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アホウ学説の中間まとめ
2004年3月11日
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知人から1年ぶりにメールが来た。その書き出し部が気になった。 もともと文才やアカデミーと取っ組み合う能力があるわけはなく加藤辰巳氏の記述から鷲谷いずみ博士が元凶とわかって、3年来の観察とちがう点だけで始めたのであるが、ぼちぼちと70周年記念論文集を拾い出して断片的に書き足していった。そのために論点が散逸したのであった。いずれ纏めにゃならんとは思っていたが、ついに論客を迷わした今、中間纏め の必要が迫っているようだ。以下はアカデミーらが名誉毀損で訴えることを起点にして書いている。公の場で丁々発止となれば、東大教授という座から引きずり落とせるとわくわくだ。 |
サクラソウの過去・現在・未来
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主論=江戸時代から田島のサクラソウは営々と繁栄している。 現在 |
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未来 アホウ学説 商業写真で訪れた幼稚園の花壇や植木鉢で西洋サクラソウが満開でした。これを植えたのは園バスの運転手さんでした。15年前に1株貰ったのを庭に植えたところ毎年増え続けたという。その一部を幼稚園に移植したのだと。地下茎からの繁殖や昆虫の飛翔について尋ねたが、地下茎ではなく種から繁殖しているとのこと、運転手さんが指差したのが幾段にも咲く花の最下段に出来た種子でした。 写真の展示販売で一日中これらの傍にいるが昆虫の飛翔は見ない。第一、幼稚園で蜂類の飛翔があっては子供達に危険だ。 |