹿なことは言わなかったでしょう。
04/01/12
サクラソウが発芽しました!!!
最低気温0度1時間のみ 11時の自生地地表温度は9度(5度) 北の微風 最高気温7度
03/02/09の第1号発芽の場所で左のカットを発見しましたが、表皮をめくってみると(左下)
雑草の感じであった。一応念のために撮影してPCで拡大してみるとサクラソウでした。
頭のもじゃもじゃがサクラソウの特徴です。
そこで東側を丹念に見ると間違いなくサクラソウがばらばらと5、6株あるではないか。そこは10日にも
探索した場所ですが、見落とすはずはありません。すでに2.5センチありますので10日はマイナス3度
でしたから発芽していれば凍傷にかかっていたはずです。上下5カットとも凍傷の痕跡はないところを見
ますと発芽は昨11日ではないかと思います。昨年(右下)のと比較して凄い成長速度ですね。頭丁に
少し黄色がありますが、これはハレーショーンだと思います。明日にでも虫眼鏡で確認してみましょう。
マイナス3度以下になっていなければいいが・・・
いずれも根っこからの発芽です。左
今年も私の予想は冴え渡っていますね。04度の発芽は1月12日とします。学者でなくとも3年も毎日
成長を見ておればおよその予想は立つものです。
04/01/15
本日は自生地参り中止
13日 風もなく午前中はポカポカ 13:25自生地到着 地表温度9度(6度)
到着して間もなく南風に 視認できる範囲内の別の場所で新たに2株発見 ノウルシも華や
かになった 瞬く間に突風春一番かと期待して帰宅、最高温度13度 17時から轟音ととも
に小さな我が家がゆれる 表から戻ってきたワイフが飛ばされそうな北風 サムイッと叫ぶ
14日 新たな2株の写真はピンボケ 昨夕からの北西の強風は止まず 強風をついて自生
地へ 10時現在地表5度(4度) 瞬間風速20m 体が飛ばされた 頬と耳たぶが痛い
老体に悪いと理屈を並べて 新たな2株の再撮影をやめて 慌てて帰宅
15日0時〜7時1度 11時現在6度 公式発表は風速4〜6m だが 電線はマンボ踊り
だ 水蒸気写真では 強い寒気団が大陸に居座っている その南の縁に沿ってヒマラヤか
らの雲が回り込んでいる 寒気団が南下しない限り午後から暖かになるのでは?
財団法人 日本気象協会のページは参考になりまよ http://www.tenki.jp/index.html
| ノウルシ | 地下茎が表に出るのは珍しい |
今年のサクラソウは、一応そのように定義します。地表に芽を突き出すまでは勢いがあるが
地表に出てからは成長が止まるようです。12日に発見した株たちはそのままだし、新たに発
見した右上のカットは、観測ポイントですので見落とすはずはなく、12日にはなく13日に突然
姿を見せたものです。慌てん坊が間違えて地表に出たがあまりの寒さに萎縮するからかな。
過去3年、一番に発芽した固体を定点観測固体としたのですが、毎年あとから発芽したのが
先に開花しています。第1陣の成長は芳しくなく、第2陣以降は程よい気温に恵まれるからで
しょうね。そこで本年は第2陣以降を重点に観測する予定です。
04/01/16
新たに2株発見
最低気温4時〜7時−1度 12時地表7度(6度) 北東の風6m 最高気温7度
12日のカットの傍で新たに2株発見。今のところ12日と違い直計3ミリほどの玉状です。
撮影には小さすぎてあきらめる。10日の日当たりのいい土手のホトケノザは賑やかに。
ですが、座から花の天辺までの成長はなし。
隣家の鉢植え桜草は早やツボミを持っていた。漫然と置いているだけ、今年は少し早いの
かな? 種子はなく根から芽が出ているらしい程度で何も把握していないという。葉の様子
は自生地のサクラソウと形態が違うようである。今年はこの鉢植えをとおして受粉実験をし
てみたい。ツボミは11個もついていて自生地の倍はあります。
| ホトケノザ | 鉢植え桜草 |
04/01/19
けちん坊な空の散水車
最低気温8時〜10時1度 13時地表7度(6度) 微風 最高気温8度 降雨8時〜10時計2_
公式記録上では18日まで3週間も雨は降っていません。13日に0.5_、17日に雪が少々。
今朝になって8時〜10時までに合計2ミリの降雨。今年の空の散水車はけちんぼうのようです。
正午過ぎにお天道様のコンニチワで3日ぶりで自生地へ。視認できる範囲でサクラソウの発芽が
増えました。今のところは地下茎からの発芽だけですね。地表の1cm以下は水分がありますから
でしょう。種子からの発芽は水分の補給が出来ていないからひっきりなしの降雨が望まれます。
12日に紹介しましたハレーションか凍傷かの件は凍傷であったことが本日確認できました。
04/01/20
03年度1月との比較
1時−1度 2時1度〜8時3.5 10時地表9度(7度) 北西の風4m 快晴 最高気温12度
10時に自生地到着。あたり一面がぬれている。気温は上記のとおり高かったのだから霜柱は考
えにくい。多分、水蒸気が上がって地表すれすれに靄が立ち込めたかもしれない。あるいは夜露
が激しかったのかな。そろそろ早朝探訪を考えなくちゃならないようだ。
この濡れ具合だと降雨がなくても地表に落ちた種子に潤いを与えるかもしれない。通路の土が靴
に絡み付いて歩きにくいほどだ。降雨がなくても発芽するのはそのためではないかな。
今年は暖冬だといわれる。私もそのように感じる。どれほど暖冬かを03年度1月の気象データを
取り寄せてみた。1月19日までを比較すると最低気温がまるで違う。
03年度1月1日〜19日までの
氷点下日数は17日、−5度2日、−4度3日、−3度5日、−2度3日、−1度4日。
日中の最高気温10度以上7日、5度以上9度未満11日、5度未満以下0日。最高14度1日。
04年度1月1日〜19日までの
氷点下日数は10日、−4度1日、−2度1日、−1度8日。
日中の最高気温10度以上4日、6.5度以上9度未満12日、4度1日。最高14度1日。
03年の1月19日までの19日中17日が氷点下でした。一方、03年度04年度の日中気温はそ
れほどの違いはない。その意味では03年の1月は極寒だったといえる。
しかしながら、自生地に立つと日中は03年度よりも体感的には寒いのである。何故だろうと思った
ら風でした。03年1月19日までの平均風速は4.4m、04年は8mもありました。
04/01/26
鳥達の朝食タイム
| 降水量青字は03年 |
| 日 | 降水量 | 平均気温 | 最高気温 | 最低気温 | 平均風速 | 最大風速 | 風向き |
| 21日 | 1 0 | 5.2 | 10.3 | 0.9 | 0.9 | 2 | 西北西 |
| 22日 | 0 | 1.9 | 7.5 | −2.1 | 2.8 | 8 | 北西 |
| 23日 | 12 0 | 2.7 | 9.2 | −2.2 | 1.7 | 4 | 南西 |
| 24日 | 0 | 1.2 | 7.1 | −4.7 | 0.8 | 3 | 北西 |
| 25日 | 0 | 2.4 | 8.3 | −4.8 | 1.7 | 5 | 北西 |
| 26日 | 0 |
|
8.7 | −3.8 |
|
1 | 風弱く |
| ホトケノザの表情は賑やかだね もしや火星人? |
04/01/26
雨よ来い
最低気温6時−3度 13時地表11度(8度) 微風 最高気温8度
1ヶ月以上も雨降らず、今朝の様子では一雨来るかと思ったが、優勢な寒気団が南に下が
って前線を押し下げましたね。昨年の今日は17ミリの大雨でした。自生地への途中で美し
い放射状の雲が見えて、5分後に到着して急ぎカメラを向けたが崩れてしまっていた。
| 鳥の人たちから教わりまして、タゲリ、だそうです。私のどうしようもないデジカメではこ れが限度です。60mほど離れて、デジタルズームの上にトリミングですから画質は見 られたものはありませんが、遭遇した証にはなります。左隅はツグミ。 |
04/01/28
メールウイルスが賑やか どちら様もご注意を
最低気温7時−3度 13時地表12度(9度) 最高気温10度 北西の風4mながら暖かい
20日以来早朝の氷点下が続いたせいか、サクラソウに変化なし、ノウルシも新規発芽が
見られません。昨日今日の日中温度は高くなってきましたので一雨あれば賑やかに・・・
ここ何ヶ月もメールウイルスの通報がなかったが昨日から急に通報が増えました。
私の契約プロバイダーでは事前のウイルスチェックをしてくれ、
●
お客様宛てに送信されたメールは、@NetHome VirusScan
サービスによって駆除できないウィルスが発見された為、
メールを受信できませんでした。
以下のアドレスより送信されたメールです。
staffc@flightgear.co.jp
●
というように通報してくれます。
私には公表しているメールアカウントが4つありまして1日当たり100通もメールが来ます。
90%が横文字です。それらは即削除します。見ても分からないからです。昨日は10通、
本日も14時現在で15通も来ています。事前チェックした中に次のようなのも来ています。
●●●
送信者: "RAV AntiVirus" <ravms@mailgw.tcp-net.ad.jp>
宛先: <ua-7777@jcom.home.ne.jp>
件名 : 【重要】ウィルスチェックの結果 (RAV AntiVirus scan results)
日時 : 2004年1月28日 13:00
------------------------------------------------------
【重要】ウィルスチェックの結果 (RAV Antivirus results)
------------------------------------------------------
メール添付ファイルにウィルス類が見つかりました。
The file attached to following mail is infected
with virus!!
タイトル(Subject:)
test
差出人(From:) (Mail From) ua-7777@jcom.home.ne.jp
受取人(To:) (Sent to) jim@tcp-ip.or.jp
添付ファイル (Filename) (part0002:test.zip)->test.pif
ウィルス名 (Virus name) Win32/Mydoom.A@mm
RAV AntiVirusはこのファイルからウィルスを駆除できません。
Cannot clean this file.
RAV AntiVirusはこのファイルを削除できません。
恐らくパックされたファイルの一部になっていると思われます。
Cannot delete this file (most probably it's
in an archive).
このメールにはきわめて危険なコードが含まれているため配送しません。
●●●
ずいぶんと物好きですね。頼みもしないのにtestなんかしてくれて。それならばとua−から
sakuraso@あてに送信したところ異常はありません。RAV
Antivirus resultsというところは
ふざけているのかね。現在調べさせておりますので後刻結果をお知らせします。 ふざけで
したら告訴する予定です。皆さんも気をつけてください。
最良の防御方法は親しい相手でも添付ファイルがあったら開けない、相手にファイルを添付
したかを確認してから、開けるなり削除するなりしてください。
結論が出ました。01/29 13:20
私のかかりつけのPCの先生から次の連絡がありました。
TO: 青木 様
FROM: アイプランニング 小島 DATE: 2004.1.29
前略
メールの件、ビールスに感染していたので、相手方のメールサーバーから送り返されたメールです。
ウィルス名 (Virus name)
Win32/Mydoom.A@mm
このビールスは、送信者詐称をするので、必ずしも青木さんが送ったものとは限りません。
青木さんのメールアドレスをアドレス帳にいれているどなたかから送信された疑いが強いです。
だれがおくったかは残念ながらわかりません。あまり気にしなくていいと思います。
草々
−−−−−−−−−−
アイプランニング 小島
iplaning@ybb.ne.jp
http://www.geocities.jp/iplaning/
−−−−−−−−−−
5年来お世話になっている先生です。最近の私は2分前のことも思い出せないものですから
すぐに先生に頼ってしまいます。メールでご指導していただけるのですから過去メールをひも
とけば何度も同じことを尋ねなくても済むのですがね。それぞれにタイトルを入れていないの
で探すのが怠け者の私には苦痛でつい頼ってしまいます。
つい最近ですが、東京の先生とさいたまの私のPCが回線を通らずに一体になって、電話で
音声を使い先生が動かすカーソルが私のPC上で動いて、私の動きが先生のPCで同じように
動きますから直接指導を受けているような感じで凄く便利です。まるでマジックです。
もちろん、このシステムは信頼関係が確立して初めて機能するものすが社会人の男の子二人
のお父さんでもある方ですので信頼は抜群、頼りがいのある先生です。当然ながら無料という
わけにはいきませんので、少々の年額顧問料でお願いしている次第です。ホームページ作成
で苦労している方、一度頼られてはいかがでしょう。
04/01/30
本日は春の息吹が・・・
最低気温8時2.4度 13時地表12度(9度) 最高気温10度 ぐるぐる微風
1月1日を除き連日最低気温が氷点下でしたが、本日ようやく8時に2.4度を記録した以外は
3度以上でした。13時現在の自生地は風が四方から順繰りに吹き、ほっぺに心地よく、風に
春の匂いが漂っていた。それにしても雨が降らないね。
昨年の12月1日に26ミリ降った以外、およそ2ヶ月で17ミリしか降っていません。この分です
と最小降雨量の記録更新とのことです。いまのところ、自生地の表面2センチがからからです。
冬の初めの暖冬傾向でノウルシが12月29日に発芽して、本年1月12日にサクラソウが間違
がって誕生したが連日の氷点下、特に24〜25日−5度、26日−4度、27〜29日−3度で
息絶えだえです。この調子ですと夏は平成12年のような雨なしの酷暑になるやも知れません。