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 この頁の目次 
 夏のスターの出番 
 さくらそう公園の返事 
 鳥たちも来ないそうです
 またも応援メールです
 
 愛 の 駆 け 引 き 
 
文化財保護課から返書 
 
北回帰線に太陽が近づいて 
 
 私とサクラソウと役所 
 少雨のタタリ
 
暑中お見舞い申し上げ

04/10/05

冬眠に入ります

暑い一年でした。やっとのことで秋がきましたね。自然を追いかける写真家や、特に山地の自然の恵みによって生きる野性の動物界においても暑い一年は不幸な年といえましょう。

サクラソウ情報とうたいながら当たるを幸いに当り散らしてきました。来年はおとなしいHPにしたいと思います。

冬眠している間に【真説 田島ヶ原のサクラソウ】を書き上げる予定です。
来年のサクラソウ情報ともども【真説・サクラソウ】をよろしくお願い申し上げます。
万一再開しないときはあの世とやらへ旅立ったとお許しください。

なお、姉妹HPハナビラタケ で吼えております

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夏 は 来 ぬ 

下手な画像でも著作権は存在します 無断使用は厳禁です
拙文も著作人格権(氏名表示権)の無視は厳禁です

暑中お見舞い申し上げます

04/07/05

暑い! とうとう空梅雨で夏に突入のようですね。本日は悪いことに台風7号崩れに向かって南の強風が歩道上の自転車群をなぎ倒しています。荒川の河川敷も空からでひび割れ、グランドでは強風で巻き上げられたオレンジ色の土埃がピクニックの森を包み込んでいます。     

10日ぶりで5月1日に紹介しましたチョウジソウ群生地に立ち寄りました。
約0.8ヘクタールの湿地性一帯は軒並みにひび割れ、約三分の二に繁茂しているシロネはこれからなのか花をつけたのは南側にたった3株。シロネの葉はノコギリ刃
茎は四角です。                        

イシミカワにいたっては見当たりません。イヌゴマは元気です。                                         
アゼムシロは間に合わないと思ったがかろうじて2輪残っていた。乾いていなければもっと・・・ハンゲショウは最盛期よりも終わりに近い今がハンゲショウらしく見えます。    

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ご 案 内

04/06/27

姉妹頁のハナビラタケでタバコを止めると太るについて書きました。よろしかったら見てください。
http://members.jcom.home.ne.jp/3220568101/newpage18.htm

少雨のタタリ

04/06/25

大地は乾ききっている。5月に5号、6月に6号、今南海上に7号、7月に来れば語呂あわせの良い台風達ですが、6号は風台風、我がさいたま市にはたったの3時間、計19ミリしか降らなかった。連日30度をこす気温でかろうじて水をたたえている池では、日陰ではアオコ、日向ではアカコ?が発生している。                                                                                       

植生もこの影響なのかハンゲショウ以外は出席を取るだけにきたみたいだ。ピクニックの森ではオカトラノオは全滅。自生地でもノカンゾウは株の割には花は少ない。↓は昨年のものですが、本年のこの場所では株はあっても花はない。  

考えられることは、サクラソウの発芽とほぼ同じときに発芽し、昨年の暮れ25日から本年3月30日までに降雨は8_しかなく、以後も枯れない池が枯れる水不足が続いた、サクラソウの半数が2、3センチで開花して、ノウルシは半数が花を咲かせなかった、つまり乳幼期の栄養失調が再起不能にさせたのでしょう。この傾向はこのあとも続きそうです。                          

アゼムシロはやっと7ミリに。過去3シーズンとも葉の様子を見ることが出来なかったが、本年は他の植生が近くになく葉の様子が写しこめた。 それにしても広いピクニックの森にあって僅か30cm×50cmの範囲にしかない稀有の植生といえようか。

ハンノキに出来たサルノコシカケ科のキノコ
どのように進化するかを観察したいが       
バーベキュー広場にあるので命短しかも   

ハンゲショウだけは例年通り賑やかです    

イヌゴマに写っている蔓状の葉はヤブガラシ
花はいく段にも咲いて花穂だけで80センチ  
前後になります                                      


クサフジは私にとっては難しい                 
現状では葉の細いのと広いのがあるが     
稜線及び細毛はともにあって 稜線の形状
は多少異なっている ↓                          


広葉と思われるカットは06/14のヒロハクサ
フジの左上を拡大したもの                      
熊谷さんからのお便りです                                           
送信者: "kumagai" <kumagai-k@mtd.biglobe.ne.jp>                      宛先: "青木実" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>                                   
件名 : 大変ご無沙汰いたしております。日時 : 2004年6月24日 19:20                      

鴻巣の熊谷です。                                                          
本日、青木氏の経歴など拝見させて頂きました。
桜草との出会い、関りが良く判りました。写真家でしたのですね。 
道理で、ホームページの写真が素晴らしいと常々思っておりましたが、納得致しました。 桜草のシーズンも終わり、早、2ヶ月となり、来年に期待して、葉っぱになった鉢に水をやる毎日です。
                                                                         
ところで、日本の気候は、狭いのに本当に変化に富んでいますね。                                              
先月5月22日、信州、佐久のイングリッシュガーデンを見に行った帰り、軽井沢植物園に立ち寄ったところ、なんと、桜草が今を盛りに、一面に咲いておりました。埼玉に遅れること、1か月半、本年二度の桜草を鑑賞してきました。                                                                                                  
軽井沢植物園は、桜草の自生地であり、原種が咲き誇り、また、広島県から贈っていただいた、という園芸種も多数、それも数多く咲いており、その他、クリンソウも本当に綺麗に咲いていました。           

ところで、我が家の原種、園芸種、その数500〜700株の桜草ですが、自家受粉したのは、ほんの数株でした。 虫の飛来が少ないためと思いますが、風媒花としても、思ったよりも受粉が少ない状態でした。                                                                                                                            
品種改良のため、人口受粉した株は、殆ど結実していたのを考えると、桜草の受粉は、自然界ではかなり厳しいのではないかと思いました。                                                                                   

田島ヶ原の桜草は、虫と風媒などが関係して受粉しているかもしれません。私のところは、生垣と家に囲まれた場所であり、風があまり吹き抜けないので、このような結果になったのかもしれません。 あまり、参考にはならないかと思いますが、お知らせします。                                                     

なお、結実した種子は数百粒であり、これを撒くとまた大変な数の苗が出来るので、作業量、水遣り、置き場所などの問題が多数あり、悩んでいるところです。                                                          

 また、来春の桜草開花便りを楽しみにしています。                                               

    鴻巣市中央   熊谷より                                                                          

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私とサクラソウと役所のかかわり

04/06/18

私は10年間、東京で私立探偵をしていました。前半の7年間は会社に所属、後半の3年間は独立して探偵事務所を持ち、昭和42年に16歳若いのと結婚することになって探偵業をたたんで写真家に転向しました。                                                                                          
古くから16ミリアイモを担いでドキュメンタリーを趣味で作成していたことと、探偵での隠し撮り技術を転用できるということでした。当時は商品撮影という意識はなく、印税で食えると踏んでいました。印税の対象を探したところ、野生の花で有名な写真家は見当たらないので、これに絞って、浦和にはまだまだ武蔵野が残っているという情報で移住してきました。                    

結婚のために探偵を辞めにゃならん理由は、あの時代、ようやく神武景気に弾みがついて東京オリンピック以降、探偵を利用する人妻が増えてはおりましたが、概して仕事の量は多くありません。したがって探偵業は食うためにゴロツキ商売という性格を持っておりました。                 

そういうことから探偵で死んだら何も残らず、ゴロツキという汚名しかないので、若いワイフとやがて生まれて来る幼子のために印税で残そうとしたのでした。私が41歳、ワイフは25歳。 後に花で有名な写真家がいない理由がわかりました。誰でもきれいに撮れるからです。      

サクラソウとの出会い                                                                                              
昭和42年(1967)4月4日、タクシーを利用して(モータリゼーションの前々夜でしたので自家用車は高嶺の花でした)秋ヶ瀬橋を渡って朝霞市の田んぼの様子の撮影に向かった折、運転手さんから、この下一帯は自生のサクラソウでにぎわいますと教えられたのがきっかけでした。

探偵を引退したとはいえ写真でまだ食えませんから知人や教え子らの探偵社からのアルバイトでしのいでいたこともあって、やっと4月10日に自生地に立って感激したものです。一面まっ黄色です。サクラソウて凄いんだなと思いきゃ、黄色はノウルシでサクラソウはピンクだと。そのピンクは目を凝らさないとわからない代物でした。                                                      

南側縁に小さな小屋があって、そこにボランティアで10年も管理していた梶山喜代蔵さんに声をかけたところ、いい写真がないので是非ともいいのを撮ってくださいと、比較的大きな塊の一角に案内され、ある一角を指差されました。1m四方、両脇をノウルシに囲まれたサクラソウが芸術センス0の私の脳裏に『俯瞰』という言葉が飛び出して、あとは三角形の構図だのとで一発で仕上げました。以後は時間がある限り自生地参りです。梶山さんからいろいろと教わってその年のGWでは梶山さんに代わって来訪者に説明できるまでになりました。                     

役所とのかかわり                                                                                              
消え行く武蔵野が私のテーマでしたのでシーズン終了後も精力的に取材を続け、自生地の1年としてカラー四つ切を80点プリントして、その年の11月に、サクラソウ祭りが4月にありましたので来年、利用してもらえるかと浦和市商工課を訪問しました。お相手してくれたのは商工課課長    
冗談じゃない、これを取り上げたら君の個展を市がしてやることになるから駄目だ      
一喝されてお終い。私もずうずうしかったが、役人根性を目のあたりにしてケションでした。   

そこで考えた。物が文化財だからその方面にいけばいいかと、調べたら教育委員会文化財保護課があるということで恐る恐る訪問しました。お相手してくれたのは吉田係長(神社宮司)、開口一番、へえ?サクラソウをこんなアングルで?凄い!で泣き出したのです。弱りましたね、泣いてくれたのですから私も泣かにゃならんかと無理して涙を絞りました。この光景を周りが不思議そうに見ておりました。                                                                                        
私も花の取材を始めるに当たって数少ない写真集をみており、サクラソウも一瞥しております。そのどれも縦位置で、ローアングル、青い空、ピンクの花、グリンの葉っぱという3層が主体でした。 生まれつきへそ曲がりでして、他人と同じことはしない主義でしたので瞬時に『俯瞰』アングルが取れたまででした。                                                                                    
吉田係長の話で初めて知ったのですが、昔のサクラソウは絨毯のように咲いていた、現在ではその面影もないので写真家らはその面影を追うばかりにローアングルが主体になったらしい。それを私は俯瞰で見下ろしたのですから新鮮だったこと、ピンクと黄色のバランスが絶妙だったこと、これらが居合わせた一同に感銘を与えたらしい。中にはアルバムを出して、ほれ、このとおり、私には3億円の宝くじに当たった気分でした。                                                         
吉田係長が直属の部下である青木義脩さんに、この作品を君が面倒見てあげなさいと相成った。もちろん、私は自己紹介とそれを証明できるものは全部開示していました。                   

年が開けてから展示について反対する政党があって遅れていますが必ず実現させますからと吉田係長から電話があった。そこで私は
皆さんにご迷惑ですので展示方はあきらめてください、作品はすべて寄付いたします
と告げ、遠ざかりました。                                        

4月1日から郷土博物館で2ヶ月の予定で展示しますと青木義脩さんから連絡が入るが、反対されたいわくつきですから、また反対されて皆さんに迷惑がかかるといけないから止めましょう、こう申し上げたら義脩さんは、きっぱりと次のようにおっしゃられました。                 
貴方もすばらしい作品を出してください、謹んで展示しますと僕は言います。                 

別所沼公園内に県所有の建物を浦和市が借りて郷土博物館として利用していた。
担当者はたった一人、さかん(文字忘却)さんが主に考古学を扱っていた。桜草祭りの当日、自生地から郷土博物館を訪れたとき、人品卑しからぬ方とつきの者と思われるのがしきりと感嘆詞をあげていた。人品卑しからぬ方がこれは何人ぐらいの作品かな?つきの者は慌てて整理室に入り、さかんさんを連れ出した。私の顔を見たさかんさんは
この青木さんの作品です
と私を指差した。                                                                                                      
つきの者はなんとあの商工課長だった。ケッチンを食らわしたのを忘れたのか、まるで自分が面倒見たかのように、しかし、凄いものですね、私の自己紹介の内容をすべて覚えていたね。得々と私を紹介していた。                                                                                          
人品卑しからぬ方は浦和市長であった。                                                       
私はけちで有名な市長。本年は市制35周年に当たるが行事らしきものを組まなかった。そこらから非難の声が上がるだろうと覚悟していたが、こんなすばらしい作品がこれだけあれば立派な行事じゃよ、もう誰にも文句は言わさない、青木さん、ありがとう。    
で、握手してくれた。現さいたま市長のお父さん市長であった。                                           
皆さん、怪訝な思いで見ているでしょう。それも無理ありません。四つ切80点のカラー写真を今どきでは珍しくないが、昭和43年頃では白黒写真が主流だった。カラー写真は高嶺の花だけではなく、カラーフイルムも高価で誰でも簡単に手に出来るものではなく、モロクロフィルムのようにいい加減に撮影して現像でどうにかすることは不可能であった。ですから80点のカラー写真の展示はほとんどなかった。私に出来たのは捨てるほどお金があるわけではなく、小さいながらもカラー現像所を経営している友人の応援があったからできたのでした。                               

芋づるが全くない浦和市に移住して、追い払う役人もいれば、大事にしてくれる役人もいて、そこの市長に感激され握手される経験なんぞはそうあるものではない。                                  
市長の感激を己の手柄に摩り替える商工課長のようなズルかしい役人、かりに、商工課長が自己の手柄に摩り替えるほどのことであるならば、それは保護課の吉田係長と毅然とした態度で展示を押し切った義脩さんにこそある。二つのタイプの役人と遭遇したわけ、まだあった。     

大阪万博で県の目玉として桜草の写真を求められた浦和市は保護課に求め、保護課では一も二もなく俯瞰サクラソウを推薦した。青木義脩さん(同じ苗字ですが、私のはペンネーム)に連れられて、埼玉県商工課へ。義脩さんがやたらとかしこまっている、位が違うのかなと思った。     

ではあっても、役人同士の話であって、私は貴重な作品を無料提供に参っているのであるから県商工課の若い役人が、私にありがとうとも言わず、預かっておく、の一言で終わっていた。    

生まれつきの喧嘩太郎である私はケツをまくるところですが、義脩さんの立場も考え我慢した。万博会場にいったことはないが義脩さんの話ではブースの前面に利用していたそうだ。絵葉書にもなっていた、が、撮影者の氏名は明記していなかった。出版社の場合、出版されると本が無料で送られてきます。ところが県からはついに来ることはなかった。義脩さんに話してようやくかき集めるほどでした。                                                                                             
ネガも返済されることはなかった。半年ほどから義脩さんを通じて返還要求を繰り返して1年後にもどったネガは傷だらけであった。ゆえに義脩さんいわく「幻の名画」と相成った。役人の乱暴狼藉を目のあたりにした。   

2度目の写真展と俯瞰サクラソウの後日譚                                                     
20年後の昭和62年9月のある日、町の中で吉田元係長と出会った。
今も写真やっているか、そうかやっている、ではだな、今私はコミセンの館長をやっているので君の写真で館を飾ってくれ!

あの頃の私はもういません、今の私は銭にならない撮影は一切しないから写真展に耐えられる作品はありません、勘弁して〜
 
そんな馬鹿な、あれだけの作品を出せる能力は簡単に消えるものではない
というけど、事実なんだからどうしようもないのだが、この先生、私がうんと言うまで小1時間も立ち話で粘っていた。                                                                                                     
これほどに懇願されるとは写真家冥利に尽きる話しだし、下手ながらも捨てるほど野生キノコの作品がある、あれにストーリーをつければ下手さ加減を薄められる、
                                    
先生、鑑賞に耐えられる作品はないが、写真によるキノコ展、はどうでしょう。 
なんでもいい、君の作品であればなんだっていいんだよ。                                     
昭和62年11月13日〜24日、吉田館長が各マスコミに声をかけ、各新聞社から名士として取材され、吉田館長の手回しで写真によるキノコ展は大成功でした。                                            
ここはそれの自慢が目的ではなく、あの俯瞰サクラソウの作品があの時点でも埼玉県が利用し、しかも左右が逆になって、相変わらず作者名がない県の刊行物をコミセンで見てしまった。        

20年前の県商工課の木っ端役人が礼も言わず貴重なネガを召し上げた態度が目の前に現れてむらむらっと公衆電話のダイヤルを回していた。事情をかいつまんで話し、責任ある人間に来てもらうたいと告げ、無視した場合は著作権の侵害として刑事と民事で告訴すると脅しをかけた。      

翌日、10本も花輪が立ち並ぶコミセンの展示会場に県商工課の課長と係長が現れた。手には6×9のポジ原版があった。だから青木さんの主張は納得できないと。当初はネガで撮影していた。俯瞰サクラソウはそうであった、が、県商工課は無断で複製していたのだ。それも原版を覆い隠すために裏焼きという気の使いようであった。ひとしきり県の悪行を並べあげ、                      
この作品を最初に感激し泣いてくれた方がここにいらっしゃる、当コミセン館長がその方です。今いらっしゃるからお呼びしましょうか
だが両人は断った。これをもって私が撮影者と著作権者であることを理解させた。                                                                                  
役人というのは、何時いかなるときも言い逃れができるようになっていた。                               
なにせ、20年も前のことですので当時のことを知っているものは皆無ですのでいきさつはわかりません。                                                                                      
こういう言葉が使えるように、各ポジションを短年で移動させるわけだ。役人のミスは誰も負わないシステムだ。                                                                                                            
市にしろ県にしろ、何かが発生したらその場で押さえ込んでおかないと逃げられてしまうもの。権は平気で横領するわ、手柄は横取りするわ、ニワゼキショウを刈り取って、苦情が出ているという雑草を残したのは正当だと言い切った名無しの課長、税金の無駄使いを証拠を添えて指摘されても無理に正当化を図る現代の保護課、この連中は納税者の上に君臨していると錯覚する。  

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北回帰線に太陽が近づいている夏です

04/06/14

台風やら前線やらが去って本日は快晴です。本来ですと猛暑になるところが空気が乾燥していて南風ながら爽やかです。何日ぶりかで自生地へ行って見ました。                                          

クサフジで悩んでおります。↑をヒロハクサフジと紹介したのは見るからに葉が広いからでした。    ところがです、
http://www.ne.jp/asahi/moto/to/6kihirohakusahuji.html 
この方の図鑑ではまるでシャボテンの葉のように厚みがあってしっかりしているように見える。                               

保育社刊「原色日本植物図鑑S45年版」によれば、自信がないのか要領を得ない簡略なもので役に立たない。↑の葉は合掌している。↓の左は同じ被写体の本日の様子です。合掌がやや開きかけています。                                                                                                              
一方、クサフジについて保育社刊「原色日本植物図鑑S45年版」によれば、茎はややつる状に伸び稜線及び細毛がある。葉は乾いても緑色。とあります。↓の右の葉は左のカットの半分しかない。時には細い葉は巻き込んで管状になっている。こうなったらクサフジだけでも稜線及び細毛の確認を明日改めてせずばならないでしょう。ヒロハのは当分このままにしておきます。                         

                ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

↑はしつこいほど取り上げている、サクラソウとは何のかかわりもないコバギボウシを見せるための刈り払いカットの入り口側から写したものです。半分取り残していたのを本日は刈り取っています。
何のためにするんでしょうね
と声をかけたら私と初対面のご婦人が
「先生の趣味かな?」
ていっていたね。 

私が騒ぐとこのグループの仕事を奪いかねないので気にしてはいるが納税者として矛を収められない。刈り払いの仕上げは↓のようになりました。                              
                                                 

なお、現在の帰化植物などの除去(制御)作業は、それらの繁茂が、サクラソウ(及びその他の希少植物)の生育に切迫した脅威となることが予想されるため実施しているものです。           
に皆さんは見えますか?

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さいたま市教育委員会文化財保護課から返書

04/06/09

市長への提案に対して平成16年6月8日付で保護課から返書が参りました。
労力を煩わしたことに感謝します。
                                                             

内容は慇懃無礼ながら、お上のすることに部外者は口出しするな、という風に受け取りました。被害妄想狂だからではない。                                                                                         
管理事業は、終戦直後の失業対策としてニコヨン(日当240円)事業と同じ意味合いの雇用対策といっていないから、ごり押しに負けた管理事業の正当化を図らんとする姿勢に終始した。        

昨年、保護課と委託研究員との間で、予算がないから管理は花期の間だけという保護課の意向に対して委託研究員はそれじゃ6月20日で辞めるという騒ぎがあった。                                 
ところが8月末のある日、自生地で委託研究員と保護課の担当官と請け負い業者がいるのに出会い、
先生、辞めるんじゃなかったの?
と声をかけたら委託研究員は、うつむき加減で担当官を見やりながら
復帰するとは言ってないよ
とぼそりと語っていた。                                        

納税者の一市民として血税の無駄使いに義憤を感じて敢えて素人ながら提言しているのに対する返書としては落第だな。というより、当サイトにある市長への提案を見ないで返事を出したようですね。(提案の枠では画像の挿入が出来ないので本文のみにして詳細はURLを見てとした) 見ていれば、よもやこんな返事は出せなかったはず。返事と証拠写真が噛み合わないのだ。    
第一、主張の根拠は一切示されず、言葉の羅列に終わっている。                                       

1 計測及び除草について  返書原文はここ                                                                 
――株数調査は――国土交通省荒川上流河川事務所により、河川改修に伴う影響調査の一環――市として、生育状況の変化を可能な限り早期把握のため調査に協力―― 調査は開花期に行うことが避けられず――                                                                                             
これが事実であれば大変におかしい。調査結果によって河川改修が行われるのでしたら理解できるが、改修工事はそれにおかまいなく完成に向かって進んでいる、万一、ノーという結論だったら現状復帰にするのですかね。あり得ないことです。                                                           
生育状況調査は、私が昭和42年(1967)に足を踏み入れたときすでにその何年も前から行っていた。ご婦人たちを雇うようになったのは多分、昭和50年(1975)という記録写真から見ても28年も経過している。だめだよ、血税の無駄遣いに義憤を感じて提案しているものに見え透いたこといっちゃね。天然記念物指定70週年記念論文集巻末の写真より。↓                                  
       

つまり、河川改修のずっと前から行っていたものであって、河川改修に伴う影響調査の一環とは詭弁でしかないといえよう。                                                                                           
生育調査の写真で見えるように大勢の調査員の足元にはサクラソウが踏み潰されています。生育調査というよりも踏み潰し調査のほうが適切かもしれない。

↑の写真にあるサクラソウを踏みつけずにどうやって調査しますか?保護課のボスはこの現状を見ていないのでしょう。白黒写真を参考に見てください。                                                      
――見学路(通路のこと)の刈り払いは、自生地の管理上、必要があるために実施――            
ならば、何ゆえに予算がないから花期の間だけの管理を持ち出し、委託研究員ともめたのかな。これが、ごり押しに負けたのを正当化せんがためのゆえん。はっきりと、研究員を置かなければならないゆえ涙を呑んで血税を無駄遣いしたといえんかね。                                                
――自生地内へ侵入する行為は、刈り払いの実施とは無関係――みています――施錠などでも効果は期待できない――                                                                                              
これは現場を知らないものだけが言える言葉ですね。私が指摘したのは、エアーガンを使う連中にとって↓の写真のような場所ではエアーガンの妙味は0になること、相手が見えないこと、見えたとしても、生い茂る植生によって相手に当たらんこと、それをわざわざ見晴らしよくしたのだからサバイバルゲームにとっては絶好の場になるということです。自分の足で実状をもっともっと把握することですね。通路が見えないこの写真から刈り払いの実施とは無関係と言い切れる?      

2 ノウルシの除去について                                                                                      
ノウルシがサクラソウと競合――さまざまな調査、報告がされており――ノウルシの繁茂によりサクラソウが激減している、という事実またはその兆候が確認されていない現状では、その制御には慎重を期したいと考え――                                                                                 
これこれ、委託研究員に血税をつぎ込んだ結果、どういうレポートがどれぐらいの頻度で出されているか。この委託研究員には学習能力がまるで見えないのだから、サクラソウが咲いているよ〜で終わっているのでしょう?。それなら幼稚園児にだってできます。その辺をきちんと答えて欲しいものです。                                                                                                   
なお、現在の帰化植物などの除去(制御)作業は、それらの繁茂が、サクラソウ(及びその他の希少植物)の生育に切迫した脅威となることが予想されるため実施しているものです。           

ここも、ごり押しに負けたことを無理して正当化せんがためのゆえん。なぜなら、提案には不可解な除草の現場写真を提供しているからです。ごり押しに負けたのでなければ現場写真についてコメントがあってしかるべきです。                                                                           
さて、現在の帰化植物という言葉が出たからその矛盾を示す証拠写真をお見せしましょう。    

この写真は提案文書に添付したコバギボウシを見せるために除草したゾーンの中間点です。白い花はハルジオン、文字どおり帰化植物、戦後GIと共に入り、ものすごい繁殖力から在来種を一夜にして駆逐して大騒ぎになった。在来種にとっての極悪植物です。現在でも各地で繁茂し邪魔の何物でもない存在です。これをわざわざ残していたのです。                              
現在の帰化植物などの除去(制御)作業は、それらの繁茂が、サクラソウ(及びその他の希少植物)の生育に切迫した脅威となることが予想されるため実施
というのであれば自生地内のいたるところに繁茂している、それらは一向に除去する様子はまるでない。まさか、野菊と間違えたわけでもあるまい。 変な言い訳や擁護は保護課の名誉にかかわります。     
             

3 野焼きについて                                                                              
――市教育委員会では、刈り払い――と野焼きとでは、自生地の保護保存上、より適しているのか――検討を進めています――気象条件――河川改修や公園の整備――周辺道路の交通量の増加――自然環境の著しい変化――変化をも踏まえ――自生地を守っていくために、現況を把握する調査を継続してまいりたいと考えています。                                         
以上は委託研究員が20年も前から言っていたことであって、提案に対する弁解がこれでは血税を無駄使いしても、何一つ答えが報告されていない何よりの証明ではないか。私が血税を出す立場でしたら、年間の計画、その計画の結果の報告を漏れなく求めます。そうでなければ血税をどぶに捨てるようなものだからです。                                                               
徹底した調査と報告が上記のような説明しか出来ないのであれば、役立たずの委託研究を切りすてます。それが血税を効果的に使う義務が貴課にはあるのです。決して霧の中のような答えで済まされる問題ではありません。                                                                      
野焼きをやめた大きな理由は、非論理的な作業で大変だったこと、委託研究員や各界の学者から、かつては茅場として、それ以前では人手によらず、自然のままであったのだからそこに帰すべき、野焼きによって種子や昆虫が焼き殺される、カタツムリの殻を見たあるものがカタムリが焼き殺されていると記念論文集に書くものまで現れ、昆虫がほとんどいないのは100年前の観察記に記されており、それらを紹介したのも貴課の調査報告書であり、それを私に突かれると、それが主たる理由ではなく、ダイオキシン問題が騒がれたこともあってと言い、間を置いてダイオキシンの理由付のあいまいさを突かれると、ダイオキシンは関係ないよ、付け足しだろうと、まるで他人事のように平然とする態度があった。ようするに、お上のなすことに部外者の口出しは無用という姿勢が明々白々である。野焼きを嫌った最大な理由は記念論文集にある野焼きを写した写真にある。                                                                             

このような燃やし方では煙害で苦情が出るのは当然です。この年だったか、セミプロ用ビデオカメラゲットした折、青木義脩さんからこの日を教えられ撮影にいっているが、炎をコントロール出来るものはおらず、火をつけまわしていた請負業者のホワイトカラー族らしき作業員らは逃げ惑っていた。青木義脩さんは業者に委託した関係からか、または梶山式を知らなかったからか指図はしなかった。それでは梶山式とはどういうものか。 

南側の西から東へ大型竹箒で炎をコントロールしている。決して一気に燃えさせるようなことはしない。これであれば大きな黒煙は上がらず、風下からの燃やしゆえ、大火災になる恐れもなく、ごらんのように水も用意せずに済む。当然ながら消防車を待機させずに済んでいる。
人数でも梶山さんだけで済み、およそ4日ほどで終了していた。日当7千円時代に保護課から1500円支給されたに過ぎないボランティアであった。                                               
田島ヶ原の自生サクラソウについて、過去に学ばず、それぞれの学者がそれぞれに好き勝手に実情とかけ離れた論を展開している。それが、昆虫がいない、受粉されない、種子が出来ない、やがて寿命で死滅すると相成って、小学4年の国語の教科書にまで掲載され間違いの教育に利用されたのである。それらの妄言を容認したのは、委託研究員から報告が上がってこないから無知の世界に保護課が置かれたからではなかろうか。                         

今回は、「ノウルシ群落下での照度」「梶山式野焼き」など、具体的かつ貴重な御提言も御提案をいただき、まことにありがとうごさいました。今後とも忌憚のない御提案、御協力をお願いいたします。                                                                                                     
とはよく言いますよね。前段ですべて否定及び拒否しておいて、つまり、聞き入れる耳は持ち合わしていないのに
御提案、御協力とは・・・                                                           

ザ・ストップ血税の無駄使い、が目的ですから、情報公開条例に基づいて徹底的に調べ上げ、よりよきサクラソウの保護の道を今後も探る所存であります。

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愛 の 駆 け 引 き

04/06/08

愛の駆け引きは人間界の特権ではないようですね。昆虫の世界にもあることを発見。雌が逃げ回っていたのか、あるいは焦らしていたのか、で、ハッピーエンドだっかは見なかった。秘め事を見ると目がつぶれるもんで。↓は若いときもてなかった私の主観です。               

06/05のイシミカワは開花するのかと思ったが違うようです。あれは果実のようです。(と書きましたが、よくよく見ると一輪咲いていました。果実ではないと訂正します。)
ほんの2ミリほどで開花していますね。虫眼鏡でないと確認できないほどです。           

自生地ではオカトラノオが開花しました。クサフジも一部ですが賑やかです。ヒロハクサフジはほんの入り口です。ピクニックの森はさびしい。1年おきに賑やかであったり、さびしかったりするんだろうか。  

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またも応援メールです

04/06/06

この方はある県のある市の職員です。                                   

送信者: "akane"宛先: "青木実" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>   
件名 : 私も応援してます。 日時 : 2004年6月6日 22:08              

青木 実さんは戦い中なのですね。                                       
確かに市の反応が遅いですね。                                           

私のいる職場では庁内で一番苦情が多いです。                     
それだけ沢山の人が毎日来るからなのですが、                      
もし苦情が入ったら、その日の内に回覧が回り周知されます。   

今後、どのような反応があるのか、私も楽しみ。                       

でも、青木さん、無理しないようにお願いしますよ。                  
あんまりカリカリしちゃうと体に良くないから。                          
気をつけてくださいね。                                                      

短いですが、この辺で。 

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鳥たちも来ないそうです

04/06/05

昨年末からの少雨は植生だけに影響したのではなく、植生をよりどころとしている鳥たちにも影響を与えたようです。ピクニックの森で出会いました鳥追いの方から思わず嘆息が・・・     

笑顔で先に挨拶されて顔見知りかと思ったらそうではなく、出会う人に真っ先に挨拶しているそうです。挨拶されても知らん顔するのがいると嘆いておりました。話を聞いていると考え方が私とそっくりでした。ま、人とのふれあいを嫌うから癒しを与えてくれる鳥達を追うのだろうから嫌っている対象から声かけられるのは迷惑かもしれませんね。                                 

この方と、枯れない池で釣りをしているのかとよくよく見たら三脚に望遠鏡とデジカメをくっつけて水面の一点を見詰めているご婦人に声をかけたら和やかにしてくれました。4月に自生地でお会いしたそうでした。                                                                                          
お二人とも鳥たちがいないのにがっかりしていました。ご婦人が言うには、渡りの交代期ですから賑やかなはずなのに、停泊しないでいなくなっているとのこと。私が思うに、少雨の影響で花を咲かない植生や干しあがる池などで食糧難に会い、食料を求めてピクニックの森に見切りをつけたのではないかと思う。                                                                          
気候が1ヶ月も進んでいることから6月の花々が5月半ばから顔を出すと期待していましたが見事に外れました。気候が1ヶ月進んでも生気を与える降雨がないのでは例年どおりと決め込んだかもしれません。そしてかろうじて顔を出しても勢いはなく、例年賑やかなスイカズラは寂しいもので、ピクニックの森にあるオカトラノオやイヌゴマの姿がまだ見えません。やっとイシミカワがその存在を示しだした程度です。群落しているヒルガオも葉のみでツボミもない。極ごく一部で咲いてはいますが。

↑はピクニックの森で
↑3カットは自生地で

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さくらそう公園の返事が今頃 しかも・・・

04/06/02

http://www.ettsei.com/newpage10.htm の5月15日「皆さんごめんなさい」に書きましたニワゼキショウの刈り取りについて、5月15日付きで「市長への提案」に苦情を申し入れていました。以後のいきさつについては彼我のメールを見てください。↓

送信者: "都市局南部都市・公園管理事務所管理課" 宛先: <sakuraso@jcom.home.ne.jp>
件名 : わたしの提案「さくら草公園芝生広場内にあるシロツメクサ・ニワゼキショウ群落の取り」について 日時 : 2004年6月2日 16:44                                                        

 青木 実 様                                                                                                     

                      南部都市・公園管理事務所                                  
                      管   理   課   長                                          


 青木様のご提案にございます「さくら草公園芝生広場内にあるシロツメクサ・ニワゼキショウ群落の刈取り」についてお答えいたします。                                         
 ご指摘にあります、シロツメクサ・ニワゼキショウ群落は、広場内の芝並びに芝生地内の雑草が多いと苦情が多く寄せられていたため、また、これからの時期、なお急速に雑草が繁茂するところから、芝生の育成を目的とするため、年間管理計画に基づき刈込みを行ったところでございます。                                               
 公園管理につきましては、様々なご意見等がございますが、今後、刈込み時期等の検討をしつつ管理してまいりたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いします。                                                                                                             
==================================================                                
さいたま市 都市局                                                                                             
南部都市・公園管理事務所 管理課                                                                     
住所  さいたま市中央区下落合5-7-10                                                                
電話  048-840-6179 内線6117〜6118(公園管理担当)                                       
==================================================                                

これに対する私の返事。                                                                                      

送信者: "青木実" <sakuraso@jcom.home.ne.jp>                                                      
宛先: "都市局南部都市・公園管理事務所管理課"                                                   
件名 : Re: わたしの提案「さくら草公園芝生広場内にあるシロツメクサ・ニワゼキショウ群落の刈り取り」について 日時 : 2004年6月2日 22:02                                                    
返事をいただくのであれば、もっと早くに。                                                                 
昨日、市長への提案サイトと約束していた文化財保護課に対する提案文が完成して送信したついでに、さくらそう公園の件、未だにコメントがないことについて皮肉を入れたら、いぶりだされたのか本日貴殿からようやくコメントがあった。                                            
それも、名無しの課長として。課長、と打てば、水戸黄門の印籠よろしく下々がひれ伏すと考えているのかね。                                                                                        

副題として、文化財保護課について書いたが、一週間足らずで保護課から電話があったのに対して、2度押しでないと出てこないほど都市局南部都市・公園管理事務所管理課はそれほどに頭が高いのか。                                                                                   
それゆえ、私の提案の意味するところは無視し、次のようにいえるんだね。                 >                                                                                                                      
>  ご指摘にあります、シロツメクサ・ニワゼキショウ群落は、広場内の芝並びに芝生地内の雑草が多いと苦情が多く寄せられていたため、また、これからの時期、なお急速に雑草が繁茂するところから、芝生の育成を目的とするため、年間管理計画に基づき刈 
込みを行ったところでございます。                                                                     
>                                                      
                                                                
この美しいお花畑に苦情を言うやつがいるというのかね。
ならば、次のカットはなんと説明されますか。


どうですか? お花畑を刈り取って雑草を残すことが                                    
>                                                                                                                     
> 雑草が多いと苦情が多く寄せられに適うというのかね。                                                                                           
ここは、今見えている3カットの中の雑草の削除が先で、半ドンで作業員が引き上げるのであればお花畑を残すのが筋ではないか。主客転倒とはこういうことをいう。                 
本来、貴殿に謙虚な姿勢があれば                                                                        
>                                                                                                                      
>  今後、刈込み時期等の検討をしつつ管理してまいりたいと思いますので、さらなるご指導をお願いします。                                                                                          
>                                                                                                                      
で片がつくのではないかね。                                                                                  

旧浦和市の公園緑地課で左様な不様はなかった。3市合併で平民を睥睨するよう役人の格が上がったわけでもあるまい。                                                                          
このうえは相川市長と直談判しかなかんべぇ。                                                          
青木実        
                                                                                                      

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早速応援のメールがはいりました。                                                                         
送信者: "ノビル" 宛先: "青木実" <sakuraso@jcom.home.ne.jp> 件名 : あは。(^O^)v       
日時 : 2004年6月2日 23:00

野草大好きな私は、青木さんに賛成〜♪ (^O^)/~~                                                  
お花畑は、綺麗なうちは刈り取らないで欲しいノダ。 f(^_^;)                                      
会社のシロツメクサはもう無いけど、それでも花が茶色く見苦しくなってから               環境管理課の人が刈り取ったよ… (*^^*)                                                                
見頃な時に刈り込むのはチョットね〜。(._.) 野草が可哀想… (T_T)                      
__________________________________________________

----- Original Message-----
From: "よしこ" To: "青木実" sakuraso@jcom.home.ne.jp                                            
Sent: Thursday, June 03, 2004 8:59AM 
Subject: 雑想                                                                                                       
> 朝から11歳の児童の女の子の話をしている。
>                                                                                                                        
> 世の中、絶対どこか変わった。
> 青木さんの幼少期までさかのぼらなくても
> 私の幼少期と比べると、どこか異常ですね。
>                                                                                                                        
> 考え方・感じ方が大きく変化した気がします。
>                                                                                                                        
> お花を刈った件ですが、雑草と感じる人と
> 野の花の美しさと感じる人の違い・・・大きな変化。    
>                                                                                                                        
> お役所仕事のやりかた・・従来と変化無し。                                                        
>                                                                                                                        
> こわいです。                      
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夏のスターの出番

04/06/01

全国で雨だというのに関東の中部では雨に嫌われ、連日30度を超える暑さだった。
ようやく本朝から合計17ミリの雨と曇り空のうえ最高気温19度、関東がこの陽気で
それ以外は好天だという。ほんとに今年の関東地方はへそ曲がりだ。                   

自生地では夏のスター達が顔を出しました。オカトラノオがツボミを見せ、クサフジと
ノカラマツは開花した。鈴なりのナワシロイチゴも2、3日後にはお見せできよう。    

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