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サクラソウ4月(後)

 4月(後)の目次 
 さくら草祭りは年々賑いますね 
 傲慢の守る会本日出現で如実に 
 新緑に候55年前と変わらない
 逆戻りの冬型で綿入で出かけた 
 新緑とは花が乏しいと同義語? 
 30年間信じてたノウルシの大嘘 
 名人の神田さんから特ダネ二つ 
 上尾左岸土手から冒険ドライブ 
 今年も悪かったサクラソウを総括 
    

今年も悪かったサクラソウを総括
14/04/30(水)  12:50更新

昨年同様に短命だった とか 昨年同様に悪かった と毎年書いていますね 何時から書き出したのかを過去ログを調べると2009年でした

と言うことは2008年が最悪だったということになりますね

トップ頁の画像は06/04/22の撮影 もう一度見ましょう
この情景を四日前 右の観覧路から見ると
すだれ越しと私は大騒ぎでしたが 見栄えは悪くないね もう一度 アスファルト側から見ましょう
2007年では↓
2008年では↓
2008年以後は良い時が無いためにカメラを向けなかった 理由はこの年から十年ぶりで再開した野焼の所為でした

野焼は何のためにするのか

野焼は 多分 人類が農耕をするようになって それまでにあった山火事の様子から 燃やせば作業工程が少なくて助かることを知った からかも知れない
 
それ以後 文明の進化と共に理屈と言う厄介なのが出来て
 肥料になる 殺菌効果がある
と定義してきたと思う

田島ヶ原サクラソウ自生地でも S33年頃からボランティアで一人で管理していた梶山喜代蔵さんが 一人で風下から竿一本で炎を風上に掻きあげてじっくり焼いていた
野焼については この梶山さんの作業を垣間見ただけで実状は知らなかった 三十年ぶりで自生地に戻った平成十三年では野焼ではなく回転刈り払い機での除草だった その理由はダイオキシン問題かららしい

2008年に法律が変わって野焼が出来るようになって再開したものでした その時の 理屈は 実験の結果熱は地中に行かないから大丈夫と言うことであった 実験方法は一斗缶の中で燃やす方法だった

専門家ではない私は 昔々 またその昔では私立探偵でした 物事の正邪を質す能力にたけている

その能力で見た野焼き結果は下らない結論でした
1.野焼に慣れている業者はいない
2.信州は車山での山焼きは植生たちの発芽二ヶ月前
3.自生地ではサクラソウが発芽してからの野焼
4.ゆえに百害あって一利なしを認識しようとしない
5.野焼部分の発芽時期が延焼防止ゾーンの一ヶ月遅れを認めない
6.灰は空っ風に飛ばされ役立たず 灰は雨に濡れず溶けない
7.野焼は一時で終わり 経費も安いだけの理由

平成十三年までのサクラソウの発芽は三月十日前後だった それゆえ刈り払い作業は一月に行われていた
 
ところが 平成十四年の発芽が2/10 そこで仮払い作業を一ヶ月早めて同年の十二月に変更 変更理由は この手の作業開始は発芽の二ヶ月前が定着していたからだと思う

野焼再開に当って十二月を目標とするがヨシとオギが乾燥していないために しきたりを無視してサクラソウが発芽してからの野焼を強行した
延焼防止ゾーン作業開始は1/10
1/15
2/23
野焼再開第一号は 焼いてから緑が現れるまでに三十九日を要した 刈り払った十日ではすでに緑があった
と言うことは 焼き殺されたことは間違いない 第二世代が立ち上がるのに三十九日を要した この現実を保護課はどうしても認めようとしなかった
 
再開初年度の夜から関東暴れん坊が暴れまくったために肥料になると言われている灰は 飛ばされてどこにもなかった

二年目の2009年の野焼は1/21 ところがサクラソウは
1/14に発芽している こういう無茶がまかり通るのも教育と言う双文字のポジショーンゆえか
夕方から雨になった 完全なる灰は破水が強いことが分かった
野焼について再開二度目の結果を 自然観察会指導員の千原肇さんが解説して頂いたのを転載します

――今日は何が何でも青木さんは来ると思った 早いか遅いかの違いだけで 千原さんが語りながら姿を見せた 私の心のうちが読めたのだ と言うよりは土木出身の千原さんが 昨日の焼き具合について私と同様の疑問を持たれたからでした

1)野焼直後の雨とのかかわり
2)広大な炭製造工場のような状態で沈殿するか

以下は千原さんの解説

火の回りが早すぎる
結果は焼け切れない
白い部分は完全な灰
灰はアルカリ性
しかし 僅かしかない
炭ばかりでは肥料にならない
これでは酸性化した土壌の役に立ちにくい
焼く範囲を小さくすべきだ
灰の成分実験と言うが あんなもの 小学校でもできる

まあ 大体こんな話でした――
    
再開七回目の今年は入退院を繰り返していたのでサクラソウの正確な発芽時期は不明ですが 地球温暖化以前に回帰したかのような極寒だった それと二度も雪が降って 二度目の降雪は史上最高の35cmにもなった

ということから 最初の確認は2/12
野焼は1/15 延焼防止ゾーン作りは何日か不明ですが 焼かれた部位に緑が現れたのは四十二日目だった
サクラソウの出来が七年間も悪かったのは 遅すぎた野焼きの所為だと分かりました

予算の都合で焼かなければならないのであれば梶山式の一部を応用すれば間に合うはずです
1.11月の頭で梶山さんの画像のように ヨシとオギを半分に払い
  落して乾燥させ 12月頭で焼けばサクラソウ殺しは避けられる

2.焼き方もいっきに焼くのを避ける 丁寧に焼く梶山式が望ましい

こうして見ると'07年までの仮払い方式の方がサクラソウの見栄えが良かった 理由は熱による障害が無いからです

熱は地下に影響しないと言われるが であれば 焼いてから四十日前後もかかってから緑が現れるのは 大きく影響したのは間違ない
  
特にサクラソウの地下根は僅か1cmの浅いところにある その上 発芽態勢に入れば膨らみ出す その分表土は薄くなる 影響なくはないのだ 偶然に焼け爛れたガムテープの画像見てください
炎と近い距離でも1mはあります これで分かるように風のない時の燃焼熱というのは凄いものです それを「さくらそう通信23号4頁」では

とは 嘘も休みやすみに言えですね

熱によるサクラソウ殺しを避ける方法は 上記1.と2.を採用することが望ましい
     
2014年04月30日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 15.2 0.0 南南東 1.4
2 14.6 0.5 東南東 1.1
3 14.2 1.5 南南東 1.1
4 13.9 1.0 2.1 0.0
5 14.1 0.5 2.0 0.0
6 14.2 0.5 東南東 2.4 0.0
7 14.1 0.5 東南東 2.0 0.0
8 14.4 0.5 2.1 0.0
9 15.4 0.0 東南東 1.7 0.0
10 16.1 1.0 南南東 1.2 0.0
11 15.9 1.5 東南東 2.8 0.0
12 16.2 4.5 南東 2.3 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 13.7 03:42
最高気温(℃) 16.2 12:00
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
6.3(南東) 11:16
※12時現在
 
四月の最後と言うのに雨で動けず 予感がしたのか昨日自生地に立ち寄って撮影したのをどうぞ

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30年間信じてたノウルシの大嘘
14/04/28(月)  16:50更新

2014年04月28日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 12.8 0.0 西南西 1.6
2 12.1 0.0 南西 1.3
3 11.1 0.0 南西 0.3
4 10.6 0.0 南南西 1.0 0.0
5 9.6 0.0 北西 0.5 0.0
6 10.4 0.0 南西 1.1 0.1
7 13.3 0.0 南南西 1.4 0.6
8 14.5 0.0 西北西 1.0 0.2
9 16.3 0.0 南南東 0.7 0.1
10 17.8 0.0 南南西 1.4 0.0
11 19.8 0.0 1.8 0.1
12 21.6 0.0 1.2 0.7
13 22.3 0.0 東北東 1.2 0.1
14 23.0 0.0 1.2 0.0
15 23.2 0.0 南東 2.4 0.1
16 22.7 0.0 3.8 0.6
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 9.5 05:03
最高気温(℃) 23.8 15:25
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
7.1(東) 15:17
※16時現在
 
ノウルシはサクラソウと切っても切れない間柄 夏の盛りに影を作ってくれる大事な相棒と S43年に関係者から教わった
この様子からでは 夏どころか太陽光で光合成したいのに太陽を遮っている その結果 こぼれ日を受けられた株だけ花が咲く
平成十三年 30年ぶりで自生地に戻った インターネットしているので郷土の誇りをと当サイトを立ち上げた サクラソウシーズンが終わっても毎日立ち寄っていた

五月の頭で ノウルシが紅葉しているのと遭遇 紅葉とは葉が落ちると同義語 ならば 夏の盛りに影を作れないじゃないか ここから 田島ヶ原サクラソウ自生地では全てが嘘で固められていると知る
今年は 気に留めないでいる所為か 未だにサクラソウの果実を見ていない もう少し様子を見ないと分かりませんが ある現象がそうさせているきらいがある 以下は今日の様子です
このように見えますので楽しめられます
絶景くんライブカメラより
善光寺平ライブカメラより
絶景くんライブカメラより

明日は休みます

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新緑に候55年前と変わらない
14/04/26(土)  16:55更新

2014年04月26日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 13.7 0.0 北北西 1.0
2 12.3 0.0 北西 1.2
3 11.1 0.0 西北西 1.9
4 10.8 0.0 西北西 1.4 0.0
5 10.1 0.0 北西 1.5 0.0
6 10.8 0.0 北西 1.0 0.4
7 13.1 0.0 西北西 1.2 1.0
8 16.0 0.0 北北西 1.9 1.0
9 17.8 0.0 1.2 1.0
10 19.6 0.0 東北東 1.3 1.0
11 21.1 0.0 1.9 1.0
12 22.8 0.0 東南東 2.4 1.0
13 23.7 0.0 南南東 2.4 1.0
14 23.4 0.0 南東 4.0 0.8
15 23.5 0.0 3.6 1.0
16 22.3 0.0 3.4 0.9
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 10.0 05:22
最高気温(℃) 23.9 14:47
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
8.7(南南東) 15:13
※16時現在
富士宮ライブカメラ
 
S34年の東京は新緑を通り越して青々だった 5月10日に会社の慰安旅行で SLの夜行列車で会津若松へ ロープウエーに乗ったが新芽が出始めたところだった その違いに目を回したものだった

今日の各地の木々は55年前と同じ 地球温暖化とか何とかやかましいが 自然はほとんど変わらない気がする

明日は休みます

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上尾左岸土手から冒険ドライブ
14/04/25(金)  16:50更新

2014年04月25日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 12.1 0.0 北北西 1.2
2 10.7 0.0 北西 2.0
3 10.0 0.0 北西 1.8
4 10.0 0.0 北北西 1.1 0.0
5 9.3 0.0 西北西 1.8 0.0
6 10.4 0.0 北北西 1.2 0.5
7 13.0 0.0 北北西 1.0 1.0
8 14.6 0.0 北西 0.8 1.0
9 16.6 0.0 西南西 1.4 1.0
10 18.6 0.0 0.9 1.0
11 20.0 0.0 北西 1.9 1.0
12 21.4 0.0 東南東 1.5 1.0
13 22.4 0.0 南東 2.5 1.0
14 22.1 0.0 南東 4.1 0.7
15 22.6 0.0 南南東 2.4 0.7
16 22.2 0.0 4.1 1.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 9.1 04:44
最高気温(℃) 22.8 15:38
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
10.9(南南西) 16:00
※16時現在
 
何度も挑戦していますが 毎度 指し扇のルート16号に出てしまう 今日は何が何でも右へ右へと行くように心がけたら 七曲がりをすり抜けて荒川運動総合公園脇に出られた

別にどうということないですがね

自生地は相変わらず来観者が後を絶たない

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新緑とは花が乏しいと同義語?
14/04/24(木)  15:20更新

2014年04月24日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 10.8 0.0 北北西 2.3
2 11.2 0.0 1.7
3 11.3 0.0 北北西 2.3
4 10.5 0.0 1.9 0.0
5 9.3 0.0 北西 1.6 0.0
6 10.0 0.0 2.1 0.3
7 12.4 0.0 北北西 2.6 1.0
8 14.7 0.0 北北西 2.0 1.0
9 16.2 0.0 2.2 1.0
10 17.6 0.0 東北東 1.7 1.0
11 18.3 0.0 北北西 2.0 1.0
12 19.4 0.0 東北東 2.4 1.0
13 20.4 0.0 1.8 1.0
14 20.9 0.0 1.4 1.0
15 21.4 0.0 南西 1.5 1.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 8.7 05:15
最高気温(℃) 21.6 14:20
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.3(東) 12:41
※15時現在
 
今 目立つのはタンポポだけですね 明るいところではアカツメクサが増え出している

秋ヶ瀬公園内の最上流にあるピクニックの森では セリバヒエンソウの最盛期です ムラサキケマンは収束に向かい出している 間もなくチョウジソウが咲き出しますね

しかしね 春の賑いとは花盛りなんですが これからは夏花のシーズンと言えるでしょうね 静々とね

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傲慢の守る会本日出現で如実に
14/04/23(水)  16:52更新

2014年04月23日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 12.1 0.0 西南西 2.0
2 11.6 0.0 北西 1.7
3 11.5 0.0 北北西 1.1
4 11.1 0.0 西北西 1.0 0.0
5 9.9 0.0 西 0.7 0.0
6 10.3 0.0 北北西 1.5 0.3
7 11.8 0.0 北北東 1.5 0.9
8 13.4 0.0 北北東 1.1 1.0
9 15.8 0.0 北西 2.7 1.0
10 17.5 0.0 北西 4.1 1.0
11 18.5 0.0 北北西 4.1 1.0
12 19.1 0.0 北西 3.1 1.0
13 20.1 0.0 北北東 2.7 1.0
14 20.4 0.0 1.8 1.0
15 21.0 0.0 南南東 2.2 0.9
16 19.6 0.0 3.2 0.3
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 8.9 05:32
最高気温(℃) 21.3 15:05
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
11.4(東北東) 13:31
※16時現在
 
自生地に着くと拠点で使用されているテーブルの上に当サイトをプリントしたのが置かれていた
19日に福島氏に噛みつかれた時も16日分がプリントされ 関口さんがこれをと 福島氏が見せたくれた

関口氏の性格から見て 批判されるようなことはしないように 注意喚起したと理解していた 今日逢えたら確認する予定でした

ようやく 石碑傍通路にいたのを見て声をかけたら 大声で怒鳴っていた 百害あって一利なしとは何事か もう今後は情報提供しない!! そしてどういう訳か 怒鳴りながら逃げるように遠ざかった

もうこれはチンピラとなんら変わらん

まあ この二編の記事では言葉足らずがあったのは事実ですね

守る会には 浦和自然観察会の指導員や生態系のそうそうたるメンバがいることに触れずに批判したのは間違いだった が 文句を垂らされたり怒鳴られたりされることは筋違いだ

関口氏は十年ほど前から蝶の専門家の関口忠雄氏と当サイトで持ち上げられたことからのぼせ上がっているのでしょうね

なぜなら 何か問題か そして何がいけないのか 理路整然と私を諭すのが先決だからです ここがチンピラの所以です

――ということで 守る会の活動は百害あって一利なしです――
 
百害と断定した前提はどうでもいいというのがチンピラなんです 諸悪の根源はどうでも良く 気に食わない結論または語句があれば それが問題とする姿勢は無学の私より程度が低いね

本来は百害は前提があっての百害ですから そこに立てば 私に喰ってかかる前に 前提となった問題点を会として 批判されるようなことは言わないように と褌をしめ直すのが先です

田島白が二株あるのに
 一株の白いサクラソウと言ったり
 今年は雨が降らなかったので出来が悪い
と誰が見ても それどころか今の幼稚園の三歳児でもわかることを 会長ともあろうものが出鱈目を振り回す この行為は誰が何といようと守る会が百害あって一利なしなのです

守る会を引き締めるのが先で私に喰ったかかるのは筋違い
それこそ脳なしのやることです そんな守る会で良いのか?

19日にとんでもない問題が持ち上がった 管理棟職員の責任者が石碑前付近で交通整理していたところ 守る会の初顔の若いのが来て
 車で来るのは年寄りばかりだから 遠い駐車場ではなくここの駐車
 場に入れるべきだ
と言われたという
 
ここが傲慢の所以です このことを福島氏も当然だとぬかしていた
↑はサクラ草まつり当日のいわゆるここの駐車場の一部です 駐車できる枠は裏表合わせて十台しかない それが全てふさがっている その環境で
 遠い駐車場ではなくここの駐車場に入れるべきだ
と言えるとは精神病院からの脱走者だろう

駐車スペースの無いところに駐車させろでは傲慢の所以 さらに福島氏も肯定したのだから 守る会そのものが傲慢の所以(ゆえん)だよ

本来は 守る会が交通整理する義務があるのだ それを保護課が公園緑地課?にねじり込んだらしい それゆえ傲慢なのかもしれない

守る会の紳士淑女会員さんたちが哀れです
    

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名人の神田さんから特ダネ二つ
14/04/22(火)  17:30更新

2014年04月22日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 12.1 0.0 3.5
2 11.7 0.0 北北西 4.7
3 12.1 0.0 北北西 2.7
4 11.9 0.0 1.8 0.0
5 11.8 0.0 北北東 2.0 0.0
6 12.1 0.0 北西 1.3 0.3
7 14.6 0.0 2.1 1.0
8 16.0 0.0 北北西 4.2 1.0
9 17.8 0.0 北東 1.7 1.0
10 18.7 0.0 北東 1.6 1.0
11 19.5 0.0 北東 2.0 0.5
12 19.4 0.0 1.6 0.2
13 19.3 0.0 東南東 2.1 0.0
14 18.9 0.0 南南東 2.5 0.0
15 18.1 0.0 2.8 0.0
16 17.2 0.0 南南西 3.2 0.0
17 16.5 0.0 南南西 2.2 0.0
データ 時刻
最低気温(℃) 11.6 01:59
最高気温(℃) 20.3 10:25
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
9.2(北) 01:03
※17時現在
 
今日は名人の神田さんから特ダネを二つ頂いた 凄い方だ
 
宝来の土手にあったシロバナカラスノエンドウを見つけることはできず 子供の森横堤のテニス場側にあるのを期待して 駐車場に駐車し 横堤に向かうと 何やら 気になって左岸土手を見やると 名人の神田さんが手を挙げて 何やら語っている シロバナカラスノエンドウを見つけたと 午後からボランティアなのでと別れ 私が自生地から引き上げるとき再会し シロバナアメリカスミレサイシンを教わった
おにぎりをぱくついていると眼下にスミレの大群が
自生地は相変わらず来観者が目立つ 一周した
ここのサクラソウを掘り起こしてミツバチチグリと植え替えた 今年はチグリが消えて サクラソウが戻るも遅すぎてすだれの中です
情報は故情報源氏より
 
爺さん? 婆さん?になったからですかね
神田さんの姿が見えない 管理棟側かららしきが見える やはり神田さんだった 本物のアベックだったよと礼を述べると それよりも アメリカスミレサイシンの白があるよと現地に向かい出した サイシンには三タイプがあるそうだ ムラサキ シロ 周りが白で中心がムラサキ

私は昨日大変なチョンボをやらかしていた
      ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
ヒメオドリコうは三タイプあることがはっきりした ↑は本年初遭遇 ↓はワイン色筒型 他に葉は緑色で末広がりタイプ
      ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
 
この色はタイプではなく 黒髪が歳を取ると白髪になる あれと同じであることが今日知りました

A区と元駐車場堺にヒメオドリコソウブロックがあります
本来はこの色です
それが今日は↓の色になっていました
ということで 緑色とワイン色の二タイプの間違いでした

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逆戻りの冬型で綿入で出かけた
14/04/21(月)  15:55更新

2014年04月21日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 9.5 0.0 1.6
2 9.4 0.0 北北西 1.4
3 9.5 0.0 北北西 1.4
4 9.5 0.0 1.2 0.0
5 9.2 0.0 北北西 1.9 0.0
6 9.2 0.0 静穏 0.1 0.0
7 9.3 0.0 南西 1.2 0.0
8 9.8 0.0 東北東 0.6 0.0
9 9.7 0.0 静穏 0.2 0.0
10 10.8 0.5 0.8 0.0
11 11.9 0.0 南南東 0.9 0.0
12 15.3 0.0 2.8 0.2
13 17.0 0.0 4.8 0.0
14 17.2 0.0 5.4 0.0
15 16.9 0.0 4.1 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 9.0 05:50
最高気温(℃) 17.4 13:47
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
12.9(南南西) 13:17
※15時現在
 
九度台では冬並だ 七時台では傘の花が賑わっていた アメダスと睨めっこして雨はないと判断して出かけた 淡い霧雨の中でも自生地には来観者が結構いた

昨日のさくら草まつりの後片付けが99%も終えていた 今日も三グループを案内 田島白 四枚花弁のヒキノカサ サクラソウの四枚ブロック 白花タンポポなど

今頃になって咲いたサクラソウも結構あった 保守は危険!
ここで陽が差して 完全武装の冬スタイルでは暑く 早速夏スタイルに変装 しかし 冷える
ヒメオドリコうは三タイプあることがはっきりした ↑は本年初遭遇 ↓はワイン色筒型 他に葉は緑色で末広がりタイプ

閉じてる花が多いので引き揚げた

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さくら草祭りは年々賑いますね
14/04/20(日)  18:50更新

2014年04月20日 さいたま(サイタマ)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間
mm 16方位 m/s h
1 7.1 0.0 東北東 2.3
2 6.8 0.0 北北東 2.3
3 6.6 0.0 北北東 1.9
4 6.6 0.0 1.5 0.0
5 6.3 0.0 北西 1.9 0.0
6 6.3 0.0 1.8 0.0
7 6.8 0.0 北北西 1.7 0.0
8 7.6 0.0 北西 1.6 0.0
9 8.4 0.0 北西 1.7 0.0
10 10.1 0.0 東北東 1.9 0.1
11 11.4 0.0 西北西 1.6 0.1
12 11.8 0.0 西 1.4 0.2
13 12.7 0.0 北北西 1.7 0.4
14 13.0 0.0 南南西 2.1 0.0
15 13.6 0.0 南東 1.5 0.3
16 13.6 0.0 南南東 1.7 0.0
17 13.3 0.0 南南東 2.4 0.0
18 13.0 0.0 南南東 2.6 0.0
気象庁より
データ 時刻
最低気温(℃) 6.2 06:12
最高気温(℃) 14.4 14:33
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))
5.8(北東) 00:14
※18時現在
 
今日は さくら草祭り 曇りがちで気温も低いが素晴らしい祭り日和でした 以前では 祭り会場へ一直線に行っていたのが 今日は元駐車場に自転車を置くと鴨川沿いに自生地内に入って行くのが多かった

その所為で サクラソウ自生地も人通りが多かった
うかつだった 毎日一度はブログを覗いているが 表示されたスケジュールだけ見て クリックするスケジュール欄には入り込んだことはなかった 念のため 出演者待機部屋の氏名を見ると名前があった
今頃咲き出したのがあちこちで見られた もっと早く咲かないと人の目に触れられないよ 全てが二ヶ月進んでいるんですからね サクラソウの皆さんも他と一緒にシンクロしましょうよ

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